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【男女別】結婚したい職業人気ランキング!結婚に求めるものとは?



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生涯をともに過ごす相手を決める結婚。人生の大きなパートを占める、とても重要な選択ですよね。
「結婚したいランキング上位だからって、その職業に転職するの?」「本当に職業が結婚の条件なの?」と疑問を持つ人も多いはず。
今回は男女が考える結婚相手の理想の職業と、そこから見える理想の結婚像を見ていきたいと思います!
「結婚」をなんとなく考えている人や、「みんな結婚相手ってどんなふうに選んでいるんだろう?」と気になっている皆さん、一緒に結婚について考えてみませんか?※2019/03/20更新

【男女別】結婚したい職業人気ランキング!結婚に求めるものとは?

【男女別】結婚したい職業人気ランキング!結婚に求めるものとは?

1. 結婚したい職業ランキング!

 

まずは、「結婚したい」と思われる職業には実際にどんなものがあるのか、マイナビウーマンが2017年に22~39際の未婚男女を対象に行ったアンケートの結果から男女別ランキングを見てみましょう!

 

◆ 女性が結婚したい、男性の人気の職業トップ3

 

女性が結婚したいと思う職業はどんな感じなのでしょうか?

【女性が結婚したい職業】NO.1 公務員

 

堂々の1位は公務員。
失業などの心配が少なく勤務時間もある程度固定なため、安定した収入を得つつも家庭の時間も持てるというバランスのいい職業かも。
でも1位が公務員なんて、ちょっと味気ないですね。景気の影響でしょうか…。

【女性が結婚したい職業】NO.2 医者

 

2位は医者。高収入・高ステータスの職業といえば定番ですね。
お医者さんと結婚すれば、経済的にも安定が見込めますし、「旦那が医者だ」というのは自慢にもなります。さらに、もし体調を崩しても、旦那さんに診てもらえるという3点セット。
たしかに条件で言えば最強かもしれません。

【女性が結婚したい職業】NO.3 会社員・サラリーマン

 

普通が1番、ということでしょうか。
業界にもよりますが、勤務形態も収入もある程度安定な場合が多いですから、たしかに、冒険はせず、平穏な結婚生活を送りたいという女性が選ぶのも分かります。

 

その他上位はこんな感じ。

・プロスポーツ選手
・パイロット
・消防士
・警察官
・芸能人
・研究者
・銀行
・商社
・教師・講師

 

3位より下を見てみると、「安定」に走らない職もいくつか登場していますね。
多くの女性が一度はこんな男性と付き合ってみたい、結婚してみたいとどこかで憧れを持っているのだと分かります。知り合うだけでも普通の人間からすると難易度高めですから、ゲットした女性は間違いなく「勝ち組奥様」。
ただ、男性からしたら「今から転職は無理だよ!」なお仕事が多いのではないでしょうか。

婚活サイトは、理想の職業の異性に出会える絶好の場!

【参考記事】『【婚活資料請求するならココ!】婚活を成功させる婚活サイトランキング2018

 

◆ 男性が結婚したい、女性の人気の職業トップ3

 

男性はどんな職業の女性を選ぶのでしょうか?
お堅い職業から、男性のエロい下心が垣間見える職業まで、と幅広いランキングになっています。

【男性が結婚したい職業】NO.1 看護師

 

不動の人気を誇るのが看護師。ナース姿が魅力的というのもあるのでしょうか。
看護師をしている女性は、お仕事柄、気配りの出来る女性が多そう。
現実的に考えても、将来一緒にいたら体を壊した時などでも心強いパートナーですよね。

【男性が結婚したい職業】NO.2 公務員

 

女性の職業でも人気だったのが公務員。やはり安定は男女共に譲れないポイントなのでしょうか。
公務員は真面目なイメージもあるので、平和な家庭を築けそうと考える方もいるかもしれませんね。

【男性が結婚したい職業】NO.3 保育士・幼稚園の先生

 

子供と接する女性はやはり魅力的に映るのでしょうか。
保育士や幼稚園の先生は、やはりやさしい人が多いイメージもありますし、将来子供ができても上手に子育てしていけそう。

 

男性版のその他上位はこんな感じになっています。

・アイドル
・アナウンサー
・女優
・CA
・OL
・事務
・ウェディングプランナー
・介護福祉士
・栄養士
・自営業
・専業主婦

 

女性同様に男性が憧れる職業もチラホラ。
全体の傾向として、男性は結婚相手の女性に、収入というより女性らしさや癒しを求めるようですね。

▼結婚したい職業No.1の女性と出会う方法は?

【注目記事】『ナースと簡単に出会える!看護師が合コン成功術と付き合う方法を伝授!

 

職業以外に、男性はぶっちゃけ結婚する女性に何を求めているの?

【参考記事】『【結婚する女性に求める条件】男性の本音と、結婚までたどり着くための秘策も公開!

 

 

結婚に向いているor向いていない職業がある?

 

結婚したい職業ランキングを見ていると、男性も女性も結婚に向いている人が多い、そんな印象を受けたのではないでしょうか?
でも実際、「結婚したい職業」と「結婚に向いている職業」には多少の違いが…。
ここでは結婚に向いている職業、向いていない職業に関して解説していきますよ!

 

◆ 結婚に向いている男性の職業トップ3

 

マイナビウーマンが2017年に22~39際の既婚男女を対象に行った結婚相手として「結婚に向いている男性の職業」についてのアンケート結婚相手として「結婚に向いている男性の職業」についてのアンケート結果が、こちら。

No.1 公務員
No.2 会社員・サラリーマン
No.3 医師



既に結婚している人からみて、どんな男性が結婚に向いていると言えるのかということが分かる結果となりました。独身と大きな差はないものの、既婚者からの視点も重要視してみてもいいかも。
「結婚したい職業ランキング」と似ているものの、職業の順位の変動があったのを考慮すると、女性側の「安定を望む気持ち」が見えてくるようなランキングですね!

◆ 結婚に向いている女性の職業トップ3

 

続いては逆バージョン。既婚男性に、結婚相手として「結婚に向いている女性の職業」についての結果が、こちら。

No.1 看護師
No.2 公務員
No.3 専業主婦



先ほどと同じく、あまり変わり映えはしない結果にも見えます。結婚に向いている女性像と、幸せな家庭生活が想像できちゃう気がしますね。
専業主婦が食い込んできていることから、家を守ってくれるような女性が向いているということみたい。

結婚をゴールに、生涯のパートナーを探すには?

【参考記事】『生涯の相手と確実に巡り合える!信頼のおける結婚相談所ランキング2018

 

※番外編!「抱かれたい職業」=「結婚に向いていない職業」?

 

面白いことに「抱かれたい職業」ランキングでは上位なのに、「結婚したい職業」にはランクインしなかった、一旦結婚を考えてしまう…そんな職業もあるんです。

例えば、こちら…

・自衛官
・警察官
・スポーツ選手
・セクシー男優


共通して言えるのは「危険と隣り合わせの職業」かどうかということ。
女性からすると、結婚に「危険」は必要のないもの、そんな風な感覚を持つ人が多いよう。「彼氏だったらいいけど、結婚するとなると考えてしまう…」と恋愛と結婚は別物として捉えているというコト。
危険と隣り合わせの職業であったりすると「結婚に向いていない職業」と認定されてしまう場合もあるので覚えておきましょう…。
相手の職業に左右されすぎるのは良くないですが、「職業」が結婚として必要な要素の一つになるのは確かなようですね。

 

◆ 憧れの結婚したい職業。実は注意点も多い…

 

「真面目そう」「優しそう」や「ハイステータス」など、なんとなくイメージで語られがちな結婚に向いてる/向いてない職業ですが、実際結婚してみるとどうなるのか気になりますよね?
憧れの職業の人と結婚できたからといって幸せな家庭が築けるとは限りません。意外とイメージと違う各職業における注意点をまとめてみました。

・ 公務員の結婚における注意点

 

男女ともに人気の職業「公務員」。基本的にリストラもなく給与も安定していてなおかつ定時で上がれる…なんてイメージをお持ちではないでしょうか。
公務員で注意するべき最初のポイントは思っているより給料が低いということ。エリートや出世すればもちろん給与やどんどん上がりますが、特に新人のうちは新卒サラリーマンの初任給と比べると低い水準になります。なおかつ公務員は全面的に副業が禁止されているため、もし病気や事故など急な支出があった場合には立て直しが難しくなります
また、比較的ストレスが多い仕事であるという点にも注意。役所で人や地域と関わっていると苦労も多く、税金が給料だからと嫌みを言われることも。また公務員と言ってもピンキリで、ケースワーカーなど役場の外で働く公務員は残業が深刻化しています。中央省庁で働くようなエリート公務員の場合は始発に近い時間に出社し帰りは終電間際、なんてことも珍しくないようです。

・ サラリーマンの結婚における注意点

 

サラリーマンの注意点は、それこそその人や会社による、ということ。日本で働いている人のほとんどはサラリーマンに分類されるため、これに関してはもうピンキリとしか言いようがありません。
結婚を想定しているのであれば 相手がどのような会社に勤めているのか、給与はどれくらいか、その人の人柄はどうか、しっかりとリサーチしましょう。

・ 医者の結婚における注意点

 

ハイステータス・高収入の代名詞である医者ですが、気をつけるべきはなんといっても“激務である”ということ。
大きな病院であれば夜勤もありますし、緊急の場合は昼夜休日問わず呼び出されます。時には24時間ぶっ続けで働くことも。
医者と結婚するならば、そんな激務に追われる相手を支える立場になる、ということを意識しなければなりません。家族でのふれあいや、家事育児を相手にも期待する場合には医者との結婚は不向きかもしれません。

・ 看護師の結婚における注意点

 

看護師も医者と同様勤務体系が不規則かつ忙しい、というのが注意点です。病院の規模にもよりますが、基本的にシフト制であるため日勤に夜勤、土日出勤などがあるため生活リズムが合わず苦労するかも
あなたが休みの日に相手が昼から寝ている、なんてこともあるため相手の仕事への理解が必要とされます。夢に描いているような白衣の天使像は舷窓かもしれませんよ。

・ 保育士・幼稚園の先生の結婚における注意点

 

とにかく優しそう、子育てをしっかりしてくれそう、と男性から人気の保育士や幼稚園の先生。保育士で注意すべきは給与が低い点と仕事でのストレスが多いという点です。
近頃ニュースでも指摘されることも多いように、保育士は国家資格が必要かつ重労働である割に給与が低いのです。平均年収は315万であり、20代であれば200万円代前半か、下手したら200万を切ってしまうことも。
その上仕事ではやんちゃ盛りな子供たちのお世話に加え、時には保護者からのクレーム対応など日々ストレスに追われます。
優しい人柄のことが多いのは事実なので、もしイメージ通りの結婚像を期待するのであれば専業主婦になってもらったり、こちらも相手を支えたりするような気持ちが重要です。

 

結婚の決め手は職業ではない?結婚相手に求めるものとは
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