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口ひげの脱毛は後悔の無いように!口ひげ脱毛のメリット&デメリットまとめ



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4. 口ひげ脱毛3つの方法

 

口ひげを脱毛する方法は主に3種類あります。方法によってそれぞれ一長一短があります。
自分に合った方法を見つけて後悔の無いようにしましょうね!

 

①医療レーザー脱毛

 

医療レーザー脱毛では黒色のメラニン色素に反応するレーザーを照射することによって髭を伝って毛の奥にある毛母細胞を熱によって破壊します。一度毛母細胞が破壊されると毛を生やそうとする働きは弱くなり、続けることによって毛は生えなくなります。
高威力の医療レーザーを使用するため、医療機関で医師もしくは医師の監督下でしか施術が行えないため医療レーザー脱毛を行うにはクリニックでなければいけません。

1回あたりの施術費用は高めですが、少ない回数でも効果が出る上医療機関での施術になるため安心感も強いです。
黒色に反応するレーザーを使用するため、ヒゲが白髪の場合や肌が日焼けしている場合などは利用できない場合があるため注意が必要です。

②フラッシュ脱毛(光脱毛)

 

フラッシュ脱毛は医療レーザー脱毛と原理は一緒ですが、医療レーザーと違い威力の弱い光を広範囲に照射することで脱毛を行います。医療器具ではないため脱毛サロンや美容サロンでも施術を受けることができます。
一度に広範囲に照射できるため一回当たりの施術時間が短く済むのがメリット。また光の種類によっては毛穴の引き締めやシミや色素沈着を軽減するといった美容効果をもたらすものも!
レーザーと比べて威力が弱いため髭の場合は効果が出るまでに時間がかかってしまう上、永久脱毛の効果は期待できません。また広範囲に光を照射するため部分脱毛には不向きです。将来的にひげを生やしたくなるかもしれない、という人はフラッシュ脱毛で薄くする程度に留めておくのも良いでしょう。

③ニードル脱毛(美容電気脱毛)

 

ニードル脱毛は毛穴に直接針を刺し、その針に電気を流すことで毛根にある毛母細胞や毛母細胞に栄養を与える毛球根を焼き切る脱毛方法です。一度針を刺せばその毛穴からは二度と毛が生えなくなるため、現在最も確実に永久脱毛ができる方法なのです。
一方、毛穴ひとつひとつを処理するため脱毛完了までにはかなり時間がかかる上、施術にはかなりの激痛が伴います。また施術にかかる費用もかなり高額になってしまうというデメリットも。
ひとつずつ処理していくため、部分的な脱毛はしやすいです。生えてほしくないところだけを脱毛し髭の形を整え髭の手入れを楽にするデザイン脱毛ができるのもニードル脱毛ならではの方法です。

◆脱毛方法でなくサロン選びも重要!

 

脱毛において大事なのは方法以上に自分に合うサロンを選ぶこと!といっていいくらい信頼できるサロン・クリニックを選ぶことは大切です。脱毛が行えるクリニックやメンズサロンはどんどん増えてきていますが、中には悪質な業者というのも残念ながら存在します。
強い営業トークに押されて高いプランを契約してしまったり、激安だと思ったら全然効果が無かったりなんてこともあり得ます。
まずは気になるサロンを見つけたら一度カウンセリングを受けてみるなど、施術を受ける場所はしっかりと吟味して信頼できる所を探すと良いですよ!

 

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口ひげの脱毛は後悔の無いように!口ひげ脱毛のメリットデメリットまとめ

  • 1. 口ひげ脱毛はメリットも多いがデメリットも!!
  • 2. 一度脱毛してしまうと生やしたくても生やせない!!
  • 3. 後悔のないやり方を選ぼう!!

ライター後記

髭が似合う人もいれば似合わない人もいます。また髭が好きな女性はあくまで整ったヒゲ、つまり似合っているヒゲが好きなのです。そして髭を良い感じに整えるのは髭を剃ること以上になかなか大変です。それならばいっそ無い方が楽ですし、日本では髭が好きじゃない女性の方が多いのも事実です。永久脱毛にも憧れますが、それ以上にもっと髭剃りよりも手軽で肌にやさしくて仕上がりが綺麗になる夢のような方法があれば良いのになと思いますね。

 

ヨシロウ

イギリスでは依然ヒゲがオシャレとしてブームです

今までずっと美容に無頓着に生きてきたが、20半ばを過ぎ「このままではイカン!」と遅咲きながら美容に目覚め、美肌と失われた青春を求め日々奮闘中。

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