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【ニュー男子】so what ?? 雑記



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わが家の猫らはみなグッタリとしている。 そりゃそうだよね、だってあなたたちはこの暑いのに毛皮をまとっている! すると、人間でも体毛が濃い人は薄い人よりも暑さに弱いのだろうか。 などというどうでもいいことを思いながら個展雑記を綴ってみたいと思います、こんにちは。

9日間の展示が終わり、早くも1週間が経った。 今回は知人よりも初見の人が多いという初めての展示になったわけですが、 ふしぎなほどに余韻みたいなものがぜんぜんない。 休みなく9日連続でそこへ行き、そこへいる、という超非日常への無自覚な対応策として、 いちいち気にしない、噛み締めないでどんどん通過させていく。 そうした働きがぼくの内部で行われたのかもしれない。

そんな中でも、 たまたまやってきた強烈な何人かのことはフラッシュバックのようにふいにその感触が思い返されるこのごろ。 さて、私の言う「強烈」とはどういった人なのかを言葉にしてみますと、 その共通項として彼らは、空気のようなものをまるで気にしないってことがあるのかもと思う。

たとえばぼくが誰かと話していても、唐突に話しかけてきて、そのまま話をずっと続けたりした。 そのあり方は、ぼくの中の”ふつう”を超えていて、瞬間面喰らうのだけど、 それは嫌とか不快というのではなく、ぼくはそれをどこかうらやましいと思っているのでした。

じっさい読めているかどうかはひとまず、ぼくは空気を読むということを当たり前のようにしている。 私は私! とくっきりと自己を保つことが苦手で、 その空間に入ってきた誰かと自分を足して2で割る的な自分であろうとしてしまうのであります。 (友人には「あんたはマイペース!」と言われることも多いので、全然空気なんか読めていないのかもだけど……)

そんな風にしていると、その都度”自分”というものがグニャリと変形し、定まらず、 「自分らしさ」のようなものは、場の空気によって変化していくのです。

その性質めいたものは、わがホロスコープにもはっきりと表れているようなので、 むしろ、その自他の曖昧さみたいなあり方が自分らしさなのかもしれませんが、 それはそれで行き過ぎると、燃え尽きたように無気力となり、わけもなく泣きそうな気分になってしまうこともある。

って。いったい私は何を書いているのでしょうか? とりあえず思い浮かんだことをタイプしていったらなんともネガティブというか、 「だったら展示なんかすんな!」とお叱りを受けそうなことをアウトプットしている気がしますが、 もちろん誰かをディスりたいわけではありませんで。 ただ、自分が抱く自分像みたいなことを表現してみよう、と思ったのでございます。

実際問題そうした考え方が役に立つのかは不明ですが、 自分の対人場での基本姿勢・性質みたいなものを自分なりに見つめてみると、 「じゃあ、それをどうしていこう?」と、問題(?)の次元が変わるかもしれません。

ちなみにぼくのことでいうと、 自分のキャパを超えた場面では頭痛がしたり急激に気分がドヨーン化することに最近気がついて以来、 そうした際にはそっとその場を離れたり、 今日は店じまい!と心のシャッターをおろしてみることをアリにしてみましたら、心の安定度が高まった気がします。

以上、本日もso what!? な中年の自己開示にお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
ニュー男子 拝

 





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