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髭脱毛が痛い時代はもう終わり!痛みを最小限で髭脱毛する方法を紹介!



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「髭の脱毛は全身脱毛より痛そうだからできない…」そんなあなたに痛みを最小限にする方法をレクチャーします!
実は、髭の脱毛が痛いのにはちゃんとした理由があるんです。その理由を知らないまま勢いで髭の脱毛を経験すると…痛くてやめてしまう人が多いんですよね。痛みの理由がわかれば、対処法やセルフケアも可能!この記事を読んで髭脱毛の痛み対策を万全にしましょう。もちろん痛みが怖くて踏み出せないって人も必見です!

髭脱毛が痛い時代はもう終わり!痛みを最小限で髭脱毛する方法を紹介!

1. 髭脱毛が痛い理由とは?

 

髭の脱毛はどうして痛いと言われ続けているのでしょうか?
それは髭のメカニズムや脱毛方法、自分の肌の状態が関係しているからなんです。

 

■ 髭のメカニズムを知ろう!

 

髭の根元には血管が通っている!

 

髭の生えていると構造は上の図のようになっています。

・毛細血管: 髭の成長に必要な栄養を毛乳頭に運ぶ役割をもつ
・毛乳頭: 毛細血管から送られてくる栄養を受けとる役割をもつ
・毛母細胞: 毛乳頭から指示をもらい髭の成長を促す役割をもつ
・毛球: 毛乳頭と毛母細胞を合わせた呼び名のこと


髭は根元の下にある毛細血管から栄養をもらい細胞分裂と成長を繰り返しています。
そして、その成長過程を担っているのが毛乳頭と毛母細胞。この2つが働くことで髭は初めて成長するのです。
自宅で髭を剃っても時間が経って生えるのは、主に成長を促す毛母細胞が生きているからで、永久脱毛はこの毛母細胞を破壊して成長を止めるという方法を取っています。

■ 毛周期は超重要!

 

人間の毛は主に〝退行期〟〝休止期〟〝成長期〟という3つの毛周期で生え変わります。

・退行期(約2~3週間)

 

すでに生えている毛が抜けそうになると、毛根の近くにあるバルジ領域というところから毛根へと変わる細胞(毛幹細胞)が作り出されます。

・休止期(約3~4か月)

 

この時期に毛幹細胞は毛乳頭から栄養をもらい毛母細胞に変化していきます。
まだこの時点では毛は見えていません。

・毛の成長初期

 

この時期で毛母細胞が細胞分裂して毛根を作ります。毛乳頭からの栄養は引き続き与えられています。

・成長中期(約2~3年)

 

この時期は細胞分裂した毛母細胞が集まり、見える毛としての成長をここでやっと始めていきます。

・成長晩期(約3~4年)

 

毛が皮膚の表面に出始める時期。このとき、退行期で活躍していたバルジ領域に次の毛幹細胞が生み出されていきます。そしてまた退行期へと移っていくのです。

■ 髭脱毛の方法とメカニズム

 

髭脱毛の大まかな方法は前述したように、毛母細胞を破壊することです。
ただ脱毛は、破壊の方法が大きく分けて3つあり、それぞれ破壊のメカニズムが違います。

【ニードル脱毛】

 

ニードル脱毛はまず髭の生えているところをわかりやすくするために、少し髭を生やした状態で行うのが原則です。そして対象部分に針(使い捨て)を刺して10~20秒ほど電気を流していきます。針の先は毛根まだ届き、その毛根を電気の熱で傷つけてい食い目^字。この動作をすべての毛穴に繰り返し行なっていく方法で、施術の1~2週間後に毛根から毛が抜けてくるでしょう。

【医療レーザー脱毛】

 

名前の通り、医療機関で行えるレーザー脱毛です。
毛の色(黒)を作り出しているのは、メラニン色素と呼ばれるもので、メラニン色素は毛根の毛母細胞と同じところに存在します。
医療レーザーはこのメラニン色素があるところに反応して照射されます。メラニン色素に照射されれば同時に毛母細胞も攻撃できるというメカニズムなのです。
最終的には毛根が破壊されますが、1回ごとの照射の出力が大きいので麻酔を利用しないと痛みが強いでしょう。

【光脱毛(フラッシュ脱毛)】

 

出典: トキコクリニック

ニードル脱毛や医療レーザー脱毛は〝毛根を直接破壊する脱毛行為〟なのですが光脱毛で毛根の破壊はできません。光の特性を用いてメラニン色素の含まれる毛根に熱を加えてダメージを与えるという方法になります。そうすることで細胞の働き弱め、髭の毛周期の成長毛を少なくし再生率を低くしていくのです。医療レーザー脱毛の毛根を破壊しないバージョンという認識でよいでしょう。

主に脱毛は毛周期の中の休止期~成長初期の間で行うのがベストとされています。
出そうな芽を摘む感覚です。ちょっとかわいそうな気がしますが…。



▽ 髭脱毛が痛い人の特徴まとめ

【髭脱毛が痛い人の特徴①: 髭が密集している】

 

髭は他の毛よりも数も多く、密集しています。(1㎝四方に約120本で、平均約2~3万本)
そのため医療レーザーなどで照射する場合、密集しているところすべてに反応するので痛みを強く感じやすいのです。

【髭脱毛が痛い人の特徴②: 痛覚に敏感な人】

 

痛覚に敏感な人は痛みが強く感じられてしまうことがあるので、他の人がそうでもないと感じる痛みでも、辛くなってしまうことがあるのです。こればかりは体質なのでどうしようもない…。また顔の付近の皮膚や脂肪が薄いということも関係しています。

【髭脱毛が痛い人の特徴③: 日焼けしている人】

 

医療レーザー脱毛や光脱毛のメカニズムは、メラニン色素に攻撃をすることでしたよね?
日焼けをしてしまうと、肌にもメラニン色素が付着した状態になります。
すると毛の周りの皮膚も黒くなり、レーザーや光が黒くなった皮膚にも攻撃をして、痛みを増加させます。
さらに医療レーザー脱毛の場合は毛根近くのメラニン色素に焦点を当てられるはずなのですが、日焼けのせいで照射範囲が分散し、しっかりとした効果が得られないというリスクも生まれます。

【髭脱毛が痛い人の特徴④: 乾燥肌の人】

 

顔は体と違い、常に外気にさらされているので肌が乾燥しやすいです。
肌が乾燥しているということは、肌のバリア機能が低下しているということ。
個人差はありますが、バリア機能が落ちている肌に脱毛器具で刺激を与えると、痛みが増加してひどい場合は炎症、乾燥の進行などのリスクが生まれます。
髭剃りのあとに白い粉が吹いてしまう人は乾燥している証なので要注意。

以上が髭脱毛の時に痛みを感じる人の特徴です。
これらを踏まえると以下のような痛みの強さのランクがつけられます。

・痛みが最大… 日焼けしていて髭が濃い人
・痛みが普通… 色白で髭が濃い人、日焼けしていて髭が薄い人
・それほどの痛みはない… 色白で髭が薄い人

髭の脱毛を考えている人は日焼けだけはしない方が良いみたいですね(笑)

▽ 髭の脱毛の痛みは部位によって違う!

 

髭の脱毛の痛みの特徴に当てはまっていないと安心するのは早いです。
あなたが脱毛したいと考えている髭はどこに生えていますか?生えている場所によっては痛みが強いところもあるんです。

【鼻下】

 

鼻下や口の周りは青髭になりやすく「泥棒髭」と呼ばれたりするので、コンプレックスの人も多いのではないでしょうか?実は鼻下や口周りは髪の毛の次に髭が密集しているところ。そのため、脱毛の際に痛みがかなり強いんです。おそらく髭脱毛の部位の中では断トツで痛いはず。ただ、範囲が狭いので施術時間は短くて済むでしょう。唯一の救いですね…。

【あご】

 

鼻下より脱毛時の痛みはマシですが、あご髭の密集具合がかなり多い人もいるでしょう。
そういう人はもしかしたら痛みは鼻下と同じくらいかもしれません。

【ほほ、もみあげ】

 

鼻下やあごに比べると髭が濃く出ないところなので痛みも低下します。
エラの部分の髭が意外と濃い人は少し痛いかもしれませんね。

【首】

 

首は人間にとって大事な神経や血管が通っているところなので脱毛も慎重に行います。
他の髭の部位と比べると薄いことが多いので痛みはあまり感じないでしょう。

1番痛みが強いのは〝鼻下〟です。もし鼻下の毛が濃い人は、麻酔してもらうところを選んだほうが良いですね。
以上のことから、髭脱毛が痛い理由は施術方法、部位、肌の状態などの要素が絡んでくるということがわかりましたね。
では散々〝痛い〟と述べてきましたが痛みの程度はどれくらいなのでしょうか?

 

2. 髭脱毛の痛みの程度はどれくらい?

 

髭脱毛の痛さはどれくらいなのか?みんな痛いのか?気になりますよね。
調べてみたら意外な結果がでました!

 

■ 体験者の声は様々

 











やはり髭脱毛が痛いことに変わりはないのでしょうが、個人差がありますね。
我慢できる範囲も違うのかもしれませんが、どうしてここまで個人差がでるのでしょうか?

■ 髭の脱毛の痛みに個人差が出る理由

 

体験者の中でも痛みが強い人、あまり感じなかった人など様々でした。
なぜこんなにも個人差があるのでしょう?それは前述した、施術方法や肌の状態、髭の濃さが関係しています。
たとえば、施術方法の痛みの強さと痛みを感じる時間をグラフにしてみると以下のようになります。

 

ニードル脱毛は正直言うと、施術者の腕次第で変わります。痛くなかった日もあれば、かなり痛くて我慢できない日もあるでしょう。1種の賭けに近いですね。
逆に照射の出力が弱い光照射にすると痛みはないものの効果があまりでない可能性が生まれます。どちらをリスクとして背負うか考える必要ありです。

ただ、痛みは自分が気を付ければ抑えられることもあるので、痛みを少なくするポイントを押さえて実行すれば怖さもストレスも間違いなく減ります。

 

3. 髭脱毛の痛みを少なくする方法

痛いのは我慢できない…。そんな人は選び方を考えよう!

 

髭の脱毛の痛みをなくすにはどうしたら良いのでしょうか?
可能なら痛くないほうが良いですよね。全く痛くならないようにすることは難しいですが、あなたの選び方や対処方法でかなり変わりますよ!

 

◇ 麻酔をするクリニックを選ぶ

 

髭の脱毛の痛みをやわらげるには麻酔をすることが第一選択でしょう。
ただ麻酔が効くのは施術中のみ。施術後のヒリヒリや痛みは保証されていません。1番痛いのは施術中なので充分かもしれませんが。
また、クリニックによって麻酔の料金がかかることもあるので公式サイトを確認しておきましょう。(麻酔が可能なのは医療機関のみ)

◇ 回数無制限のプランを選ぶ

 

医療レーザー脱毛の照射出力が強いことのメリットは〝通院回数が少ないこと〟なのですが、出力が大きいため副作用がでやすくなります。
副作用が気になる人や照射時の痛みが我慢できない人は、回数無制限のプランがあるクリニックやサロンを選んで、1回の照射の出力を弱くしてもらいましょう。
そうすれば照射時の痛みも抑えられますね。

◇ 経験や実績の多いところを選ぶ

 

経験や実績の多いクリニックやサロンは施術に慣れている人が多いということ。
また脱毛時の痛みを軽減するために様々な工夫を凝らしているところも多いです。
痛みが抑えたい人は実績や経験を打ち出しているところを選びましょう。

◇ 痛みの少ない機械をしようしているサロンを選ぶ

 

昨今、脱毛時の痛みを少なくするために最新の機械の開発や研究が進んでいます。
脱毛時の痛みの少なさに特化した脱毛の機械を使っているクリニックやサロンを選ぶのもありですね。

◇ クリニックとサロン、どっちを選ぶ?

 

クリニックとサロン、どちらを選べばよいか悩んだ経験ありませんか?
クリニックにもサロンにもメリットやデメリットがあります。そのため選ぶ側が何を基準に選ぶかで変わってきます。

【確実で早く効果がでる脱毛を求めるなら〝クリニック〟】

 

クリニックは医師や看護師が施術を行う〝医療行為〟です。
また、医療行為による脱毛なのでサロンでは行えない毛根の破壊が可能なのもポイント。
脱毛期間もサロンは約2年かかるのに対して、クリニックは平均で約1年と短くなります。

【とにかく安く済ませたい人は〝サロン〟】

 

クリニックは医療行為なので金額も10万前後、髭の範囲によっては20万前後かかることもあります。一方サロンは、1回数千円で済むところもありキャンペーンやクーポンの時期を狙えばもっと安くなります。

どちらを選んでも痛みを伴うことに変わりはありませんが、選ぶ基準をしっかり明確にしておくことが必要ですね。

 

4. セルフで髭脱毛の痛みを少なくする方法

セルフの脱毛ではケアがとにかく大事!

 

脱毛する場所を選ぶことのほかに、髭脱毛の痛みを少なくする方法があります。
この方法は脱毛を希望する人が気を付けることなので、すぐに実践できますよ!

 

■ 日焼けをしない

 

脱毛の期間中、日焼けはNGです。
前述したとおり、日焼けをすればそれだけ肌にダメージを与えてしまいます。
また日焼けは歳を重ねればシミに変わり、あまり良いことはありません…。日焼けが好きな人は痛みを少なくしたいなら我慢しましょう。

それと、いまどき日焼けまっくろ男子はモテないですよ(笑)

■ カフェインを飲まない

 

カフェインは痛覚などの神経を敏感にする作用があります。
そのため、施術前にカフェインを飲むと痛みを増加させてしまう可能性があがるので注意が必要です。

■ 保湿をこころがける

 

乾燥肌は肌のバリア機能が低下している証拠です。バリア機能を失った肌は、痛みを敏感に感じとってしまいます。保湿は年中行うのがベスト。

■ 脱毛の4~5時間前に髭剃りをする

 

施術する場所によっては直前に剃り残しがないように髭を剃ってくれるところもあるのですが、髭を剃った後の肌は少なくともダメージを受けています。
そのため施術時間の4~5時間前にあらかじめ剃っておくと良いでしょう。

■ 体温を上げない

 

施術後の肌は赤くなっていることが多いです。これは照射によって肌がダメージを受けている証。
そのため熱い湯船につかったり、アルコール摂取、激しい運動などで体温を上げてしまうと、肌の赤みや痛み、ヒリヒリをさらに悪化させてしまうリスクが高くなります。
また施術した部分の肌をタオルでゴシゴシ拭くのは傷を広げてしまうので、手で撫でるように洗いましょう。

■ 前日はしっかり睡眠をとる

 

どんなことをするにも、睡眠不足は影響を及ぼします。
髭脱毛も同様に睡眠不足による神経系の乱れで、いつもより痛みが増加する可能性があります。
髭の脱毛の日は事前に決まっているはずなので、前日は適切な睡眠をとるように心がけましょう。

 

5. 髭脱毛の痛みとおさらば⁉今注目のメディオスターとは?

 

近年、「痛くない脱毛機」として注目を集め話題となっているのが、ドイツ製のメディオスターと呼ばれるものです。現在はメディオスターNextProというものが流通されています。
呼ばれ方はクリニックによって違い、〝HAYABUSA〟と呼ばれたり、蓄熱式脱毛とも呼ばれます。

 

■ メディオスターのメリット

 

メディオスターのメリットは従来の脱毛器と比較することでわかります。
以下のような違いがみられるので参考までに。

・従来の脱毛機: 毛乳頭やメラニン組織に攻撃するので日焼けはNG。痛みも強い。
・メディオスター: バルジ領域に攻撃。日焼けもOK。痛みも弱い。

髭のメカニズムで解説したときにでてきたバルジ領域を攻撃するので成長晩期に発生する毛幹細胞がでてきづらくなります。
またメディオスターには照射口の真下に冷却装置がついていて、照射部をすぐに冷やすことを可能に。これにより痛みが軽減しているのですね。

■ メディオスターのデメリット

 

従来の脱毛機は照射をするとその場で抜けることが多いです。
しかしメディオスターは蓄熱式脱毛なので、即効性は弱く、毛が抜けるのに1~2週間かかります。いままで即効性がある方法で脱毛を行なっていた人には物足りなさがあるかもしれません。
また、メディオスターは導入しているクリニックが少なく施術できるところも限られていますし、実績も他の脱毛器と比べてすくないこともデメリットとして挙げられます。
でもこんなに注目されている脱毛機なのになぜ導入数が少ないのか?メディオスターはかなり高価だからです。これもデメリットの1つとして考えられるでしょう。

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6. 自分にあった方法で脱毛をしよう

 

髭脱毛の方法の選び方は様々です。
また、髭を脱毛するときに痛みが全くない方法はほぼありません。しかし、痛みを軽減させることは可能で、それは自分次第でなんとかなることもあります。自分にあった髭の脱毛方法でストレスをあまり感じない脱毛を行いましょう!

 

 

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髭脱毛が痛い時代はもう終わり⁉痛みを最小限にする方法を徹底紹介!

  • 1. 髭を脱毛する時は多少なりとも痛い!
  • 2. 痛みを軽減させる方法は様々!
  • 3. 自分にあった痛みのない脱毛方法で楽しく脱毛を!

ライター後記

髭の濃い男性ならか人生で1度はかならず悩む問題ですよね。
私も頬まで髭がでてきてしまったときは真面目に脱毛を考えました。
いまも毎日髭剃りをしながら「もうめんどくさーい」なんて思っています…。

 

桃野 カン詰

勇気をもって脱毛を!

大学生の時にヒッチハイクにて日本縦断。人の温かさとキノコの恐ろしさ、猪の獰猛さを知る。現在アメリカ大陸を横断しようと目論んでいる最中。





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