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バーベルスクワットで男らしい太ももと引き締まったお尻を手に入れろ!効果的なやり方と注意点をレクチャー



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3. バーベルスクワットの注意点

 

バーベルスクワットの効果を出すための注意点は、何度もしつこいですが、とにかく正しい姿勢保つことです。
重さや回数を増やしていくことと同時に重さや回数が変わっても動作時の姿勢を変えないようにする意識をしてみてくださいね。
また膝や腰に痛みを感じるようであれば、すぐにトレーニングを中止して積極的に休んでください。休息もトレーニングの1つです。

上手く休息をとることが効率よく筋肉を育てるポイント!▽

【注目記事】『【筋トレの〝超回復〟徹底解説!】休ませることも筋トレである!

 

 

4. バーベルスクワットでよく起こる首の後ろの痛みは担ぎ方に問題あり!!

 

バーの担ぎ方は大きく分けて2つあり、以下の通りとなっています。

・ハイバーポジショニング
→僧帽筋(首の付け根部分)にバーを担ぐポジション
・ローバーポジショニング
→肩甲骨の上でバーを担ぐポジション

どちらの箇所でバーを担ぐかによっても、鍛える筋肉への負荷の度合いが変わります。

ハイバーポジショニング=大腿四頭筋への負荷が大きくなる
ローバーポジショニング=脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングスへの負荷が大きくなる


バーベルスクワットが初めての人は、僧帽筋にバーを載せた方が比較的やりやすいでしょう。ただし‥バーベルを担ぐと必ずといっていいほど問題になるのが「バーベル痛い問題」でしょう。

◆バーベルシャフト(棒)の担ぎ方

 

痛みが軽減する担ぎ方のコツはただひとつ、〝左右の肩甲骨を寄せる〟ということです。
左右の肩甲骨を寄せることで背中と首をまたぐ筋肉である僧帽筋にバーベルシャフト(棒)が乗るようになります。痛みがあるのは筋肉では骨に当たっていたからなので、担ぐ前に左右に肩甲骨を寄せてみてくださいね。

まずは基本フォームをマスター!!▽

【注目記事】『スクワットの効果を最大限に出すフォームの基本を徹底紹介!効果を出すにはフォームが重要!

スクワットは種類が豊富!他のも試してみて!

【参考記事】『スクワットの種類全11選!スクワットトレーニング目的別完全解説!

 

バーベルスクワットで男らしい太ももと引き締まったお尻を手に入れろ!効果的なやり方と注意点をレクチャー

  • 1. バーベルスクワットはお尻にある大殿筋に絶大な効果あり!!
  • 2. 外からの負荷がかかるためより一層姿勢が大事!!
  • 3. 姿勢やバランスが崩れる場合は、原点に返って確認!!
  • 4. バーベルシャフト(棒)の担ぎ方のコツは肩甲骨を寄せること!!

ライター後記

バーベルスクワットをしている人を見ると、ついついフォームを確認してしまいます。
自己流で行なっている人もいれば、1つずつ確認しながら行なっている人もいて様々ですが、やはり自己流でやっている人を見ると「危ないな…怪我しそう」と思ってしまうことが多いんです。
この記事を読んだ人はわかっていただけたと思いますが、本当に姿勢は大事。間違ったクセがついてしまう前に正解を覚えてしまいましょう!!
そしてモテるお尻と下半身を手に入れましょう!!

 

桃野カン詰

キレイなお尻の形してますねって言われたい…いつか。

大学生の時にヒッチハイクにて日本縦断。人の温かさとキノコの恐ろしさ、猪の獰猛さを知る。現在アメリカ大陸を横断しようと目論んでいる最中。

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