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セックスで筋肉を鍛えよう!! 鍛えられる筋肉と鍛え方を紹介

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「セックスで筋肉は鍛えられる!」
冒頭からおかしなこと言ってるなーって感じですかね?いやいや、大真面目ですよ!
実際、AV男優には女優を満足させる高い「セックス力」と「筋肉」があります。
彼らの「セックス力」の高さを象徴する〝力強くしなやかな動き〟は、鍛え上げられた筋肉が生み出したもの。
つまり、筋肉を鍛えれば、AV男優のような「高いセックス力」が身につくんです!
そこで、今回はセックス力をあげる筋トレ方法、またセックスをしてる時に鍛えられている筋肉を体位別に紹介します!
これを見れば高い「セックス力」と「筋肉」手に入れたくなるはず!

セックスで筋肉を鍛えよう!!鍛えられる筋肉と鍛え方を紹介!!

1.【体位別】セックスで鍛えられる筋肉を紹介!

 

いよいよ、セックスで鍛えられる筋肉を体位別に分けて紹介します。
以下がセックスで鍛えられる筋肉です。

・セックスで鍛えられる部位①:広背筋
・セックスで鍛えられる部位②:脊柱起立筋
・セックスで鍛えられる部位③:僧帽筋
・セックスで鍛えられる部位④:大腰筋
・セックスで鍛えられる部位⑤:大殿筋
・セックスで鍛えられる部位⑥:腹筋
・セックスで鍛えられる部位⑦:大腿四頭筋
・セックスで鍛えられる部位⑧:三角筋
・セックスで鍛えられる部位⑨:上腕三頭筋
・セックスで鍛えられる部位⑩:前腕筋
・セックスで鍛えられる部位⑪:肛門括約筋
・セックスで鍛えられる部位⑫:骨盤底筋群
・セックスで鍛えられる部位⑬:内転筋群(太もも)



意外と多いと思いませんか?セックスは皆さんが思っているよりお互いに動くことが多く、その分筋肉もかなり使われているのです!!

◎【体位別】セックスで鍛えられる筋肉を紹介

 

では実際にセックスの体位を取ったときに「どの筋肉が鍛えられているのか?」これを知っておくのと、全く知らないでは楽しさや気持ち良さが段違い(笑)
ぜひ覚えてしまいましょう!!
ちなみに今回紹介するのは、以下の体位です。

◆正常位
◆騎乗位
◆後背位(バック)
◆対面座位
◆乱れ牡丹(背面座位)
◆対面立位
◆駅弁

 

◆ セックスの体位別、鍛えられる筋肉:正常位

 

男性:広背筋、脊柱起立筋、大腰筋、腹筋、大殿筋、
女性:大腰筋、内転筋群、腹筋



セックスの体位では他の追随を許さない市民権を得ている正常位。そんな正常位ですが、女性は足を開く時間が長ければ長いほど内転筋群を鍛えることができます。

男性も姿勢を保つ筋肉やピストン運動のスピード維持に必要な筋肉が鍛えられます。

◆ セックスの体位別、鍛えられる筋肉:騎乗位

 

男性:肛門括約筋、大腰筋、大殿筋
女性:腹筋、脊柱起立筋、大腰筋、大腿四頭筋



騎乗位も正常位と同じくらいセックスの体位ではメジャーですよね。
騎乗位は女性の動き方で鍛えられる筋肉に差があるのですが、今回は女性が膝を曲げた状態の騎乗位で鍛えられる筋肉を紹介しています。

この膝を曲げた状態は姿勢を維持することが難しいので、脊柱起立筋や大腰筋などの筋肉で上半身を支える働きをします。またこのとき腹筋にも力を入れると腹筋にも刺激がいくので効果的でしょう。

男性は肛門括約筋を引き締めることで大殿筋にも効果がありますし、なにより勃起力を維持することができます。

◆ セックスの体位別、鍛えられる筋肉:後背位(バック)

 

男性:大腿四頭筋、上腕三頭筋、三角筋、脊柱起立筋、大腰筋、腹筋、大殿筋
女性:上腕三頭筋、骨盤底筋群、腹筋、大腰筋、脊柱起立筋




男性の場合は正常位の少し膝を立てた状態なので鍛えられる筋肉はほぼ同じです。

女性は男性の背後からのピストン運動を支えるために上腕三頭筋と骨盤底筋群を使います。
また腰や臀部の位置を維持するために大腰筋や腹筋を使用することで鍛えることができます。女性にとっては少し体力も筋力も必要な体位になるので、男性はしっかりとアフターケアをしましょう。

◆ セックスの体位別、鍛えられる筋肉:対面座位

 

男性:肛門括約筋、上腕三頭筋、三角筋、広背筋、僧帽筋、脊柱起立筋、大殿筋、大腰筋
女性:大腿四頭筋、内転筋群、脊柱起立筋、腹筋、上腕三頭筋、大殿筋



対面座位は男性が座り、向き合うように女性が座る体位のことです。
女性は男性の首と肩周りに腕を回すので、男性は女性のバランスを崩さないように三角筋や僧帽筋を使って女性を支えます。そうすることで三角筋や僧帽筋を鍛えられるでしょう。

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【参考記事】『膣内射精障害をTENGAで治す!アダルトグッズだけに収まらないTENGAの素晴らしさ

 

◆ セックスの体位別、鍛えられる筋肉:乱れ牡丹(背面座位)

 

男性:肛門括約筋、大殿筋、脊柱起立筋、大腰筋
女性:内転筋群、大腿四頭筋、大殿筋、大腰筋、腹筋



背面座位は座った状態の男性の上に、女性が背を向け足を開き座るという体位です。
対面座位とパターンが似ていますが、女性が男性の首に腕を回すことがないため、男性は首周りの筋肉への負荷は減ります。
もし女性を支えたい場合は腰から手を回してあげるとよいでしょう。
女性は足を広げて座ることで内転筋群と大腿四頭筋を鍛えることができます。
※男性が腰に手を回して支えてくれなかったりする場合は自分でバランスをとるために腹筋や大腰筋、脊柱起立筋などに力を入れ必要があるかもしれません。

◆ セックスの体位別、鍛えられる筋肉:対面立位

 

男性:上腕三頭筋、三角筋、広背筋、僧帽筋、腹筋、大腿四頭筋
女性:大腿四頭筋、内転筋群、大殿筋



先ほどの対面座位のほぼ同じですが、座位と立位では使う筋肉が違います。
対面座位では男性は座っていたのが、今回は立つということもあり、座位よりも女性を支えることが難しくなります。そのため、僧帽筋や広背筋だけではなく体全体を使用することにつながるので対面立位は男性にとって全身をトレーニングすることになりますね。
一方、女性は男性の要望によっては片足を男性に持ってもらいつつも足を上げ続けるという状態になることも考えられます。そうなった場合、足を上げるための筋肉である大腿四頭筋や大殿筋を使用することができます。

◆ セックスの体位別、鍛えられる筋肉:駅弁

 

男性:三角筋、僧帽筋、広背筋、大腰筋、脊柱起立筋、腹筋、前腕筋、上腕三頭筋、大腿四頭筋、肛門括約筋
女性:腹筋、脊柱起立筋、大腰筋、骨盤底筋群、大殿筋



この駅弁の体位を行うには男性にある程度の筋力がないとでません。女性を落とさないのは当然ですが、気持ち良いポイントを的確に攻めてあげないと女性もうんざりしてしまいますし、男性もただ疲れるだけの自己満足になります。
ですが、鍛えられる筋肉は男女とも他の体位よりも多いので、セックスの筋トレ体位の中では上級レベルと言えるでしょう。


以上がセックスの体位によって鍛えられる筋肉の紹介でした。
意外とセックスは全体を使うことがわかっていただけたと思います。
セックス後には体の一部が凝ってしまったり、筋肉痛になってしまうかもしれません。
その時には「あ、この部位をよく使ったのか」と思ってくださいね。セックスするなら朝1番が最高に気持ち良い!

【参考記事】『寝起きセックスが朝活になる!?快感が桁違いの謎を完全解説!

 

次のページで、セックス力を上げる筋トレ方法とセックスがもたらす意外な効果について紹介!男女ともに必見!
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