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ヒマラヤ大聖者に学ぶ「夢をかなえる小さな習慣」ービジネスマンに癒しをー



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会えるなんてめちゃくちゃラッキー!宇宙の母

先日、ヨグマタ相川圭子さんの講演会に参加してきました、ライター三野村です。美容男子読者のみなさま、はじめまして。さっそく講演会の模様をレポートさせていただきます。 相川さんは女性として初のヒマラヤ大聖者。ヨガの目指す最終段階、「解脱、悟り」に到達したお方です。そこに到達する人間は数世紀にひとり、と言われています。 ヨグマタ(宇宙の母の意味)で親しまれ、インドでは彼女に合うために何時間も並ぶそう。 といったVTRから始まり、ドキドキしてヨグマタ先生の登場を待っていたのですが、壇上に現れた瞬間におそろしいほどの眠気が・・・ 精妙で光と愛にあふれたエネルギーに包まれたからなんでしょうか。 とにかく体中をつねりました。

 

ヒマヤラ秘教とアーユルヴェーダの共通点

お話を聴いて、ヒマラヤ秘教はアーユルヴェーダとつながっている点がたくさんあるのに驚きました。 アーユルヴェーダも5千年の伝統を持ち、ヒマラヤの麓で8人の聖者たちが瞑想をして啓示を受けたのが起源とされています。アーユルヴェーダは医療へ、ヒマラヤ秘教は宗教へ、と分かれていったのでしょうか。 さらに出てくる単語、サットヴァ(純粋性)ラジャス(激動性)タマス(怠性)などもアーユルヴェーダで良く聞きます。 ちなみに炊きたてのごはんにはサットヴァがあふれています。

 

肩の力の抜けたヨグマタ先生のお話

ヨグマタ先生はふだんから台本などは用意せず、ぶっつけ本番主義のようです。 まるでジャズのフリースタイルのように話が滑らかにスライドしていきます。 死をも超え、すべての身体機能をオフにして断ち切り、神と一体になった方のお話は「死といえば有名アナウンサーがお亡くなりになりましたね。YAHOOメールが開けなくて詳細はわからないけれど。」と独自の友好関係もさらりと披露。 最後には笑いがあふれ会場は温かな光に満ちていました。

 

念願のアタマなでなで!

ヨグマタ先生、もう70歳を越えられているそうなのにこの若さ。 死をも超越した方は年齢なんて関係ないのですね。 それにしても日本人女性ですし、もっと日本でも知名度が上がるべきだと思います。そして世界中に愛が行き渡りますように!


夢をかなえる小さな習慣(大和書房)

ヨグマタ相川圭子公式サイト
https://www.science.ne.jp/

Twitter
https://twitter.com/himalaya_siddha

ヨグマタ相川圭子氏著作本
https://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B8%E5%B7%9D-%E5%9C%AD%E5%AD%90/e/B004L155G8

好評連載「辛酸なめ子の内面美容女子」のヨグマタレポートもご覧ください
辛酸なめ子連載 特別編――ヒマラヤ聖者の高次元ヴァイブスを浴びる――

 

美容男子なら知っておくべきアーユルヴェーダとは

ついでにアーユルヴェーダの話もチラッとさせてください。 アーユルヴェーダは、さっき書いたように5千年前にインドの北、ヒマラヤの麓で生まれた医療です。 現代の医療と何が違うの?というと「病気でない状態=健康」とはとらえず、日々の小さな不調から治していく知恵に溢れているところ。そして病気を治すだけでなく、健康でしあわせに生きていくために何をしたらいいのか、という大きな視点から医療全体を考えているところです。 なんつーか、西洋医学が病気になった箇所だけを見るのを葉っぱだとすると、アーユルヴェーダは木全体、根っこから見るって感じです。 インドやスリランカではアーユルヴェーダは医療と認められ、国立の病院や大学がたくさんあり、国民は現代医療とアーユルヴェーダの病院を行き来することが可能です。 ちなみに私も昨年南インド、ケララ(現在ではアーユルヴェーダはインドの南に色濃く残っています)のクリニックでアーユルヴェーダ究極のデトックス、パンチャカルマを体験。

 

ふたりのアーユルヴェーダ・ドクターの贅沢コンサルテーション

パンチャカルマは5つの方法という意味で、とにかく体から出す!ための方法が5つあるのです。 その中のバスティ(浣腸法)が私にぴったり、ということでインドでカンチョー三昧を体験しました。

 

ヤギのスープやハーブが入ったカンチョー液、700ml・・・!!

 

薬も食事も、ドクターがキッチンで手作りしてくれます

その効果は絶大で、ほとんどの病気が治るとされ、体内だけでなく視界も思考もものすごくクリアに! とはいえ、これはかなりのハード・プレイ。 もっと日常でライトにポップにトライできるアーユルヴェーダをお教えしますね♡

 

今日から始める!5分瞑想

ヨグマタ先生は瞑想のマスターですが、最近は瞑想はマインド・フルネスと呼ばれ世界中でブームとなっています。 googleやFace Bookでは瞑想室を作り、社員に瞑想をすすめるほど。 毎日少しでもすることで、幸福感が高まり、思考の整理がしやすく、物事を客観視できるようになると言われています。 「毎日してること?マインド・フルネスと料理かな」 っくー!感度高~!! 筋トレもいいけど脳もピカピカに磨いちゃいましょう。

最近はアプリも大充実。マインドフルネスで検索するとタイマー、ヒーリング音楽、周波など機能がついたものがたくさんヒットします。お気に入りを見つけたら、まずは5分。 瞑想は、頭を空っぽにすることではありません。 一つのこと、「いま、ここ」に集中することです。 人はいつでも過去を悔やみ、未来を心配しています。 たった5分の間でも、きっと「あの時あんなこと言わなければよかった」「後であの人にメールしなきゃ」などと過去と未来を行き来するでしょう。

そうしないために、例えば鼻呼吸に集中する。鼻から出る息を感じ続ける。 例えば眉間の間に同じ文字を描き続ける。「愛」なーんて アロマオイルを炊いて香りに集中するのでもよし、ヒーリング音楽に集中するのでもいいのです。

 

覚えておいて!今日のアーユルヴェーダワンポイント

もしも考えごとが始まってしまったら、「意識のゴミ箱」を頭の中に作りましょう。何か考え始めたら、とりあえずそこにポイ!と捨てるのです。

小さな習慣で大きくカラダとココロを変えていくのがアーユルヴェーダ。
あなたも今日からアーユルヴェーダで、美容男子っす。

 

この記事の著者 三野村なつめ
kokode beauty でもアーユルヴェーダコラムを連載。
https://aryurvist.theshop.jp/
俗っぽく生きるためにアーユルヴェーダを勉強しています。
https://beauty.kokode.jp/6417/





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