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すぐに歌が上手くなる方法は、たった3つのポイントを押さえるだけ!



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歌が今すぐに上手くなりたい!という人や歌が上手いと思われたい!という人の為にたった3つのポイントを押さえるだけで劇的に上手くなる方法を紹介します。
デートや遊びのプライベートはもちろん、新年会に忘年会、レクリエーションなど仕事上でも様々な場面で必要なカラオケ。下手すれば昇進にも関わってきますよね…。
まずは騙されたと思って読んでみて下さい!
※カラオケで100点を出す方法ではありません
※2019/2/1更新

すぐに歌が上手くなる方法は、たった3つのポイントを押さえるだけ!

1. 歌がすぐに上手くなる!ブレス(息を吸う)ポイントが何よりも重要!!

 

みなさんはカラオケなどで歌う際にブレス(呼吸)のタイミングを意識していますか?
多くのプロはブレスポイントを大事にしています。

カラオケなどで歌う時には、大抵の人が耳で覚えた状態で歌いますよね。
しかし〝耳コピ〟はある程度完璧でなければ、ピッチ(音程)を外しやすかったり、曲のリズムに対して走ってしまうことがほとんど。
小中学生時代、演奏や合唱の際にもらう楽譜にはブレス記号が記されていましたよね。
これは「窒息するから息をして!」という為のものではなく、適切な場所で適切な長さの呼吸をすることで、歌や演奏にリズム感を与える重要な記号なのです。
さらに言えば上手いと思われるテクニックとして必要な「間」を作れるようになるのです。

しっかり音源を聴き込んでいくと、そのアーティストがどこでブレスをしているのかが大抵わかります。歌詞を覚えるよりもまず、ブレスポイントを外さないことが重要なのです。

◆POINT1 ブレス(息継ぎ)の場所を把握する

 

「俺、声量ハンパじゃないからそんなの関係ない」と思っているなら勘違いも甚だしいもの。
応援団クラスの声量を持ってしても歌を上手く歌いこなすには技術が必要なのです。
ジャイアンのリサイタルが最たる例ですよね(笑)。

またスムーズにブレスが出来ていれば、フレーズに対して息が足りなくなるということもなくなり、安定感が増します。すると抑揚をつけるなどのテクニカル的な部分にもアプローチが出来るのです。

※ブレス音は雑音ではなく歌のエッセンスとなるので、申し訳程度ではなく、しっかり吸うようにしましょう。(宇多田ヒカルさんなどを参考に聴いてみて!さらに余裕が出来ればブレスの長短にも)

 

 

2. 歌がすぐ上手くなる!母音を発音しすぎないように!

 

ただブレスポイントを守っていればいいのか?と言えばもちろんそれだけで上手いとは思われません。
今回はあくまですぐに効果が出るという部分に焦点を当てていく為に、さらなる秘策をお伝えします。

それは「母音をしっかり発音しすぎない」こと。

英語の時間ではありませんが、この母音というものが日本語の歌にとってはすごく厄介者。日本に生まれ、聞きなれた演歌や歌謡曲などでは欠かせない、むしろ愛すべき部分なのですが、カラオケで上手くなる為には母音をきちんと発声するのはやめましょう。

そもそも日本語の母音は少なく「a,e,i,o,u」の約5つに集約されていますが、音素が少なくすべての言葉に「あえいおう」の母音がついて回るので、これら全ての母音を発音してしまうと1音、1音がブツブツと切れ、ゴツゴツと角張ったように聴こえてしまうのです。

さらに言えばアーティスト自身がそこまで発音していないのに入れて歌えば字余りが当然のように発生。※するとリズムに遅れ、焦りから力みやすくなります。

ここでも先ほどと同じで〝ある程度、完璧な耳コピ〟が求められてくるのです。
では、どうすればいいのか?

 

◆POINT2 洋楽(英詞)の発音を聞きまくれ!

 

母音を発音しすぎない極端な例の解説ですが、
LOVEなら、「ラァ」のほぼ1音しか発声しなくてもOKなのです。
※そのまま口の形を変えて「ブ」にする感覚

ところが日本語的な発音してしまうと「らあぶ」と3音から「らあぶう」だと4音も出すことになります。正直、母音をしっかり発声しなくてもそのように聴こえるだけで大丈夫なのです。しかも発声する音数が少なければそれだけ力まずに歌えるんですよ。

言うなれば点と線の違い

音と音を繋げることで滑らかな歌になり、それが心地いいと多くの人が感じます。
線の方が力まず安定しやすいということも断言しておきましょう。

「この技術の解説はイマイチ分からない」という方は久保田利伸さんの歌を聴いてみて下さい。
※余談ですが、カラオケランキングでも上位の「粉雪」、モテ歌でもありますが、
「こぉなぁぁあゆぅきぃぃぃい」としゃくり上げ連続にプラスして発音する母音も多いので避けるべきですよ(笑)

3. 歌がすぐ上手くなる!カラオケの選曲のセンスも重要!

 

ブレスポイントと、母音を抜いて滑らかに繋げた発声するところまで出来れば、あとはこの選曲でどうにかなります。
選曲で大事な要素は大きく分けて2つ。

◆POINT3-1 一緒にカラオケに行く人の年代に合わせろ!

 

まずは相手の知っている曲を選曲すること。「知らない歌を歌われても」盛り上がらないし、上手い下手の評価が出来ませんよね。
出来るだけ年代に合わせた歌を最低でもアップテンポとバラードの2曲は覚えておきましょう。

◆POINT3-1 バラードを入れるなら場の空気を読め!

 

また場の空気に関しては言われなくても気にしていると思いますが、盛り上がりに来ているのにいきなりバラードを入れるなどは完全にアウトなパターンです。

ではいつ頃が良いのか?というと少なくとも中盤戦以降、サインとなるのは誰かがバラードを入れたらというのが無難なところ。
こればかりはその場の空気をしっかり読むしかありません!

では具体的にはどんな歌なら上手いと思われやすいのか?という独断と偏見の曲目は後ほど紹介しますね。

▼どうしても自信が無ければネタに走るのも良し

【注目記事】『困った時のカラオケネタ選曲30選!誰でもすぐに歌える鉄板曲や爆笑必至のネタ曲まで幅広く紹介!

 

すぐに歌がうまくなる為の3つ目のポイントは選曲!
次のページはもっと上達出来る方法、今すぐ使えるテクニック&「どんな選曲をすればいいのか?」を一挙に紹介します!!

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