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日本人の包茎割合は80%?包茎を矯正や手術でどうにかしたい人必見!

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気になるけれど口に出して聞けない、男性の包茎事情。
友達の、同僚の、先輩の後輩の上司の部下のあそこはどうなっているのでしょう。そもそも日本人の包茎割合とは?世界と比べてどう違う?
俺もワールドワイドになりたい!そんな場合の矯正方法はあるの?あれもこれも気になりますよね!※2019/01/31更新



日本人の包茎割合は80%?包茎を矯正や手術でどうにかしたい人必見!

1.【日本人の包茎割合】子どもの包茎割合はほぼ100%

手をつないでいる男の子みんな包茎です

 

生児の場合はほぼ100%、包茎で生まれきます。

しかも真性包茎。

包茎率100%です。

なので、「俺は生まれつき包茎だ」という悩み方はあまりしなくてよいと思います。
なぜなら男子たるもの包茎割合ほぼ100%でこの世に生まれてくるわけですから。包茎は男児なら誰もが体験する道なのです。

その後、年齢とともに少しずつ真性包茎の割合は減っていき、生殖器が急激に成長する第二次性徴らへんで自然に治ることがほとんどです。

“新生児ではほぼ100%、1歳までの乳児では約80%、1歳から5歳の幼児では約60%,小学生では約30%でみられ、思春期以降ではさらに少なくなります”

なので、思春期を過ぎても包茎のママ、という場合に初めて「俺“は”包茎だ」という概念が誕生するといえましょう。
もしこのサイトにうっかりたどり着いてしまった中学生男子は、まだ焦らずに、時が来るのを待ちましょうね。

 

2.【日本人の包茎割合】成人しても日本人の包茎割合は80%近く!?

自己申告では50%を下回る勢いなのに現実はこんなにもいる!

 

ではすでに成人したものの、まだまだ中の人が中から出てこないというアナタ。
「俺ってもしかしてマイノリティ!?」と必要以上に怯えることはありません。

なぜなら、ズル剥けのほうが圧倒的に少数

さまざまな説がありますが、その割合は2割未満とも1割未満とも言われています。
つまり、notズル剥け=何かしらの包茎の人が80%ぐらい、と考えて良いでしょう。

“「日本人男性の6~7割は仮性包茎だといわれていますよ。つまり平常時も勃起時も亀頭が常に完全露出している、いわゆる『ズル剥け』の人は全体の2割もいないのではないでしょうか。ほとんどの人が仮性包茎です」”

出典:STAND

 

困ったときのウィキペディアには世界規模で「包茎がマジョリティ」という記述も。

“Schoberlein (1966) の調査ではおおよそ、通常時には割礼されていない成人の50%において包皮が亀頭を完全に覆っており、42%は包皮が部分的に覆っており残りの8%において亀頭が完全に露出している。”

出典:Wikipedia

割礼とは信仰の一種として行われる性器切除手術のこと。
なんで信仰の一貫で切らなければいけないのか、ほぼ無宗教の日本人は理解に苦しみますが、こんな説があるようです。

■ユダヤ教の場合

 

“ユダヤでは割礼を受けることは通過儀礼であり、社会的に認められることであり、そうでない者は共同体に参加する資格を有しませんでした。
男子は生後8日目で割礼を受けるのですが、この儀式を通じて子どもは「男の世界」への入会儀式を終え、また「神との契約」を結び、晴れて名前を与えられることになります。

■なんと古代エジプトでも…!

 

割礼された男根の像は、例えばラムセス3世葬祭殿にも刻まれていて、丸天井の上には多数の男根によって飾られているそうです。
豊穣の象徴であった男根を神殿に刻むことで、神であるファラオへの感謝を捧げたのでしょう。

切られた包皮は、地域でいちばん古い木の根元に埋められたり、乾燥させて時の権力者に捧げられたりしたそうで、ふむふむへええ。近年では虐待との声もあり減少しつつあるようですが、とにもかくにも


日本に生まれて、良かった…!

 

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【注目記事】『自分に自信を持つために!包茎治療におすすめのメンズクリニックランキング!!

 

3.【世界の包茎割合】アメリカ男性は包茎割合0%!?ズル剥けが多い理由

み-んなズルズルです笑

 

他方、アメリカの場合は宗教的とは異なる理由で、現代でも割礼をおこなうことが少なくないようです。
アメリカはキリスト教徒が多勢ですが、なぜまた割礼?
というのも、衛生上の理由や子どものオナニーを防ぐ意味があったとされています。

“19世紀末から包茎手術が行われるようになり、特に第二次世界大戦後、病気(性病、陰茎がんなど)の予防に効果があるとされ、普及するようになった。これには、医療従事者に割礼を行う宗教(主にユダヤ教)の信徒が多く、包皮切除に対する違和感が低かったため、という指摘もある。”

出典:Wikipedia

というわけで、90年代までに生まれた男児の多くは誕生直後に包皮の切除手術を受けていたそうで、アラサー以上のアメリカ人男性のほとんどはズル剥け!?という仮説が成り立ちます。

ただし、手術自体がハイリスクな上、非人道的だとして徐々に減りつつあるそうです。
とはいえまだ半数ぐらいは生まれてすぐに手術を受けているそうなので、日本男児よりも包茎率は低いといえるでしょう。

■仮性包茎は包茎じゃないという事実

 

しかしここでお伝えしなければならない朗報が。
日本男児の8割近くが包茎、そしてそのほとんどが仮性包茎だろうことは前述の通りですが、実は国際的には「仮性包茎」「真性包茎」という概念は存在しません。

え? なんで? って?
それは、

仮性包茎は包茎とみなされないからです。

手で剥けば中の人がぺろんと出て来る仮性包茎は、日常生活やセックスにおいて問題はなく、「正常な陰茎」とされています。
すなわち「包茎」=「真性包茎(と、カントン包茎)」を指すわけで、正常なちんこをわざわざ切らなくてもいいじゃん! それってひどいだけじゃん! というのが、世界規模で割礼が減ってきている理由(を、超雑に説明したもの)です。

だから仮性包茎の皆さんは、まず決してマイノリティでもないことに安心してください。
そしてグローバルな目で見たら「俺は包茎じゃない!」と叫んでいいわけです。
ただしアメリカにはズル剥けさんが数多くいるので、その辺はちょっとアレがアレするかもしれませんが(ゴニョゴニョ)。

▼ワールドワイドを目指すならズル剥けだけでは不十分!?

【注目記事】『残しているのは日本だけ?なかなか聞けない世界&男女のアンダーヘア処理事情

 

でもやっぱり気になる!包茎を治す方法は?
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