更新

背筋を鍛える!男らしくなれる5つのメリットと2つのデメリット



test

脱いではもちろん脱がなくても男らしさが伝わる背筋。しかし自分の目で確認しやすい胸筋や腹筋と比べ、背筋は自分の目が届かない部位ということもあって、鍛えるモチベーションが上げづらいですよね。
しかし、背筋は身体の大きさを左右する重要な部位。背筋を鍛えていれば、仕事でのスーツもバシッと着こなせますし、夏になればTシャツ一枚でもかっこいいシルエットを作るなどモテに繋がる多くのメリットだらけ。今回はこれから背筋を鍛えようか迷っている人に向けて、背筋を鍛えるメリットとデメリットにをしっかり紹介していきます。※2018/05/02更新

背筋を鍛える!男らしくなれる5つのメリットと2つのデメリット

背筋を鍛える!男らしくなれる5つのメリットと2つのデメリット

1. 背筋を鍛える5つのメリット

〝男なら絶対に鍛えるべき背筋〟言われる理由とは?(※範馬勇次郎さんの背筋です笑)

 

まずは背筋を鍛えるメリットについてご紹介します。
実は背筋を鍛えることは他の筋肉部位に比べてもメリットがかなり多いんです。
きっとあなたのモチベーションを爆上げしてくれること間違いなし!

 

■ 背筋を鍛えるメリット①: 逆三角形の肉体になれる!

 

逆三角形の体をしている人は、ぱっと見ただけでたくましく見えます。

男の後ろ姿は非常に重要で、広い背中は「男の自信」を表す場所。
そして女性は鍛え上げられた逆三角形の体に弱いんです。

■ 背筋を鍛えるメリット②: 姿勢改善に効果あり!

猫背は現代人の典型的な姿勢になってしまっている!

 

 

写真のような猫背で歩いている人を見たことありませんか?
客観的に見ると「うわ、猫背だ…」って思いますよね。でもそう思っているあなたも実は同じ姿勢かもしれませんよ!

原因は主に背筋の筋力不足にあります。
また猫背のように丸まった背中の人からは良い印象ではなくネガティブな印象がついてしまうことだってあります。
さらにこの猫背は脊柱後湾症と呼ばれていて、病気の一つとされています。

 

さらに脊柱後弯症は背中の痛みを引き起こし、重度の症状にまで悪化すると「神経の障害」なども生じる恐れがあります…。
ネガティブな印象にならないだけでなく病気にならないためにも背筋を鍛えましょう!

■ 背筋を鍛えるメリット③: 代謝の向上につながる!

 

背筋には「広背筋」や「脊柱起立筋」といった身体の中でも大きい筋肉が存在しています。大きな筋肉を鍛えるということはそれだけ血流や代謝もよくなり、体が熱を放出しつづけるようにあります。その熱は脂肪燃焼にも効果をもたらすので、ダイエットしたい人にもオススメです。

■ 背筋を鍛えるメリット④: 体調が改善される可能性がある!

 

背筋の筋力不足で姿勢が悪くなるのはさきほど紹介しましたね。
姿勢が悪くなると、血の巡りが悪くなります。
血の巡りが悪くなると、体全体に栄養も届けづらくなり、結果として筋肉も固まってしまいます。
その結果が肩こりや首のだるさなどの原因になります。
これらの身体の不調も背筋を鍛えることで、身体の一部に負荷が集中すことを防ぎ、血流の正常化を促すことができるのです。
慢性的な肩こり解消を始めとした体調改善をしたい人は背筋を鍛えてみましょう!

■ 背筋を鍛えるメリット⑤: 他の筋トレへの相乗効果が見込める

 

胸筋を主に鍛えることができるベンチプレスや、太ももを主に鍛えることができるスクワットはコンパウンド種目(複合関節種目)と呼ばれています。
要は色々な複数の関節にくっついた筋肉を鍛えることができるよということです。
そのようなトレーニングをするときに背筋は良く使われます。

ただ、背筋の筋力が低いと、コンパウンド種目の効果をしっかりと得られません。
そうならないように日ごろから背筋は鍛えておくべきなんです。

 

2. 背筋を鍛える2つのデメリット

背中は体を支える重要な部位だからこそ注意が必要!

 

次は背筋を鍛えるデメリットをご紹介します。
ただし、意味合いとしてはデメリットというより注意点に近いものです。
下記のデメリットが伴うことを意識した上で、トレーニングを行えば十分に回避できますよ。
仕事も筋トレも同じで、リスクマネジメントが重要ということ。しっかり読んで下さい!

 

■ 背筋を鍛えるデメリット①: 怪我をしやすい

 

背筋のトレーニングはしっかりとしたフォームで行わないと腰に負担がかけてしまうリスクがあります。腰を痛めてしまうとトレーニングはおろか、日常生活にも支障をきたす可能性があります。

ただ逆を言えば、フォームさえしっかり覚えてしまえば腰を痛めるリスクは少ないということ。どの部位のトレーニングにも言えることですが、まずは正しいフォームを覚えることを意識してトレーニングをしてください!

■ 背筋を鍛えるデメリット②: 腹筋をも一緒に鍛えないと反り腰になる可能性あり

 

筋肉は体の左右前後のバランスが良くないと、一方に重心が偏り姿勢が悪くなります。
反り腰も背筋だけを鍛えすぎてしまった結果起こるものです。
反り腰になりすぎてその付近の腰髄などを傷つけてしまうなんてこともあり得るので(冗談ではないですよ!)背筋だけではなく腹筋も鍛えてあげてください!

見た目的にも格好悪く、猫背同様に人に良い印象を与えません。

 

3. 男らしい分厚い背中を目指そう

背中で語れる男は筋肉も重要なのかも!?

 

背中を鍛えるメリットは大きく、男だったら鍛えない理由は正直ありませんね。
今回上げたデメリットは「正しいトレーニング」と「他筋肉部位の調整」を行えば、回避できるものです。


冒頭でもお伝えしましたが、背筋は自分では目にしにくい部位。
しかし、人目には付きやすい部位なのです。
分厚い背中を手に入れれば、あなたの外見的魅力は確実に数段上がりますよ。この夏モテたい男性は腹筋や大胸筋、上腕二頭筋だけでなく背筋もしっかりと鍛えましょう!!

 

背筋を鍛える!男らしくなれる5つのメリットと2つのデメリット

  • 1. 背中のトレーニングはメリットが多い!
  • 2. デメリットは回避できる!
  • 3. 分厚い背中は男から見てもかっこいい!

ライター後記

かくいう私も筋トレを始めた頃は大胸筋や腹筋ばかりを鍛えていました。
正面から見た時の格好良さばかりに意識がいっていたため、背中の筋肉を鍛えることがお留守になっていたのです。
「背中の筋肉はあんまりだね」と友達に言われ、それに気付かされるまでは背筋のトレーニングはあまりしていなかったのが正直な所(笑)。
みなさんも一緒にがんばりましょうね。





RELATED POSTS / 関連記事


test

RELATED POSTS / 関連記事