美容男子は男をアゲる美ジネスマガジンです。

助けてください!

 

 

助けてください。と言うことがぼくはけっこう苦手だったりするようです。
自分ことなのに「するようです」などと他人事に書いたのは、
ぼくがそれを自覚していなかったからであります。

じゃあ、人生で人に助けてもらったことはないのかというと、もちろんそんなことはないどころか、
人に助けに助けられ今にいたったという自覚はあって。

ただ、「助けて」と言うことがなかなか選択肢に浮かばないのですよね。
そのこころは、”大の男が助けてなどと言ってはならぬ”という、いつの時代だ? ってな思い込みか、
人に弱みをみせることが恥ずかしかったり怖かったりするのか、
それらが原型をとどめないほど数10年煮込まっての今なのかもしれません。

そんなわけで苦手なことであります助けをもとめることですが、恐れをふりはらってしてみようと思います。
といっても、ぼく自身の金銭的な不安定さもヘルプミーではありますが、
本日はわたし個人のことというよりも、このニュー男子、いや美容男子のことでして。

今年の初春にスタートしたこのサイトの経営的なことは、ふだんあまり耳にしない関係性なのですが、
開始時に想定していたよりもどうやら状況が良くないということを今日知って。

具体的になにが足りないか、ということまではわからないのですが、
とうぜん運営資金。そして、その資金難の要因として閲覧者数があるのかもしれません。

そうした最中に、ぼくができることはなんだろう? と問いかけたところ、
状況を知ってもらい、助けを求めることかも! との閃き。
はたして、こんなことをぶっちゃけて良いのかどうか編集部の意向はわかりませんが、
意向を聞くまえに、ひとまずは思いつくままに書いている今であります。

この美容男子というサイトが、どこを目指しているのか、
じつはぼくもあまりわかっておりませんで。
ということは、美容男子読者もまた、同じように感じているかもしれず。

目的地がわからないことには、
「こっちの道が早いかもよ?」「この情報がつかえるんじゃない?」
ってなサポートやナビゲートも、周囲の人たちは与えづらいのでは、と。

なもので、ぼくはいちおうインタビューを長らくやってきている人間なので、
一度編集長をインタビューさせて。と企画を伝えているのですが、さてどうなることか。

と、つらつら書いたものの、
もしかすると「”美容男子”に助けが必要」とは、ぼくの勝手な思い込みかもしれません。
が、このニュー男子に愛着が芽生え、できれば長くつづけていきたいもので、
勝手にここに、いってみることにします。

誰か、助けてください!

なにがどのように助けになるのか、それはちょっとわからないのですが、
助けを求めなければ困っていることが、人には伝わらないのだよなあ、と思ったので書いてみていました。

このサイトとなにかいっしょにしよう、とか、
この人とつながってみたら? とか、
ここに紹介してあげましょう、とか、
なにかしら、ピンと、ビビビと来た方ありましたら、どうぞご一報を!

そして個人的にも、苦しいときは「苦しい。助けて」と言ってみよう。そう思う午後なのであります。
本日も風変わりなテキストにお付き合いくださり、誠にありがとうございました!
ニュー男子 拝

 

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