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タバコ is 悪!?

 

 

この世に存在するものはすべて
表と裏があるといわれていますが
それは、ようするに物の見方ということなのだと思います。

たとえば。
ワガママな人という言い方は悪意方面からの捉え方であり
善意方面から捉えると自分に正直ということになるわけで。
その人がワガママなのか自分に正直なのかということの判断は
それを捉える誰かの判断ということでしかなく
その見方が真実なのはそれを真実とみなす誰かの世界において、と言えるでしょう。

そうなると、いつの時代にも誰の目にも絶対的な物の見方なんてものは存在しないのではないか、と思ったりします。

というこの考えもまた、ぼくの物の見方であるからして真実というものではないとすると
なにひとつ人様にむけて発信できない気持ちになるので、ひとまずはつづけますね。

そう、今日はタバコについて書きたかったのです。
タバコと聞くと、自動的に「体に悪い」というイメージを持っている人がいて
タバコを吸っていると「まだタバコなんて吸ってるの?」などと言われることもある昨今。

しかし、タバコが百害あって一利なしの代物なのかどうかを
「タバコ=悪」としているその人が調べたかというとそうではなく、
誰かがそう言ってた、ニュースで見た、など、情報発信者の受け売りである場合も少なくなさそうに感じます。

あくまでもぼくの体感なのですが
タバコが”悪”として、喫煙者への冷遇の勢いが増した背景には
条例などで「路上禁煙」と定める地域が増え始め
そのことをマスコミが報じることにより
そうした考え、イメージがより深く浸透したことが大きいのではないか、と思っていて。
本来は個人の価値観であるところのタバコ(嗜好品)が
たったの10年くらいの間に、「それは悪!」と多くの人に”植え付けられた”のではないか、と思ったりもします。

たしかにタバコは、それを吸う人にもその煙を吸う人にも悪いことなのかもしれません。
だから、現代の嫌煙ブームは人々にとって良いことなのかもしれません。

ただ、世間のムード的なものにより導かれたかもしれない「タバコis悪」を
はいそうですか、と検証することなく受け入れているのだとしたら、
「タバコis悪」が大多数の正義となっていった同じルートで
「お酒is悪」「国のために戦う」「ゲイは違法」など、
あらゆることの価値観の植え付けに使われていく可能性を想像させ、
嫌煙ブームをよろこぶべきこととは思えないのですが、みなさんはいかが思いますでしょうか?

本日は中年の主張に耳をお傾けいただき、誠にありがとうございました!
ニュー男子 拝

 

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