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水タバコ(シーシャ)の害はヤバい!タバコよりはるかに危険です!

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数年前から、若者を中心にジワジワ人気が出てきた『水タバコ(シーシャ)』。水を通すため、紙巻きタバコよりも害が少ない!なんて言われてきましたが…そんな水タバコ(シーシャ)に、とうとうメスが!水タバコ(シーシャ)は害がかなり多いことが判明したのです! そして中東料理店やシーシャバーまである中、とうとう世界中で水タバコ(シーシャ)の規制が広がってきています。 でも、どうして今?そもそも、水タバコ(シーシャ)って? そんな何となくしか知らない『水タバコ(シーシャ)』の害について、今回はご紹介していきます。※2018/12/10更新

水タバコ(シーシャ)の害はヤバい!タバコよりはるかに危険です!

水タバコ(シーシャ)の害はヤバい!タバコよりはるかに危険です!

1.水タバコ(シーシャ)に規制!水タバコの健康被害とは!?

データを隠ぺいしていた疑惑も!?

 

◇水タバコ(シーシャ)が体に及ぼす影響?

 

そんな水タバコですがなぜ規制されたのか?最近まで「水タバコ(シーシャ)はタバコよりも、安全!」と言われていましたが各国の研究も進み、その危険性は1回の水タバコ(シーシャ)は100本のタバコに相当するとも。さらに世界では、『受動喫煙』の可能性までも指摘される様になってきています。

そもそも水タバコ(シーシャ)は、紙巻きタバコと違い“水フィルターを通すため、ニコチンをはじめとした有害成分は水に溶けて体への影響は少ないとされていたのですが、水では有害な物質をすべてを〝ろ過〟するわけではないということが発表されました。
またアメリカの大学による分析によると紙巻きタバコ1本に比べて水タバコ(シーシャ)の煙の量の発生量はおよそ125倍にもなることもわかっています。 さらにこの煙の中に含まれる成分を比べると以下の通り。

《・ニコチン: 紙巻きタバコのおよそ2.5倍(1セッション)》
《・タール: 紙巻きタバコのおよそ46.4倍(1セッション)》
《・一酸化炭素: 紙巻きタバコのおよそ6.5~10倍(1セッション)》
《・ベンゼン: 紙巻きタバコのおよそ2倍(1セッション)》


約2.5倍という数値のタールは、タバコの煙から水分とニコチンを省いた主成分で、およそ数百種類の発がん性物質が含まれているとされています。またタバコに比べて深く吸いやすい水タバコは、一酸化炭素も心臓の病気などを患っている人にとっては心臓発作や脳卒中などのリスクを増やすことにつながります。他にもカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究によると、尿から検出されるベンゼン(白血病の原因物質)の代謝物は、紙巻タバコを吸ったときの約2倍ともなり、白血病などの発症のリスクは嫌でも高くなります。
さらには水タバコ(シーシャ) のフレーバーに使われる〝アクロレイン〟という物質も発がん性の可能性があると懸念されている模様。
そして先述した水を通して除去(ろ過)される重金属の量に関しては、わずか3%だそう。この様に、今まで“水を通すため紙巻きよりも害が少ない”とされていた考えが、覆される研究結果が次々とあがっているのです。
そうした中、この『水タバコ』にも規制の目が向けられるカタチになったのです。
※トルコでは2013年に公共の場での水タバコの吸引が禁止。他にも健康推進国のタイでも強く規制されています。

▼電子タバコIQOSも本当に信じて良いものなのか?

 

電子タバコブームから日本では爆発的なIQOS(アイコス)ブームが巻き起こり今や紙タバコよりも多く目にしますよね。しかしこの電子タバコも水タバコのように、「タバコよりも安心」を謳っている点から、拭えない不信感はあります…。
タールが無いから、例えニコチンが入っていない電子タバコだからとは言え害は無くならないのです。
何も吸わない人から見れば、電子タバコだろうがアイコスだろうがその瞬間から健康被害をうけるリスクを吸っているのと同じなのです。

 

タバコよりも安心って噓!? 電子タバコ(アイコス)の体への影響とは▽

【参考記事】『電子タバコIQOS(アイコス)のデメリット&体への害はあるのか?

 

次のページでは「水タバコ」と「タバコ」の違いを詳しく解説します!!

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