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オフィスホワイトニングはなぜ痛い?その痛みの原因を解説!



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3. ホワイトニング後の痛みの対処法

白くなりたいけど毎回の痛みには耐えられない!

 

医師によるオフィスホワイトニングの場合であれば、その医師に相談をすればいいのですが、自宅で行った時の痛みにはどのように対処すればいいのでしょうか?

 

■歯磨剤を変える

 

ホワイトニングで痛みが出るのは、薬剤が神経まで浸透してしまうのが原因です。同じような症状で言えば知覚過敏。知覚過敏用で「硝酸カリウム」配合の歯磨き剤がおすすめ!
「硝酸カリウム」は痛むところにバリアを張って症状をやわらげてくれます。

また、歯の修復を助けてくれる「ハイドロキシアパタイト」配合のものもおすすめです!
ナノ粒子のものだと細管にまで入っていく事ができ、痛みの元となるものをブロックし症状をやわらげてくれます。

■鎮痛剤を飲む!

 

対処しても痛みが和らがない時は、痛み止めのお薬を飲みましょう。歯の痛みから肩こりや頭痛まで引き起こすことになってしまいます。痛みが強い場合は、我慢せずに鎮痛剤を飲みましょう!

 

4. 痛みの少ない薬剤を使うのも手!

セルフホワイトニングの人は要注目!!

 

ホワイトニング用の薬剤も日々かなり進化しています!

 

◇ハイドロキシアパタイトで先にコーティング

 

ハイドロキシアパタイト配合のコーティング剤をホワイトニング薬剤を塗布する前に塗ったり、ホワイトニング薬剤に配合したりすることで痛みを軽減することができます。

◇海外では高濃度でも痛くない薬剤も!

 

まだ日本では認可されていませんが、海外では日本よりも高濃度の薬剤を使っているのに痛みが出ないものもあります。痛みも少なく1度で満足のいく白さになるって事。うらやましい限りですよね!こちらは認可を待つしかありません…。間違っても個人輸入などで購入するのは止めましょう。

 

ホワイトニングで気になる疑問まとめ

 

ホワイトニングで気になることといえば痛みと、その効果。
どれくらい白くなるものなのか、どうしたら長持ちするかなど疑問に思うことをまとめました!ぜひ参考にしてみてください。

 

■ どれくらい白くなるものなのか?

 

オフィスホワイトニングの場合だと1回の施術でかなり白くなる効果があります!
元々の歯の白さなどにより、効果の出方に個人差があるものでもあるものでもあるので期待した効果がみえない場合も少なからずあるかも…。

■ 白くなりにくい歯というのも特徴は?

 

ホワイトニングで白くなりにくい歯は3種類。

①フッ素コーティングしている場合
②歯垢のある場合
③着色が根強い場合


まず1つ目のフッ素コーティングをしている歯について。
フッ素は虫歯予防の効果があるので使われているんですが、ホワイトニングするとなると少し問題が。
フッ素にはホワイトニングの薬剤の浸透を阻害してしまう作用があるんです。
フッ素が含まれている歯磨き粉も増えていることから意識しないでもフッ素コーティングされている場合があるので確認してみましょう。

次に2つ目の歯垢のある場合。説明するほどでもないですが、歯垢が歯に付着することによりホワイトニングの薬剤がしっかり浸透されず白くなりにくくなってしまいます。
歯垢をしっかり取ってもらってからホワイトニングするようにしましょう!

そして、3つ目の着色が強くこびりつき根強い場合も白くなりにくいと言えます。

■ ずっと永久的に白いままなの?

 

ホワイトニングをすると1週間から1か月くらいで効果は現れます。歯の中にはホワイトニング効果がすぐに出る歯と、白くなるまでに時間がかかる歯があるので覚えておきましょう。

そして、ホワイトニングの効果は残念ながら永久的ではありません。
こちらも個人差があることではありますが、オフィスホワイトニングでは約6か月、ホームホワイトニングでは1~3年とかなりの幅があります。

毎日の歯磨きの回数や、喫煙の習慣、施術後のセルフケアなどによってもホワイトニングの効果の持続が変わってきます。

ホワイトニングの効果を持続させるために必要なことは、歯の健康を保つことと、着色の強い飲食後は水でゆすぐようにすること!
しっかり白くした歯も健康でないと意味がありません。日々の歯磨きだけでなく、歯科の定期健診をうけ、メンテナンスをするように!
また、着色の強い飲み物など日常的に飲む人は、そのあと口をゆすぐのをおすすめします。

 

オフィスホワイトニングはなぜ痛い?その痛みの原因を解説!

  • 1. 高濃度の薬剤が内部に浸透、神経に到達し痛みが出る
  • 2. 痛みには個人差がある
  • 3. 痛い時は対処法を!
  • 4. 痛みを軽減する薬剤やコーティングを使用している歯科医院を選ぶ

ライター後記

歯を白くしたいけれど痛いのはイヤ!ですよね。
もちろん痛みは無いに越したことはありません。
薬剤などはその歯科医院などによって使用しているものに違いがあるので「痛いのは絶対にイヤ!」という方はチェックしておいた方がいいですよ。そして必ず医師には痛みについて相談しましょうね!
あと自分は痛みが出るタイプなのかもしっかりとわかっておくと対処もしやすいです。
必ず誰でも痛みが出るというものではありませんが、出来れば痛みなくホワイトニングできるのが一番!そのためのリサーチはもちろん欠かせませんよ!!

 

Mizuki

痛みなしで白い歯を手に入れましょう!

自分はもちろん家族の健康&美容を一手に引き受ける。旦那や子供たちの肌の悩みそれぞれに対処しています。ちなみに子供は多数(笑)

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