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毎日“マック”!毎日“吉野家”でも健康!?低リスクが証明された真相



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3. 吉野家も検証!毎日牛丼でも健康被害ナシ!?

サラリーマンのかき込み飯の定番!!

 

そしてマクドナルドと並び、早くて安くて人気の“牛丼”!ですが、こちらも『食べ過ぎは健康に良くない』と言うイメージがつきまといます。
そんな中、“吉野家”がスーパーサイズ・ミーを思わせるような実験を過去に行っていた結果を公表!
その実験と言うのが吉野家の牛丼を3ヶ月間毎日食べ続けた時の身体への影響を調べると言うモノ。
2015年の4月~10月にかけて、吉野家が販売する冷凍牛丼の具を3ヶ月間毎日1食、被験者(20歳~65歳の成人男女)に食べてもらい体重や体脂肪率等の変化を検証したのです。

 

“栄養分析結果から、私たちは吉野家の牛丼の具には生活習慣病を誘導もしくは増悪するリスクはないと推定していましたが、今回実際に吉野家の「冷凍牛丼の具」を食事とともに 12 週間摂取していただいた健常成人男女および、血糖値の高めな方々においても、摂取前と後でなんら健康リスクが増加する兆しは見られなかった事を皆様にご報告させていただきます。”

出典:~「吉野家の牛丼の具」の長期連続摂取に関する研究~

 

スーパーサイズ・ミーの実験と比べると、“1日1食「牛丼の具」”と言う緩い縛りにはなっていますが…牛丼を食べる際、気にはなるのが“脂質や糖質の摂りすぎ”ですよね。

・体重の増加
・コレステロール値の上昇
・血管系の疾患

などの身体への悪影響が心配されます。

健康維持のために1日に必要な脂質の摂取量は、1日2000キロカロリー程消費する人であれば55グラム前後(年齢・性別・生活スタイルによっても変わります。)が理想的と言われています。
吉野家のサイトでも、標準的な牛丼に含まれる脂質は23.4グラムと紹介されています。
“牛丼の具”のみと、“牛丼+ご飯”では糖質の摂取量やエネルギーの摂取量が違ってくるのでその点は注意が必要ですが…
3食のうち1食は牛丼の具を食べるとして、他の2食で十分に調節出来る脂質の量と言えます。

ですから、毎日牛丼を食べても“急激に太る”と言う事はなさそうです。

そして、糖質と共に気になる“塩分”。
1日の塩分摂取量は「男性8.0グラム未満、女性7.0グラム未満」が目安とされています。(厚生労働相の推奨塩分摂取量)
糖質同様、塩分も年齢や生活習慣によっても変わってきますので、あくまでも目安ですが…
吉野家の標準的な牛丼に含まれる塩分相当量は“2.7グラム”だそうです。
ですので、こちらも他の2食で1日のトータルバランスをしっかり取れば適量と言えます。急激に健康を損なう可能性も低いと言えそうですね。

■ 他のメニューで調節すれば、毎日牛丼でも太らない

 

これなら「毎日牛丼でも、大丈夫!?」と聞かれると、『大丈夫!』と言ってしまって良いでしょう。
ですが、栄養バランスで考えるとあまり良いとは言い難いモノ。
つまり“牛丼は健康に良い”のではなく、“牛丼はそれほど健康に悪い訳じゃない”と言うトコロでしょうか。
いずれにしても牛丼だけでなくサラダやみそ汁など一緒に注文する物によってはさらに結果が変わってくると思います。

▼一緒に読んで欲しい!!

【注目記事】『【管理栄養士監修】ハゲない昼食!吉野家でビジネスランチ、育毛編

4. 塩分、脂質の過剰摂取よりもヤバいやつとは?

毎日過剰摂取すればファストフードでなくともアウト!

 

スーパーサイズ・ミーを観て気付いた方もいらっしゃるかも知れませんが…。
実験中に彼はほとんどの食事で“スーパーサイズのソーダ”を頼みデザートやスナック菓子まで注文していたんです。これにより途中でドクターストップになったと言っても過言ではありません(笑)。

この2点に共通するのは、ズバリ“砂糖”です!

健康に気を使っている人なら、砂糖の過剰摂取はどれだけ身体に害を及ぼすかご存知ですよね!?
そんな体に毒とまで言われているソーダを1日1ガロン(約3.8リットル)も飲み、砂糖がたくさんつかわれていそうなデザートやスナック菓子まで食べていたら…身体に支障をきたしても、致し方無し。

◆ とにかく砂糖の摂りすぎが危険



事実、実験中にモーガン監督の管理栄養士から「シェイクとコーラから摂取している砂糖の量が過剰だ」と警告を受けています。
そして実験中に彼が実際に摂取した砂糖の量は“14キロ以上”と言われています。
モーガン監督が健康に支障をきたした原因が、マクドナルドの商品か砂糖の過剰摂取によるものかはハッキリとは分かりませんが、間違いなくひとつの原因だと思われます。

今では砂糖の過剰摂取は危険と言うことをほとんどの人が認識していますが、映画が撮影された当初はそこまでの認識はなかった様です。
その後、“FedUp”と言うドキュメンタリー映画でも『砂糖の過剰摂取は危険』と言う認識も広がり、学校給食の変化や砂糖を多く含むジュース、キャンディーなんかに対する考えも変わっていった様です。
そう言った健康志向への変化や、子ども達が毎日食べる給食やお菓子への配慮は素晴らしい事ですよね。

大人が認識していなければ、子どもは知るよしもありませんし。
ファーストフード業界もこう言った流れを受けてか、健康志向のメニューも増えつつあります。
ですが、店側がいくらサラダやヘルシーメニューを進めてきたトコロで…
客側は「食べたいものを食べる!」のが基本ですよね。
健康に気を使っている人なら、どこで何を食べてもきちんと補う術を知っているハズですから。

■【結論】毎日マック・牛丼でもOK。だけど、栄養バランスには気をつけて!



何にせよ、毎日マクド・毎日吉野家でも健康面では大丈夫!
でも、昔ほどリーズナブルとは言えない時代…コスパ面ではあんまりよろしくないかもしれません。それに毎日となると飽きもくるし「今日はファーストフードが食べたい気分」で食べるのが1番ですよね。

▼栄養のバランスを考えるのが第一です

【注目記事】『一人暮らしの食事は栄養が偏りがち!外食やコンビニでも栄養バランスを意識しよう

 

毎日“マック”!毎日“吉野家”でも健康!?低リスクが証明された真相

  • 1.マックを毎日食べてもOKでもルールはある!
  • 2.吉野家も検証!毎日食べても健康被害なし!
  • 3.ジャンクを毎日いくなら気を付けるべきは「糖分」だった!

ライター後記

良いとか悪いとかではないと思いますが参考になる様な、ならない様な★健康を気にして食べるより『ジャンクは食べたい時に食べて、後はバランス良く!』じゃないと、何にせよ美味しく食べられませんからね…

 

3leaf

食べたいから食べる!無理に毎日食べても、お財布と気持ちが辛いだけ…

3姉妹のママライターです。子育ての傍ら、スマホ片手にライティングさせて頂いております。美魔女ならではの知識で、美容に迷える男性たちを目覚めさせます(笑)

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