更新

彼女の実家に挨拶に行く当日に気を付けるべき11の注意点



test

彼女のご両親への挨拶はきちんとマナーを守り、どれだけ好印象を与えられるかがカギとなります!
ご挨拶をする理由は人それぞれですが、大事に育ててきた娘とのお付き合い・結婚となれば当然ご両親のチェックも厳しいのも分かり、不安もあるかと思います。
まさに採用面接級の緊張でしょう!
今回はそんな緊張MAXのアナタに、絶対にしてはいけないNG言動や、気を付けるべき注意点を一挙に解説していきます!当日ギリギリでも読んでほしいこと、まとめました!※2019/05/09更新

彼女の実家に挨拶に行くタイミングと当日に気を付けるべき11の注意点

1.【失敗厳禁】当日に気を付けるべき11の注意点

この日は面接に挑むくらいのつもりでも良いくらい!

 

ある意味、一大イベントでもある彼女のご両親への挨拶。
絶対に気を付けるべき11のポイントを紹介します!
前日の夜だろうと、当日の朝だろうと遅すぎるなんてことはありません。
必ずチェックして臨みましょう!!

 

①【身だしなみは清潔感を重視】

 

相手のご両親に「堅苦しいのは嫌いだからスーツ以外で」と言われない限り、スーツで行きましょう。
綺麗なスーツにシャツ、靴下。スーツを持っていないという人でもジャケットにシャツのスタイルで。

彼女のご両親への挨拶で清潔感はとても重要です!

また髪の毛の色ですが、茶髪はもちろん金髪や派手髪は×。普段は茶髪でもしっかりとした挨拶の場です。この時ばかりは黒髪にしましょう。印象が段違いに変わります!髪型もカッチリとセットしましょうね。

ヒゲは剃るのは当然のこととして、意外と見られているのが「爪」!
爪を切り、整えておくのも忘れずに。

頭から手足の先まで気を配りましょう!

 

②【時間厳守でも早く行くのはNG】

 

約束の時間よりも早く行くのはマナー違反
相手のご両親も準備を終えてない可能性もあります。ジャストか2〜3分遅れて行きましょう。

 

③【挨拶での注意事項】

 

人間関係の基本である挨拶だからこそ特に重視されるポイントです。
「頑固な親だから挨拶がキチンと出来ない人は認めてくれない」そんなご両親も中にはいらっしゃいます。
挨拶は「始めまして、◯◯と申します。本日はお時間を頂きありがとうございます」から。
自分が何者なのか、時間を作って頂き感謝しています、と言う気持ちを伝えましょう。
とにかく挨拶は最初がイチバン肝心です!

 

④【手土産は事前にリサーチ】

 

ご両親の好きな物や趣味などは事前にリサーチするのが当たり前!
そもそも手土産を持参しないのはありえません!
おすすめとしては、手軽に食べれる焼き菓子・少し高級なフルーツ・自分の地元の名産品など。

また、話の幅を広める為にもお父さん、お母さんの職業や趣味などは最低限リサーチしておきましょう。

▼甘いもの好きなご両親に渡したい手土産はコチラから!

【参考記事】『ちょっとしたギフトなら高級チョコレート!人気のおすすめショップ10選

 

⑤【言葉使いは敬う心で】

 

ご両親には礼儀正しく敬語で話しましょう。
失礼のないように言葉をしっかりと選んで話すことを忘れずに。
また、彼女の事を会話の中は「〜さん」と呼びましょう。
ニックネームや呼び捨ては禁止
彼女に敬意を払う話し方をすることで彼女のご両親には「大切にしてくれているな」と印象付けられるでしょう。

 

⑥【一人称で俺はありえない】

 

意外とイメージを決定づけてしまう一人称。
この時ばかりは「俺」という言葉は脳内から消し去りましょう。
自分を「俺」と呼ぶのはぶっきらぼうな印象を与え、明らかなイメージダウンになります。
「自分」や「僕」が無難でしょう。

 

⑦【食事の仕方】

 

子供の頃からのしつけが反映される食事のマナー。
お箸の持ち方や、音を立てて食べないか?などは彼女に事前チェックをしてもらいましょう。
食事のマナーに自信が無ければ、昼食後の時間帯に伺うのも手です。

 

⑧【オドオドしない】

 

緊張してうつむきがちに話す、声が小さい、オドオドしているなどは印象が悪くなります。
また弱々しい印象だと「しっかり娘を守っていけるのだろうか?」とご両親の目には映ってしまいます。
男らしく堂々とした態度をアピールしましょう。

 

⑨【会話の受け答えはしっかり】

 

自己アピールをしようと自分の事を話すよりも、彼女のご両親との会話には謙虚な態度で相手の話をよく聞き、質問にハキハキと返答すると高ポイントです。

 

⑩【笑顔を心掛ける】

 

誰でも緊張するのは当たり前です。
しかし、緊張し過ぎて笑顔も出ない…これでは印象はどうでしょう?
緊張していても笑顔を心掛けましょう。
話が盛り上がらなくても笑顔がカバーしてくれます。

 

⑪【あがる時は靴を揃える】

 

相手のお家にお邪魔させていただいたのなら靴を揃えるのは基本。
玄関でのちょっとしたマナー、意外と見られていますよ。

 

番外編【上座、下座問題】

 

上座と下座は社会に出ていれば、必ず直面する問題ですよね。
上座は偉い人(この記事で言うと彼女のご両親)で、下座には挨拶する彼女と彼氏が座ります。細かく言えば1番入り口に近いところに彼氏が座るようにしましょう。
もし、もうすでに下座にご両親が座っていたり「奥へどうぞ」と上座の方に通されたら必ずお礼を言って座りましょう。

 

番外編【座敷の場合】

 

座敷に相手のご両親がすでに座っている状態のひやりとするケース。
座敷で対面する場合には立って挨拶するのは失礼にあたるので要注意。入り口を開けたら一度座布団のないところに膝をついて座った状態で挨拶をしましょう!

 

 

最低限の注意事項ですが、これだけは守りましょう!
「何もそこまで…」なんて考えではこのイベントを無事に終える事は出来ません。

相手のご両親の立場になり、「自分はどんな男性なら娘を任せられるのか?」を考えてみましょう!
そうすれば自ずとどんな心持ちで挑むべきなのか?が見えて来るはずですよ!!

 

挨拶の日が決まってからでも遅くはない!コミュ力を少しでも高めよう!

【参考記事】『コミュ力は鍛えられるのか?適切なマインドセットと話法を身につけよう!

 

2. 失敗しない挨拶の段取りシミュレーション!

シミュレーションは大事!

 

注意すべきポイントが分かったところで、続いては当日の流れをシミュレーションしてみましょう!
流れが分かれば、過度に緊張することはなくなりますよ。

脳内イメトレ+彼女との事前打ち合わせもしておけば安心!

 

【挨拶の段取り①】時間は厳守!約束の10分前には家の周りにいること

 

よっぽどの理由がない限り、遅刻厳禁です!
新幹線などで向かう場合はあらかじめ交通機関の乱れがないか調べておくことが必須。
もし乱れているのであれば。一刻も早く彼女の実家に連絡を入れましょう!

【挨拶の段取り②】お互いに身だしなみチェック!

 

彼女はここで彼氏の身だしなみをしっかりチェックしてあげましょう!
彼氏はもう心臓バックバクで出そうになっているはず。
ここまで来たら彼女だけが頼りなので、挨拶の言葉などを一緒にしてあげると良いでしょう。彼氏は…がんばれ!男は度胸だ!(笑)

【挨拶の段取り③】玄関先で挨拶

 

まずは玄関先で挨拶をしましょう。
基本は、迎える側が相手に両親へ紹介します。この場合は彼女が両親に彼氏を紹介してあげてください。
そのあとすぐに彼氏は自己紹介とお礼を述べます。
「初めまして。〇〇と申します。この度はお時間をとってくださりありがとうございます。」くらいの挨拶で充分でしょう。
このとき、オドオドしない、両親の目をしっかり見る、声は大きすぎず小さすぎず、「どうぞ」と言われたら靴を揃えて入室!がポイントですからね!
ちなみに、扉も後ろ手ではなく、ドアを向いて閉めるとなお良いです!

【挨拶の段取り④】下座に座って手土産を

 

上座に「どうぞ」と言われても1度は断って下座に座りましょう。
もし、すでにご両親が下座に座っていたら上座になるので、その場合は仕方ありません。

座る前にもう一度挨拶をして手土産を渡してください。
手土産の渡し方は以下の通りです。

・風呂敷や紙袋から取り出して渡す
・相手側に正面を向けて渡す


この時に「〇〇さんからお好きだと聞きました。お口にあえば嬉しいです。」
と言葉を添えれば最高!

【挨拶の段取り⑤】少し歓談しよう

 

きっと優しい両親なら少し歓談の時間を設けてくれるはず。
そのときは、リラックスして両親との会話を楽しみましょう。

ただし!この時絶対に彼女の両親を「お父さん」「お母さん」と呼んだり彼女を呼び捨て、あだ名で呼ぶのはNGです。
リラックスしすぎないように気を付けましょう。

【挨拶の段取り⑥】挨拶

 

挨拶は相手の目をみながら頭を下げます。
「結婚のお許しを頂けませんでしょうか?」という言葉がベストのような気がします。

決して「娘さんをください」などと言ってはいけませんよ。

許しをもらえたら、しっかりとお礼を言いましょう。
このとき彼女も一緒にお礼を言えると、「娘はこの人を信用しているんだな」と思ってもらえ、両親からの印象はグッと上がります!

【挨拶の段取り⑦】おいとままで

 

本題の挨拶が終わっても気を抜かないように。
ご飯を進められても1度は断りましょう。これはマナーですが、もうすでに用意されているのであれば一緒にいただきましょう。

親によっては晩酌を薦めてくる場合がありますが、車で来たときは当たり前ですが飲まないように!
もし新幹線や電車できていたとしても飲みすぎは厳禁です。

 

お世話になったら後日お手紙お礼の手紙を送るのも忘れずに!
堅苦しいと思わず礼儀として出来るようになりましょう。もうこれでご両親が安心できる男に!

【参考記事】『【お礼状の折り方完全ガイド】初めてでも簡単に実践できるマナー解説付

 

たったこれだけで印象が最悪に!? 次ページでは絶対NGな言動を紹介!
ご両親がアナタに聞きたいこととは?
1 2




RELATED POSTS / 関連記事


test

RELATED POSTS / 関連記事