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乾燥肌のボディソープの選び方!おすすめボディソープ&石鹸を紹介!



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乾燥肌のお悩み「ボディソープ選び」。肌に合わないものを選んでしまったら、かえってカサカサ、かゆみがひどくなってしまいます。今回は、そんな乾燥肌の人のためのボディソープ選びをレクチャー! 悩んでいる方は必見です!※2018/05/01更新

乾燥肌のボディソープの選び方!おすすめボディソープ&石鹸を紹介!

1. 乾燥肌におすすめのボディソープの成分

成分を知ることが乾燥肌改善に役立ちます!

 

 

①アミノ酸系や弱酸性の優しい洗浄力を選ぼう!

 

そもそも乾燥肌とは、肌の保湿成分が不足している状態のこと。
肌のバリア機能も低下していますので、そこに洗浄力の強いボディソープを使ってしまうと、当然ダメージがやばめです。
アルカリ性のボディソープは洗浄力が強いので、乾燥肌の人は使用を控え、「お肌に優しい弱酸性」というあの有名なフレーズの通り、弱酸性やアミノ酸系など、肌に優しいものを選びましょう。

なんでこれが肌に優しいの? というと、肌がそもそも弱酸性だからです。
ちなみにアミノ酸系は、アルカリ性に比べて低刺激で、皮脂を落としすぎないため、ただでさえ皮脂が不足しがちな乾燥肌にバッチグー。

②保湿成分が含まれているものをチョイス!

 

乾燥肌の人は保湿成分が不足しているとさっき言いました。
というわけで、ボディソープも保湿成分が含まれているものがおすすめです。
とくにおすすめなのが、植物性セラミドが配合されているもの。保湿効果はもちろん、低下した肌のバリア機能の修復も手助けしてくれるので、乾燥肌にはもってこい!
他にも、コラーゲンやヒアルロン酸が含まれているものも◎です。

 

2. 乾燥肌向けボディソープの選び方

泡が肌を優しく守ってくれます

 

おすすすめ成分の次は、ボディソープの仕様について。
仕様ってなんだ? というと、フォーム状とか固形とか、おすすめ成分以外に入っている成分など「いろいろ」についてです。

 

★泡タイプのボディソープがおすすめ!

 

ボディソープの多くは液体タイプですが、乾燥肌には泡(フォーム)タイプを激推しします。
というのも、液体タイプだと自分で泡立てる必要があるため、一般男子の泡立てでは不十分な場合が多々あるのです。
洗顔料のCMで、これでもかと泡立ったモノを女優さんやモデルさんが顔に乗っけていますが、体を洗う時もたっぷり泡を立てたほうが、肌に負担がかからなくていいんです。

なんで泡だと負担がかからないの? というあなた。
泡だっていない状態で、ボディタオルやらなんやらで体を洗うと、ついゴシゴシこすってしまうでしょう。
研磨して洗うのではなく、体は泡でつつみこむようにして洗うのが正解
そして、それゆえに泡に含まれている成分が重要になってくるのです。

泡タイプなら泡を立てる手間もかからず、めんどくさがり屋さんにもおすすめですよ。

★無添加のものを選ぶ!

 

ボディソープには脂や汚れを落とす界面活性剤や合成洗剤などが含まれていることが多いのですが、これらは洗い流しても肌に残りやすく、それが原因となってかゆみや肌荒れを引き起こしてしまうことも少なくありません。
肌トラブルを避けるという意味では、無添加のものを選んだほうがより賢明でしょう。

 

3. 乾燥肌には石鹸とボディソープどっちがおすすめ?

石鹸とボディソープのメリットとデメリットを比較

 

わざわざボディソープを選ばなくても、石鹸でいいじゃんという人も多いと思います。事実、ベストセラー商品のなかには安くてお肌にも優しく、超コスパ高というものも…。
本稿ではボディソープのみを推しているわけではありませんので、ここはひとつ、石鹸とボディソープのメリットデメリットも比較しておきましょう。

 

◎石鹸

 

☆メリット

・肌に優しく石油系合成界面活性剤が含まれていない
・コスパが良い
・添加物がほとんどなくシンプルな成分で作られている


▼デメリット

・泡立てにくい
・配合されている美容成分が少ない
・変形防止にケースや風通しのいい場所などの保管に気を使う
・アルカリ性のため洗浄力が強い
(石鹸に分類されるものは、すべてアルカリ性です)

◎ボディソープ

 

☆メリット

・泡立やすく、泡タイプのボディソープもある
・保管が簡単
・美容成分が含まれている
・種類が豊富


▼デメリット

・肌に刺激を与える添加物が配合されているものがある
・石油系合成界面活性剤などが肌に刺激を与えてしまう場合がある
・しっかり流しにくい
・石鹸に比べて高い


このように両者メリット、デメリットがあります。

ただし、個人的にはやっぱりボディソープのほうがいいのかな…と思います。
というのも、乾燥肌の人は洗浄力が強いものは避けたほうがいいのですが、石鹸に分類されるものはアルカリ性であることがほとんどで、強い洗浄力があるからです。

また、泡立ちも悪いので、肌に摩擦を与えてしまいかねません。
その点、ボディソープは泡タイプを選ぶなど、選択肢が広いという点から軍配をあげました。
とはいえこちらも、成分表示を無視して適当に選んだものを、泡立てもせず使っていては同じこと…(T_T)

とにかくボディソープならオケ!ということではなく、自分のライフスタイルや症状、こだわりに応じて選びたいですね。

というわけで、次項ではおすすめボディソープをどうぞ〜!

 

乾燥肌に悩んだらコレ!
美容男子が推薦するオススメの「ボディソープ&石鹸」は次のページで!
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