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電子タバコIQOS(アイコス)のデメリット&体への害はあるのか?【新発売ploomTECH】

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喫煙者には肩身の狭い時代になった昨今、加熱式タバコの需要が増えています。ふと周りを見渡せばIQOS使用者の多いこと! 非喫煙者に対する遠慮なのか? 少しでも禁煙に近づきたい気持ちの表れなのか? 昔ながらの紙巻きタバコを吸ってる人を見かけなくなったくらい。Ploom TECHそしてgloも参戦して世の中は加熱式タバコの戦国時代へ突入!! IQOSのメリット、デメリットや体への害について真剣に考えてみました。※2018/05/07更新

電子タバコIQOS(アイコス)のデメリット&体への害はあるの?

電子タバコIQOS(アイコス)のデメリット&体への害はあるの?

1. IQOSは体への害が無いのか!?

電子タバコと言えどもやはりタバコです!

 

IQOSは従来のタバコより9種類の有害物質を90%カットしたと言われています。
紙巻タバコよりもなんだか体にいい感じ?健康に良い印象を持ちますよね。 でもこの「9種類」とわざわざ種類分けしているところが気になります。紙巻タバコと比べての結果なので他の加熱式タバコと比較しているわけではありません。そもそも加熱式タバコ自体の種類がそれほど多くないからです。

紙巻タバコと比べて、有害物質が90%もカットとなれば喫煙者にとっては少しは有り難いことかもしれません。 ですが、決してIQOSも「害がゼロ」と言うワケではありません。 やっぱりタバコですから…。 そこで、どんな体への害が考えられるかをこちらでご紹介していきます。

 

ニコチンによる依存性

 

IQOSのタバコ葉を熱する温度は300度。(従来のタバコは800~900度) その燃焼温度を抑えることでアンモニア50%カット ・ホルムアルデヒド(発ガン性物質)10%カット ・一酸化炭素(赤血球の働きを低下)5%カットなど、健康への害を抑える事が出来ているといわれています。
上記の結果をみれば、ニコチン以外の事を考えると従来のタバコに比べれば
リスクはグンと減った!! と感じるのかもしれません。
ですが、実際のところニコチンやタールについては燃やした場合、どれ位の量が発生するのか?を表すものなので… 粒子よりも細かい水蒸気では、どの程度、人体に影響を及ぼすのか?」というは、検証結果が出ていない(測定しようがない)と言われています。

IQOSにニコチンやタールの表記がされていないのは、水蒸気では算出することが出来ない 、火を使わないため煙火規制の対象外で表記しなくてもいい と言う理由がある様です。

正直、喫煙者としてはここが一番怖い!!

軽めの人体実験のような…数年後には紙巻タバコよりも害があるという結果が出るんじゃないか? IQOSも紙巻タバコも自己責任でお願いしますという印象を受けます。

IQOSのパッケージにも従来のタバコ同様のリスク説明は載っています。
そして、パンフレットにも小さく「たばこ関連のリスクを軽減させる一番の方法は、紙巻たばこもIQOSも両方やめることです」と記載があります。(そりゃそうだ)。
当たり前ですが「有害物質がゼロではない」と言うワケでは決してありません!


 

2. IQOSのデメリットとは?

IQOSユーザーが感じるイラつきポイントを大公開!!

 

紙巻きタバコと比べて未来感のあるIQOSですが、ユーザーをイライラさせるデメリットもかなりあります
出先でIQOSのトラブルがあった日には最悪!! 慌ててコンビニに紙巻タバコとライターを買いに走る、なんてことも多々あったりします。

 

▼故障などのトラブルが多すぎる

 

×ポケットチャージャーのふたが閉まらなくなる

IQOSホルダーを入れておく長方形のチャージャー。このふた、かなりの確率で閉じなくなります。ユーザーの中ではゴムで縛って使うというライフハックもでるほど。


×ホルダーが充電されない

もはやIQOS様のご機嫌の悪いときには充電さえも満足にできません。


×ホルダーの加熱ブレードが折れる

加熱ブレードはたばこスティックを挿入する重要な部分。 薄い形状で出来ているため、大事に扱わないと折れてしまう可能性“大”です。

▼購入後の製品登録が面倒

 

コンビニ等でIQOS製品を購入後、会員&製品登録が必要です。もちろん登録せずとも使用することはできますが、上記のような故障が多いのでご購入された場合は登録を絶対におすすめします。製品登録するとメーカー保証期間が6ヶ月→12ヶ月に延長されます。(製品の購入から2週間以内に会員&製品登録が必要)

▼充電が面倒

 

1本吸う度にポケットチャージャーに入れて充電が必要です。(約4分)
だから、もう1本吸いたいな…と思ってもすぐには吸えません。チェーンスモーク予防にはなります(笑)。それでも吸いたい猛者はIQOS 2台持ちという必殺技も! ポケットチャージャー自体、フル充電時はホルダーを20回程度充電できます。ということは20本に1度、充電が必要なわけです。

▼クリーニングが面倒

 

IQOS一箱20本吸い終えるごとにホルダーのクリーニングが推奨されています。専用ブラシでタバコの屑のようなものを取り除きます。クリーニングしないとスティックが挿入しにくくなったり、風味が落ちてくるので定期的なクリーニングはマストです。

▼初期費用がかかる

 

IQOS 2.4Plusキットがメーカー希望小売価格10,980円(キャンペーンなどの割り引きはありますが…) ヒートスティックも1箱460円なので、節約にはなりません。

iQOS(アイコス)はAmazonでも購入できます!

商品名:iQOS(アイコス) 2.4 Plus

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アイコス意外にも様々な電子タバコがリリース
次のページでは、「Ploom TECH」についても解説します!!
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