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カミソリ負けしない髭の剃り方! 【深剃り】のコツは「順剃り」と「逆剃り」の使い分け!!



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カミソリ負けしない深剃りを実践するにあたって、まずは毎朝の習慣として自然に行っている「髭剃り」とは、顔に直接カミソリの刃を当てるという、それなりに気を遣うべき行為であるという認識に改めましょう!
今回レクチャーする、順剃りと逆剃りを上手く使い分ければ、安全に【深剃り】できちゃいますよ!!※2019/01/18更新

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カミソリ負けしない【深剃り】できる髭の剃り方

1. 事前に肌を濡らす「ウェットシェービング」を!

剃る前に濡らすとイイことばかり!?

 

まず大前提として、髭剃りは毎朝の洗顔の前に行いましょう。
とはいえ、朝起きたばかりの肌に直接肌をあてるのはNGです。
起き抜けの乾燥した肌は、完全に無防備な状態。
そのまま髭剃りをしてしまうと、シェービングを原因とする、深刻な肌トラブルを起こす可能性が増大します。

よって、髭剃りの前には、マッサージや蒸しタオルはもちろんのこと、ぬるま湯などで髭を剃る場所を濡らしましょう。
髭は水分を含むと約40%膨張して柔らかくなると言われていて、髭を柔らかくすることで剃る時にかかる肌への負担を軽減できるのです。
さらに肌の表面に着いたホコリや皮脂も適度に取り除くことが可能になります。

肌を濡らしてから髭を剃る、その名も「ウェットシェービング」、オススメです!

2. プレシェーブローションでよりスムーズに!

ローションが滑らかな滑り心地を提供してくれる

 

シェービング前に顔を濡らすだけで、髭が柔らかくなり、カミソリ負けしにくい状態になりますが、よりスムーズなシェービングを行いたい場合は、プレシェーブローションを使いましょう。
刃を当てる場所に事前にローションを塗ることで、より確実に肌が保護され、さらに肌がうるおうことで、滑らかで刃が剃りやすい状態になります。

 

準備が整ったところで次は実際の剃る手順をレクチャー!
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