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ニキビ跡を自宅で簡単に消す方法〜クレーター肌も改善できます!〜



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やっと治ったと思ったら、再発する「ニキビ」。
何度も攻防戦を繰り返しているうちに、ニキビは【ニキビ跡】になってしまうんですよね…。ニキビ跡って、一度できると本当に治りにくい!!
「も〜うイヤ!」と嘆くそんなアナタのために。「赤み系」「茶色の色素沈着系」「クレーター系」の3タイプ別ニキビ跡を改善する方法を紹介します!
実はニキビ跡にも種類があり、それぞれケアの仕方が違うってことまずは知って下さい!
※2019/4/10更新

ニキビ跡を消して、クレーター肌も改善する方法

1. ニキビ跡には3つの種類がある!あなたはどのタイプ?

赤・茶色・クレーターの3つ!

 

一口にニキビ跡といっても、種類はひとつではなく大体3つのタイプに分けられます。
まずは、それぞれのニキビ跡の特徴と原因をみてみましょう。
自分の肌にあるのは、どのニキビ跡なのか?ぜひチェックしてみてくださいね。

 

① 赤み系

 



赤み系のニキビの「赤」は、肌の内部が炎症を起こしている状態です。
炎症というのは、細菌に対して免疫システムが働き、戦うことで熱を発すること。
ニキビの発症を繰り返した部分は、何度も炎症を起こした戦場のようなもの。
このため、毛細血管が傷ついたり、表面は治っても肌の奥に炎症が残っていたりして、赤いニキビ跡となってしまうのです。

 

【参考記事】『赤ニキビの治し方!とにかく即効で治す方法を完全ガイド

 

② 茶色の色素沈着系

 



ニキビ跡が茶色くなってしまう理由は、「炎症性色素沈着」によるものです。
この原因はシミのもととなるメラニンなのですが、メラニンは、紫外線を浴びた時だけでなく、肌が炎症を起こしている時にも生成されているのです!
通常、メラニンは肌のターンオーバーとともに剥がれてくるのですが、それがうまくいっていないと色素が沈着して跡として残ることに!

 

 

③ クレーター系

 



凸凹としたクレーター系のニキビ跡になる最大の原因は…「気になってついつい潰してしまう」…まさにコレです!
ニキビを潰してしまうと、内部にあった物質が広がってさらに炎症を起こし、それを鎮めようとした免疫細胞がまわりの皮膚まで破壊してしまうという負の連鎖に!

こうして肌の細胞を生成する真皮(しんぴ)という部分まで傷ついてしまうと、もう元には戻らないのです…!
お肌のターンオーバーで再生されるのは、表皮の部分のみ。
よって、傷ついた真皮の部分は、まさにクレーターのように凹んでしまうことになる
…というわけです。

【重要】そもそも、ニキビが”ニキビ跡”になるメカニズムとは?

赤い炎症に気をつけろ!

 

対処法に写る前に、重要なことを言います。
そもそも美容男子(女子も)を悩ませるニキビは、角栓や皮脂が詰まることによって発生しますが、この〝毛穴が詰まる際の進行具合〟で〝「跡が残るニキビ」と「跡が残らないニキビ」〟に分けられます。
まずニキビ発生の初期段階である「白ニキビ」「黒ニキビ」の状態なら、跡が残ることはほとんどありません。 が、しかし…さらに症状が悪化して「赤く炎症した以降のニキビ」は、ニキビ跡となる可能性が高まってしまうのです!

このような一連のメカニズムは、「皮膚の細胞の損傷」がキーワード。

皮膚が炎症を起こして、皮膚内部の真皮(しんぴ)や皮下組織までが傷いてしまうと、後々に跡が残り、さらに色素が沈着することで、晴れて(?)ニキビ跡となってしまうのです。
また、膿がたまったニキビを手でつぶしたりした場合もNG。
皮膚そのものがダメージを負うことになるので、当然細胞もダイレクトな損傷を受けるわけです。
実際には、このようなニキビ跡と、現役のフレッシュな(?)ニキビが同時に発生しているケースも多々ありますよね?
そんな肌が弱っている状態で、新しいニキビが繰り返し再発することで、さらにニキビ跡が増えていく…といった悪循環が生まれてしまうのです。

 

▼ 赤ニキビができたらすべきことはコレ

【参考記事】『赤ニキビの治し方!とにかく即効で治す方法を完全ガイド

 

タイプ別!ニキビの跡を改善する方法は次のページで詳しく解説!
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