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男にも「美容液」は必要?わからないメンズのための美容液講座



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なんとなく肌に良さそうとは思っていても、いまいちよくわからないのが「美容液」。そこで今回は、ちょっぴり謎のアイテム(?)「美容液」の種類と効果的な使い方をまとめてみました。いつのもお手入れに、ほんのちょっとプラスするだけで、いつもと全然違う肌に確実に生まれ変わりますよ〜!女子だけ使うのはずるい!!男も使っていきましょう(笑)。※2019/1/15更新

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男にも美容液って必要!?「美容液の効果的な使い方」

1. そもそも美容液とは?

美容液と化粧水との違いは…?

 

まず最初に、美容液って、なんとなく肌に良さそうだけど、化粧水や乳液とは比べて、いったいナニが違うんでしょうか?
そもそも美容液とは、基礎化粧品のひとつであり、保湿や美白、アンチエイジングなど、それぞれの用途に有効な成分が濃縮して入っている、「リッチなスキンケアアイテム」なのです。

前述したように、美容液と一口に言っても、その効果は種類によって様々です。
その使い方も、通常は、洗顔後、化粧水などで肌を整えた後、乳液やクリームといった、一般的に油分を多く含むアイテムの前に塗ります。
この「化粧水」と「乳液 or クリーム」の間の塗るという【順番】が大切であることを、ぜひ覚えておいてくださいね。
大事なことなのでもう一度解説しますね。

美容液をつける、ベストなタイミングは…

① 洗顔:肌の余分な皮脂や汚れを落とす

② 化粧水:肌に必要不可欠な水分と潤いをあたえて整える

③ 美容液:肌に栄養をあたえる

④ 乳液 or クリーム:最後に栄養分が逃げないように、油分でフタをする


以上のルーティンを守ることが大切です。

また、その用途としても、化粧水だけでは物足りないとき、シワやシミが気になる…など、いつものケアにちょっとプラスしたい時にオススメです。
そんな美容液の形状も色々な種類があり、乳液のようなものからジェル状のものなど様々なタイプが存在します。
以下の解説を参考に、アナタの目的と好みに合ったタイプの美容液をセレクトしてください。

2. 美容液の種類とその役割について

美容液には目的別にたくさんの種類があります

 

では、実際に美容液を使用する際には、どのような用途や目的があるのでしょうか? 以下、それぞれの目的(お肌の悩み)をピックアップしますね。
① 美容液を使う目的とは…?

・保湿
・美白
・毛穴ケア
・ニキビ
・エイジングケア(加齢による、シワ、シミ、たるみなど)

細かく挙げるとキリがありませんが、ざっくり分けるとこれらの5つの目的に集約することができます。
今アナタが一番気になっている、お肌の悩み(目的)に対応した美容液を使いましょう。

② 美容液の役割とは?

先述したように、美容液には、肌の悩みを改善する力があると同時に、肌を健康にする有効成分を補給してくれる、まさに「栄養ドリンク」のような役割があります。
その一番大きな役割は、なんと言っても…「保湿力」です!

「ふ〜ん…」と思ったアナタ、肌にとって「保湿力」とはとても大事なんですよ?

そもそも肌が十分保湿できていれば、毛穴の開きやシワもできにくくなりますし、シミやシワなどができてしまってから使うよりも、その予防として美容液を使用すると、より効果が大きいのです。

また、なんとな〜く、「美容液って年配の人が使うイメージもあるけど…?」とゆーアナタ、それは大きな誤解です!

当然ながら、美容液を使用するのに、推奨年齢は存在しません。

何事もそうですが、エイジングケアにおいて、早すぎるということはありません。この記事を読んだ今こそが(?)、そのタイミングかも知れませんよ〜!?

3. 美容液には目的別に異なる成分が配合されています!

用途別に様々な成分が配合されています

 

ここでは、様々な美容液の中から、それぞれの目的別に配合された成分を解説します。

以下は、やや専門的な内容になりますが、アナタの目的に則した美容液をセレクトする際、これらの成分を参考にしてみてくださいね。

■保湿

・セラミド(保湿力、乾燥から守るバリア機能)
・コラーゲン(ハリ、弾力)
・ヒアルロン酸(保湿成分)
・スクワラン(保湿力、浸透力)


■美白

・高濃度ビタミンC誘導体(抗酸化作用)
・アルブチン(シミの予防)

■毛穴ケア
・コラーゲン(ハリ、弾力)
・エラスチン(弾力性の元になる)
・セラミド(保湿力、乾燥から守るバリア機能)
・ビタミンC(肌を引き締める)

次のページでは、美容男子編集部はガチセレクトした「美容液」ランキングを紹介!
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