ニュー男子
週刊誌インタビュアー暦10年超えのベテランライターが、突如始めた「無職生活」。20代半ばを過ぎてからゲイであることを受け入れ、30代になって仕事仲間にカミングアウト。数年を経て専属契約を辞めて絵を描いて暮らすことを決定←いまココ。ほとんど無視に近いレベルにしか返事をしてくれない超絶無口なパートナー男子との穏やかな生活やその他のアレコレをつづる日記的コラムです。
WHAT'S NEW / 新着記事
    どのような瞬間も実は、自分がどう在りたいかは自分が選べるのですよね。 おかしくないけどこの場の空気のために笑う。という私を「自分の本心とズレている」とするのではなく、 自分の感覚を知ったうえで…
    前回、友人との2時間の語らいの感想をここに綴ってみましたが、 本当はその会話にて、ニュー男子においてのもっとよいネタをもらいまして。 それは「パートナーシップ」についてでございます。 いや、も…
    この状態を伝えたら九分九厘の人に「花粉症」と言われそうですが、 症状に名前をつけることに抵抗感があり、ただ「鼻水とまらず、くしゃみでまくるだけ」としている潔くない私です、こんにちは。 さて、以…
    迷うときって、どちらでもいい、ということでもあるかもしれませんよね。 ゆうべファミレスへ行きまして、あまたのメニューにもちろんのこと迷いまして。 選択肢の方向性があちこちとあるファミリーレスト…
    過日。彼の気分が沈んでおり「人は人、自分は自分」でありながら、 ひとつ屋根の下に暮らすその人の精神状態の影響を受けてしまった私。 そうして勝手にモヤモヤとし、己の心の霧を払いたく彼の気分へ口だ…
    本日は曇天で寒いこちらです。 ふがいなく思えるのですがぼくは、どうも天候に気分が左右されがち。 そんな自分を「お天気依存」と思うのですが、それが何だってことが書きたいわけではなく。 おなじみの…
    そもそも「ニュー男子」にて、なんでこうしてわがセクシュアリティもろもろについて綴っているのかというと、 それがぼくのこの人生に用意されたひとつのテーマかな、と思うからです。 もちろんこんな風に…