ニュー男子

週刊誌インタビュアー暦10年超えのベテランライターが、突如始めた「無職生活」。20代半ばを過ぎてからゲイであることを受け入れ、30代になって仕事仲間にカミングアウト。数年を経て専属契約を辞めて絵を描いて暮らすことを決定←いまココ。ほとんど無視に近いレベルにしか返事をしてくれない超絶無口なパートナー男子との穏やかな生活やその他のアレコレをつづる日記的コラムです。

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    個性的な人だね、という言葉は 便宜上、ときどき口にしていますが 口にしながらも、おかしな言葉だな、とも思ったりしていて。 なんでおかしいのかというと この世に存在しているすべての人は 絶対的に…
    こんばんは。いまは夕方です。 わりとあたたかい1日に気分のよい私から あなたに向けてお届けしたいのは そもそもお前は誰やねん? へのお答えのようなものについてです。 多くの人はそうかと思うので…
    前回は、記者の面接を受けるところまでの話を書きましたので その続きから書きますね。 あれでしたら、プロフィール1から読んでくださいね。 ええと、そんな経緯で とある週刊誌編集部で 人生迷子男子…
    今朝、気がついたことがあったので、書きますね。 ぼくは、ゲイなのですが 今はそんな告白をそうためらわずにできるようになりましたが かつては、ゲイであることは死ぬまで誰にも言えない、 とそれはそ…
    いろんな友だちやら知り合いやらがいますが とくに付き合いやすい人というのは、 これを言ったらダメということの少ない人かもしれない。 しかし、友だちと知り合いの境界線ってどこにあるのでしょう。 …
    この世に存在するものはすべて 表と裏があるといわれていますが それは、ようするに物の見方ということなのだと思います。 たとえば。 ワガママな人という言い方は悪意方面からの捉え方であり 善意方面…
    この間、 昼はちいさな雑貨屋、週末の夜はバーとなるお店にて 韓国人男子たちとふれあいました。 彼らはゲイなのですが、それはべつにいいのですが 日本人は、言いたいことをストレートに言わずなにを考…
    とあるレディーが今朝、集金にやってきて 玄関先のちょっとしたおしゃべりとして いま、インフルエンザがものすごい勢いで 学級閉鎖になるくらいに流行っているので 気をつけてくださいね というような…
    なにを書こうということも決まらず、ひとまずタイプしてみる。 さて、なにもない。なにも浮かばない。 なにもない、なにも浮かばないというのは、 もしかすると、今のこの瞬間のぼくが空っぽということか…
    新しい自分を与える。 というフレーズがふと浮かんだ。 不思議なのかまったく不思議じゃないかわかりませんが、 ときどきそんな風にポンと言葉が出てくることがありまして。 そうして、圧縮ファイルを解…
    損得でいうと、戦争は損だと思う。 だって、どのような場合も人は死ぬわけでしょう? たとえこちらの側が圧倒的に強く、あちらの側を瞬く間に制覇できたとしても、 おそらくは、誰ひとりも死なないなんて…