更新

もう失敗しない!ワックスを使った簡単5つの前髪セット方法

test

「前髪で見た目の7割は決まる」そんな言葉を耳にした事はありませんか?7割なんて大袈裟に思えるかもしれませんが、実際に印象を大きく変えるのは間違いではありません。「今日は前髪のセット失敗しちゃったな~」なんていうのはもったいないですよ!
人は第一印象がとにかく大事、その印象を左右する見た目が9割!前髪はその中でも最も重要と言っても過言じゃありません。
今回は誰でも簡単に出来る、ワックスを使った前髪のセット方法を紹介していきます!

もう失敗しない!ワックスを使った簡単5つの前髪セット方法

1. 前髪は髪型で最も重要な部分!

 

先ほどもお伝えしましたが、前髪は実は見た目の約7割と言っても過言じゃないのです。
逆にいえば前髪さえ失敗していなければ、全体の見た目の印象もグッとあがるのです。
人は少なからず見た目に左右されるもの。あなたに合ったスタイリングにする事で、あなた自身の魅力は更にアップするでしょう!

 

◎上げるか、流すかなどによって印象が大きく変わる

 

前髪のスタイルと言ってもその種類は沢山あり、一つ一つ印象は少しずつ変わってくるものです。
前髪を上げるスタイルだと清潔そうに見え、顔のパーツを強調させる事が出来たり、前髪を流すスタイルだと顔を小さく見せたりコンプレックスを隠せたり…と上げるか流すかだけでも印象はかなり大きく変わっていきます!

◎髪を切らなくても見た目に変化をつけやすい

 

また、イメチェンしたい!と思った時に、髪全体をわざわざ切ったり、髪の色を変えたりする必要はありません。
何度もお伝えしたように前髪は印象を大きく決定づける部分。つまり前髪を少し変化させるだけで、実は大胆にイメチェンする事が可能なんです!

◎前髪セットをマスターすれば、様々なシーンで即切り替え可能!

 

例えば仕事において大事なシーンでは、自分自身の身を引き締める為にオールバック。
彼女や異性とのデートではアップバンクやセンター分けで女子受けを狙う事も可能。
様々なシーンによってアレンジ方法を使い分ける事が出来れば、良い男感もぐんっと上がるでしょう。

 

2. 前髪をセットする上で大切なポイント

 

ここからが大切!前髪がそんなに重要なんて知らなかったあなたも、重要なのは知っていてもいまいちコツを掴めなかったというあなたも、前髪をセットする上で「ここさえ掴んでおけば大丈夫」というポイントを何個かご紹介していきます!

 

① ドライヤーである程度形をつくる

 

髪をセットする時、そのまま髪にワックスをたっぷり使ってはいませんか?
あくまでもワックスは「整える&キープ」の役割。形を整えるにはドライヤーを使う事が大切なのです。冷風、温風などを上手く使いながら乾かして行きましょう!
この時30センチほど離しながら、更にノズル部分を振りながらドライヤーをあてていくと頭皮にも負担が少なく、髪の毛の変な癖がつく事なく、綺麗に土台作りをする事ができますよ!

② ワックスをつけすぎない

 

ワックスをつけすぎてしまうと、ナチュラルな仕上がりにならなかったり、変に固まってしまったり、前髪につけすぎてしまう事により髪の毛が薄く見えてしまう原因にもなってしまいます。
髪全体につけるにしても、手のひらに取った時に、10円玉くらいの大きさを意識しましょう。

③ 前髪は最後にワックスをつける。

 

最後の仕上げとして全体のバランスを見ながら、前髪にワックスをつけると、多少の失敗も誤魔化せます!

④ キープするにはスプレーが有用!

 

ワックスはキープというよりは、整える為のもの。
よりキープさせたい場合はスプレーを全体にさっとする事が崩れないヘアスタイルにするコツでもあります。

 

3.【髪型別!】ワックスを使った前髪のセット方法

 

それでは実際の前髪のセット方法をご紹介します。今回は5つの前髪のセットの仕方をピックアップしてみたので、やってみたい髪型があれば早速挑戦してみてくださいね!

 

【ワックスを使った前髪のセット①】アップバンクのセット方法

 



バングとは「前髪」の事。
アップバングとはその名の通り「前髪を上げたヘアスタイル」です。
「男らしさ」や「誠実さ」をイメージさせるこの髪型は女性からの支持も熱いんです!
顔がより見える事によって、暑い夏でも涼しげな印象をもたらす事も可能。

◆アップバングのセット手順

① 最初に髪を十分に濡らす
② ドライヤーで下から前髪を立たせるように乾かす。
③ 前髪以外の部分を先にワックスで整える。
(髪が多い人であれば10円玉程度、短い人であれば1円玉くらいのワックスの量)
④ 立たせた前髪をつぶさないように、残りのワックスで整え完成。

【ワックスを使った前髪のスタイリング②】前髪を流すスタイルのセット方法

 



前髪を流すスタイルは、それぞれの顔や頭の形、髪質などの特徴に合わせやすく、自分に合いやすい前髪を作りやすいスタイル。
更にイケメンな雰囲気を醸し出すこのヘアスタイルもまた、女性からの人気が高いでしょう。

◆上手く前髪を流すコツ

① 髪を濡らし、流したい方向に髪をひっぱりながらドライヤー(もしくはヘアアイロン)を同じ方向へあてていく。
② 乾いてきた頃に冷風をあて、しっかりと冷やし形をキープ。
③ 前髪全体ではなく毛先にワックスを少しずつ付けながら、整えていく。
④ 更にキープさせたい場合はサッとスプレーを。

【ワックスを使った前髪のスタイリング③】 センター分けのセット方法

 



前髪をセンターで分けるこの髪型には、アップバングとはまた違い、「誠実さ」に加え、アレンジによっては「可愛らしさ」を出したり、「ワイルドさ」を出したり「モードな雰囲気」を醸し出す事が出来たりと、意外と変幻自由な髪型。
また、おしゃれが好きな人もこのヘアスタイルをされる事が多いみたいですよ。

◎センター分けのセット手順

① 髪の毛を濡らす。
② 分け目を真ん中で決め、まずは下からドライヤーをあてある程度前髪を立たせる。
③ 左右それぞれ流したい方向に向けてもドライヤーをあてる。
④ 冷風で冷やし、癖をつける。
⑤ 毛先やトップなどに少量にワックスをつけ、整え完成。

【ワックスを使った前髪のスタイリング④】七三分けのセット方法

 



七三分けと言えば、昔のドラマに出て来るようなちょっと意地悪な教師などを思い浮かべるかもしれませんが、今やそのヘアーもお洒落ヘアーの一つ。
また、「清潔感」や「硬派」な印象も与えてくれるこのスタイルは、スーツやシャツとも非常に相性が良く「出来る男」を醸し出す事ができるでしょう。

◎七三分けのセット手順

① 髪全体を水で濡らす。
② クシなどで前髪を一度前に梳かしていく。
③ 7:3に髪の毛を分ける。
 (眼球の真ん中を意識して分けると綺麗に分けられます)
④ そのままのスタイルで分け目の根元辺りにドライヤーをあて、流しながら乾かしていく。
⑤ 冷風をあてて、癖をキープさせる。
⑥ ワックスを多めにとり、手のひらになじませていく。
⑦ あまり根元に近づけない様にしながらも、前髪全体に流すようにワックスをなじませていく。
⑧ 左右のバランスを見ながら髪の表面を整えて完成。

【ワックスを使った前髪のスタイリング⑤】オールバックのセット方法

 




まさに「清潔感」「男らしさ」を強調するヘアスタイル。紳士的なヘアスタイルとしても知られているんですよ。
髪の毛を全部アップしてしまうスタイルを思い浮かべるかもしれませんが、その種類は豊富で七三分け型や、横髪を少し残すスタイルなど、挑戦しやすいスタイルも沢山あります。
更にオールバックが少し崩れて来てしまっても、その崩れを色気に変える事が出来たり、いろいろとアレンジが効くヘアスタイルなのです。
グリースタイプのワックスで濡れやツヤ感を演出してもクールですよ!

◎オールバックのセット手順

① まずは髪を濡らす。
② トップの髪の毛を持ち、ドライヤーをあてながら後ろに引っ張り、乾かしていく。
③ サイドはボリュームをなるべく出さないように、押さえつける様に流しながら、乾かす、
④ 500円玉くらいの量のワックスを手に取り手のひらになじませる。
⑤ なじませたワックスをトップ→サイドの順にかきあげながらつけていく。
⑥ 最後にバランスを見ながら抑えるサイドの部分は抑え、立たせるトップの部分を調整していき完成。

意外に間違えやすいワックスの選び方を美容師がレクチャー! ワックスは髪質に合わせて選べ!種類と選び方を完全解説【次世代美容師監修】

 

もう失敗しない!ワックスを使った5つの前髪セット方法をご紹介

  • 1. 前髪は見た目の7割を忘れるな!
  • 2. 形を作るにはドライヤーでのブローが必須
  • 3. ワックスはあくまで最終調整!

ライター後記

確かに自分の合う前髪を知っている人ってなんだか雰囲気も、魅力的な感じですよね。
「前髪が見た目の7割」というくらい重要なのもとても分かる気がします!
とはいえ、自分でセットするとなると難しいのですが…(>_<)
ここで紹介した前髪スタイリングはほんの一部の王道なもので、まだまだ前髪の世界は奥深いものですので、皆様もぜひご自分に合った、オンリーワンな前髪スタイルを研究してみてください!

 

ハル

今日から前髪命!

アイドルを、追いかけ続けて早10年…。ようやく自分の人生と向き合うことを決意し日々奮闘中。
趣味はお酒とアイドルと占い。口癖は「明後日痩せる」です。

test

モテたい?

この記事をシェアしてくれまへんか?

RELATED POSTS / 関連記事