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筋トレの質を左右する!初心者でも使いやすいおすすめダンベル&選び方講座

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自宅でダンベルを使って筋トレをしたい人はまずダンベル選びから始めましょう。
「ダンベルはどれも同じでは?」と思われがちですが、実はちゃんと選び方があるんです。
今回はダンベル初心者でもわかりやすく、ダンベルの選び方を徹底紹介します。
「ダンベルで筋トレの質は変わる」と言われるほど大事です、しっかり見ていきましょう!

筋トレの質を左右する!初心者でも使いやすいおすすめダンベル&選び方講座

1. ダンベルは選び方が大事

 

まずはダンベルを〝どんな基準で選べばいいのか〟、そこから見ていきましょう。
選ぶ基準は以下の通り、大きく分けて2つあります。

・ダンベルの形式
・ダンベルの素材


前述しましたが、ダンベルは選び方次第で筋トレの質が変わります。
(かなり大事なので2回言わせていただきました。)
では、選ぶ基準をより詳しく見ていきましょう。

 

◆ ダンベルの選び方①: 可変式か固定重量式かで選ぶ

 

ダンベルには【可変式】と【固定重量式】の2種類、形式があります。
簡単にいうと重さを変えられるか、変えられないかの違いだけなのですが、ここがダンベルを選ぶ際にカギになってきます。

◎ 可変式ダンベルのメリット&デメリット

 

可変式ダンベルとは重さを変えられるダンベルのことを指します。
このダンベルのメリットは以下の通り。
・トレーニング内容によって重さを変えることが可能
・プレートだけを使いたいトレーニングもできるようになる


トレーニング内容に対して柔軟性があるのは可変式のダンベルです。
しかしデメリットとして「重りの着脱の不便さ」が挙げられ、初心者は少し手こずるかもしれませんね。

◎ 固定重量式ダンベルのメリット&デメリット

 

固定重量式ダンベルとは重さを変えられないダンベルのことを指します。
このダンベルのメリットは以下の通り。

・重さをいちいち変える必要が無い
・プレートなどが無いためスペースが狭くて済む


固定の重さでトレーニングを継続させたい人や、部屋のスペースをダンベルに摂られたくない人(とはいってもほんの少しですが…)におすすめの形式です。
しかしデメリットとして「新たな刺激を増やしたい場合、ダンベルを買い足さないといけない」が挙げられます。

◎ 結局どっちのダンベルがおすすめ?

 

可変式ダンベルと固定重量式ダンベル、どちらもメリットデメリットはありますが筆者のおすすめは可変式ダンベルです。
確かに重りを変える手間を考えると固定重量式の方が良いかもしれませんが、重りの変更なんて慣れてしまえばすぐに終わりますし、固定重量式をいちいち買い足してはよりかさばってしまいます。なるべく柔軟性のあるダンベルの方が後々のことやコスパを考えるうえでお得といえるでしょう。

◆ ダンベルの選び方②: 素材で選ぶ

 

ダンベルの選び方には形式の他に、〝素材〟で選ぶ方法もあります。
ダンベルに使われている主な素材は4つで以下の通りです。

・アイアン
・ラバー
・ポリエチレン
・クロームメッキ


ではそれぞれのダンベル素材の特徴を見ていきましょう。

◎ ダンベルの素材①: アイアン

 

アイアン=鉄のこと。スポーツジムなどに置いてあることが多いのはこのアイアンのダンベルです。加工の必要が無いため安価で手に入りやすいというのが特徴。
ただ、鉄がむき出しになっていることで壁や床を傷つけやすく、また錆びてしまって衛生的にあまり良くないというデメリットも持っています。

◎ ダンベルの素材②: ラバー

 

前に紹介したアイアン素材のダンベルにゴムのラバーを付けたものがこのラバーダンベルになります。落とした時やなにかにぶつかった時に、ラバーがクッションの役割をしてくれるので周りを傷つけにくい、なにかに当たったときの金属音も抑えられるのが特徴です。
持ち手の部分は金属むき出しになっているので錆びてしまうリスクはありますが、アイアインよりも衛生面は良いと言えるでしょう。その代わり、アイアンダンベルより値は高くなります。

◎ ダンベルの素材③: ポリエチレン

 

外見はプラスチックのように見えますが、ほとんどの商品はアイアン素材のダンベルにポリエチレンをコーティングしています。
アイアン素材のダンベルよりも少し安っぽく見えてしまうのがデメリットのようなのですが、「そんなの気にしないよ」って人には最適なダンベルです。
ラバーのダンベルと違い、持ち手もコーティングされているので錆びを気にする必要もありません。

◎ ダンベルの素材④: クロームメッキ

 

鉄にメッキ加工を施しているため、他のダンベルと比べると「おしゃれ」「高級感」があるように見えるダンベル素材。メッキが錆びの進行を防いでくれるので気にする必要もありませんが、ラバーダンベルのように保護はされていないため、周囲には気をつけてトレーニングをする必要があります。また、比較的高価です。

どれを選んでもメリットやデメリットはありますが、もし金属音などが苦手であればラバーかポリエチレンを、金属音が平気であればどれでも好きな素材を選んで良いでしょう。
あとは自分の財布と相談ですね。

 

2.【初心者でも安心!】ダンベルのおすすめ人気ランキングTOP3

 

ダンベルの選び方が分かった上で、ダンベルのおすすめ人気ランキングBEST3を紹介します!
選ぶ基準として挙げた項目は以下の通り。

・ダンベルの形式
・ダンベルの素材
・価格
・重量(kg)


もしダンベル選びに困ったらまずはこの中から選ぶと良いですよ!


 

◆ ダンベルのおすすめ商品①: IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット

 


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初心者からハードユーザーまで、誰でも使いやすいように作られた大人気のダンベル!



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ダンベルの形式は「可変式」で素材としては「ラバータイプ」になります。
多くのダンベルユーザーに「使いやすい!」好評をもらっているのがこのダンベル。
ダンベルとしてのカッコよさもありながら片手で最大20kgまで重さを変えることが出来るのも魅力でしょう。ダンベル初心者の人でもこれぐらいの重さを持てるようになるという目標ができますよね。価格も1万前後なので手に入れやすく、おすすめです!

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◆ ダンベルのおすすめ商品②: PROIRON ダンベル 鉄アレイ アジャスタブル 20kg ダンベル セット

 


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ダンベルの形式は「可変式」で素材としては「アイアンタイプ」になるダンベルです。
この商品の特徴は、なんといっても延長シャフトを使えばバーベルにもなるという点!
家でバーベルを使ったトレーニングができるってうらやましいの極み。
しかも取り外し可能なので使わないときはスペースを縮めて収納可能です。
アイアンタイプ特有の錆びのデメリットはありますが、ジムに通いたくないけどバーベルのトレーニングをしたいと考える人にはかなりおすすめです!
あ、トレーニングするときは周囲の環境に配慮してくださいね(笑)

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◆ ダンベルのおすすめ商品③: MRG 可変式 ダンベル 40kg 2個セット アジャスタブルダンベル 5~40kg 17段階調節

 


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重量変更がたった2秒でできる⁉ダンベル界の新鋭、現る



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ダンベルの形式は「可変式」でダンベルの素材は「アイアン+プラスチック」という少し変わったダンベルですが、変わっているのはそこだけじゃないんです…。
従来の可変式のダンベルというと1個ずつはずしてつけてを繰り返していたのですが、このダンベルは〝ダイヤルを回すだけ〟なんです!たった2秒で重さが変更できちゃうかなり新型のダンベルでしょう。ダンベルとしてのカッコよさもそこそこありますし、筋トレの効率を考えたい人にはおすすめ。ただ、他のダンベルより高価なので買ってから、使わなくなったなんてことにならないように。

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3. ダンベルの重さは何キロセットを買うべきか?

 

ダンベル購入時に迷うのが「何キロセットを買えばいいのか」です。
正直なことをいうと何キロでも構わないのですが、継続してトレーニングを続けたいと考えるのであれば、20キロセット(片手10キロ)では後々物足りなくなってしまうかもしれません。
可変式のダンベルの中にはプレートだけ小売りしている商品もあるのですが、それでもお金はかかってしまうもの。ただ、ヘビーユーザーみたいに60キロセットや100キロセットを買う必要も正直言ってありません。そういう人はスポーツジムへ行ってください(笑)

1番のおすすめで無難なのは40キロセット(片手20キロ)でしょう。
40キロセットであれば値段も高くありません。

ダンベルカールで上腕二頭筋をたくましく!効果を上げるコツとは?

 

筋トレの質を左右する!?初心者でも安心できるダンベルのおすすめ商品、選び方を紹介!

  • 1. ダンベルの選び方で筋トレの質が変わる!
  • 2. ダンベルの選び方は形式と素材で選ぼう!
  • 3. ダンベルを使って目指せ家トレオタク!

ライター後記

ダンベルって日常生活でも使えるってご存知でしたか?
ドアを開けておきたいときの重りの代わりとか…。冗談はさておき(笑)
ダンベルのトレーニングはモテる体を作るには必須の種目になりますし、なにより家でできるというのが、最大の魅力。家に置いておくだけでも好きな人が家に来たとき「あ、ダンベルでトレーニングしてるんだ」って思われます。インテリアって結構大事ですから。
一家に1台!ダンベルはあっていいと思いますよ!

 

桃野 カン詰

ダンベルを重し代わりに使うのはやめましょうね(笑)

大学生の時にヒッチハイクにて日本縦断。人の温かさとキノコの恐ろしさ、猪の獰猛さを知る。現在アメリカ大陸を横断しようと目論んでいる最中。

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