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牛のおしっこを浣腸。究極の美容法! アーユルヴェーダのパンチャカルマキャンプを体験 その1

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夏がそろそろ終わりかけ、いくつになっても切ない気持ちがはみ出てしまう今日この頃、いかがお過ごしですか?

 

私三野村の40回目の夏は、パンチャカルマで幕が降りそうです。 8月5日から肉、魚、小麦粉、卵、揚げ物、酒を断っております。 そしてパンチャカルマのなかのひとつ、下剤法の“ヴィレーチャナ”が終了。
パンチャカルマについてはこちら
http://biyodanshi.com/20180813post-21852/

 

今回はその仕上げ!医師とセラピストさんたちによるさらに本格的なパンチャカルマに突入します。

静かな森のなか、広々としたコテージにまずはびっくり

思ったより綺麗!ハイソ!!
そうそう、最近スリランカでアーユルヴェーダを受けるセレブリティな旅が流行っていますが、パンチャカルマまで受けられるホテルはほとんどないそうです。

そしてアーユルヴェーダ料理家の三浦真貴さんによる野菜料理もおいしい〜!!

さて、最初はコンサルテーションから始まります。
おなじみアーユルヴェーダ・ドクターの小峰先生と、医師の三林先生のふたり体制。

私のメニューは!ヴァスティ“(浣腸法)に入るのです。
✔️アビヤンガ(オイルマッサージ)
✔️スチームバス
✔️シロダーラ(額にオイルを垂らすやつ)
✔️ニルハバスティ(薬液を大量に入れる浣腸)
✔️マトラバスティ(オイルを少量入れる浣腸)
✔️ヨニピチュ(膣にオイルを入れる)

 

と絢爛豪華…!!
下剤法で綺麗になった腸に、 栄養たっぷりのオイルや薬液をチュー♡っと直接お届けしようじゃないか!という魂胆です。 なんて効率的。なんて理論的。 スムージーとか気分で飲んでる場合ではないのです。

オイルもその場で調合することが多いので、セラピストさんたちは大忙しです。

いきなり真打!ニルハバスティ

薬液を大量に入れる浣腸の初日はなんと、牛のおしっこがメイン。

このゴームートラというのは牛のおしっこ。その他ハーブや黒糖を水と一緒に煮詰めて薬液を作るのです。

なぜ牛のおしっこ・・・?
理由は、私の体質。コレステロールが溜まりやすく、血液がドロドロになりやすい私はまずこれで体内を削り、綺麗に掃除をしよう、ということらしいです。

 

牛のおしっこで綺麗に掃除。牛さんありがとうございます。 ちなみに牛のおしっこはインドからの輸入だそうです。

 

そしてこの入れ方にもびっくり!
点滴のように吊り下げるだけで私の呼吸に合わせて自然に入っていくのです。 インドでなんて、手でブシューッと挿入されてたのに!! 見て、このスマイル

牛のオシッコ浣腸中

 

今回はしずしずと入ってくれたおかげで8分も我慢することができました。 私の最長記録です!(インドではおかげさまで1分)

すべてを出し尽くす。その後に襲ってくる高揚感 そして限界を迎えたら、トイレに駆け込み、すべてを出します。 そう、すべてです。 何回も波が来て、膝はガクガク、貧血状態のなか、すべてが出て行きます。 優しいセラピストさんはその間にも湯たんぽで私を暖め、毛布で包み、休んでいると重湯を差し出してくれました。 インドでは完全放置でした。 どちらも国民性が出て、どちらも素晴らしいのですが、やっぱりこのホスピタリティには感激しました。

 

落ち着いてシャワーを浴びた後、いままでに体験したことのない爽快感がこみ上げてきます。 なに?この絶好調感!カラダは軽く、活力に満たされ、「世界中のみんなが幸せになりますように!」と臆せず叫べるいまなら。

 

と騒いでいたらおとなしく休むよう指示されました。

 

気づいたらニルハバスティだけでかなりの長さになってしまいました。 パンチャカルマキャンプ、続きはまた!

山羊の煮汁をお尻から…パンチャカルマキャンプその2はコチラ
http://biyodanshi.com/20180829post-22676/

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モテたい?

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