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男だってパンツにこだわれ!メンズ下着の種類や選び方にお手入れ方法まで徹底解説!

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あなたはパンツにこだわりを持っていますか?適当に選ぶなんてもったいない!下着は普段は目には見えない衣服だからこそ、こだわりを持っておしゃれするべきなんです。
履き心地やデザイン性にこだわることは、日々の快適さだけではなく健康にとっても必要不可欠。いい男は必ずいいパンツを履いているものです!
今回はパンツの選び方、手入れの仕方などを細かくレクチャーしていきます。かっこいいパンツをゲットして、恋人に褒められちゃいましょう!

男だってパンツにこだわれ!メンズ下着の種類や選び方にお手入れ方法まで徹底解説!

男だってパンツにこだわれ!メンズ下着の種類や選び方にお手入れ方法まで徹底解説!

1. メンズも服と同じぐらいパンツ(下着)にもこだわろう

 

あなたは普段パンツを購入するとき、どのようなものを選んでいますか?その商品のどこに注目して購入しているでしょうか。素材やデザインなどにこだわって選んでいる人もいれば、なんとなく適当に選んでいる人もいるかもしれません。服と比べて、下着は一般的に試着することができないので自分にあったパンツを選ぶのは難しいですよね。
しかし、今回強くお伝えしたいのは「パンツを適当に選ぶのはNG」という一点です。選ぶパンツによって、履き心地や通気性など着用時の満足感だけではなく、生殖機能や健康にも影響が出る可能性があるのです。
まずは、パンツにこだわるべき理由について詳しくご紹介していきます!

 

■パンツによって履き心地は全然違う

 

男性がパンツを選ぶ際に、最もこだわるポイントと言えばやはり「履き心地」ではないでしょうか?
肌触りが良い、履いていて違和感がないなど、日々を快適に過ごすために多くの男性がパンツに求める最低条件とも言えますよね。
しかし、履き心地のポイントは人によって異なるはず。例えば、体にフィットさせて履きたい人のいれば、通気性を重視してゆったり履きたい人もいますよね。素材にも様々な違いがあります。
日本には、種類、素材、サイズ、ブランドなど目移りするほど様々なタイプのパンツがあります。どのタイプが履き心地を感じるパンツなのか、きちんと見定めていくことが重要です!

■パンツが生殖機能にも影響を及ぼす!?

 

パンツ選びを慎重にすべき理由の一つに、生殖機能への影響が考えられます。
近年イギリスの新聞社のある調査により、「体にフィットするタイトな下着が精子の数に大きな悪影響を与える」と事実が明らかになり、世界中で話題になりました。

生殖機能には「温度」が深く関係しています。陰嚢は精巣を衝撃から守る役割と精巣の温度調節の役割があります。
精巣が精子を作りやすい温度は体温より少し低い約35度であると言われています。そのため、通常時の陰嚢は体から少し離れた位置で空気に触れさせて冷やすために垂れ下がった状態になっています。
しかし、体にフィットするタイトな下着を着用すると、通常時に垂れ下がっているはずの睾丸が体に近い位置に押さえつけられ、陰嚢の温度が体温の近くまで上昇してしまいます。
生殖器官の温度調節機能がうまく働かないと、精巣の働きも鈍り精子の質も量も低下します。また、陰嚢の体温が37度以上になると精子は全滅してしまいます。

フィットしすぎていては体を圧迫してしまいますし、反対にトランクスなど締め付けがなさすぎるタイプのものだと血行が悪くなったり不意の衝撃を受けやすくなったりするなど他に注意すべき点が出てきてしまいます。
パンツ選びは、自身の健康にも関わってくる大事な儀式なのです!

 

2. メンズパンツ(下着)の選び方

 

パンツは、自分のこだわりのポイントを決めてから選ぶのが鉄則です!
履き心地はもちろん、せっかくならおしゃれなパンツを履きたいですよね。
種類、サイズ、素材、ブランドなど、自分の体と相談しながら好みのタイプを見つけていきましょう!

 

◆パンツの種類

 

・ブリーフ
股下がなくY字型のタイプ。体にフィットし、伸縮性があります。昔からのスタイルなので、もしかしたら子供の頃に一度は履いた経験がある方が多いかもしれません。
また、ブリーフタイプはスキニージーンズとの相性がいいので、お尻周りを小さく細く見せたい方にはオススメです。
また、腿の付け根に生地がないので開放感があって締め付け感が少ないのもポイントです。

・トランクス
本来は「タイトな半ズボン」という意味を持つ言葉ですが、半ズボンよりも丈の短い下着が現在の一般的な形状です。太ももの部分に丸みを帯びたスリットと裾部分にラインがあり、ゴム紐が使われていることが多いです。
股間を圧迫しないため動きやすさや開放感が抜群にあり、色や柄の種類が多い印象があります。ゆったりとした履き心地があるため、部屋着として使われることもあります。

・ボクサー
現在、国内で圧倒的な支持を集めているタイプのパンツ。1992年にカルバン・クライン内のレーベルによって発明され、世に広まりました。
体に程よくフィットし、太ももの付け根までを覆っています。デザイン性に優れており、どんなズボンにも快適に合わせることができます。
また、圧縮ボクサーパンツは動きやすく、スポーツに最適です。

◆パンツのサイズ

 

現在の男性の下着市場では国内ブランドと海外ブランドが混在しているため、サイズ規格などの分かりにくさからサイズの見定めがなかなか困難です。
サイズ選びのポイントの第一段階として、どこの国のブランドのパンツなのかを確認しましょう。

日本ブランドのパンツのサイズは、日本の国家規格に従って設定されているため、日本人にあったサイズ選びがしやすいと思います。普段自分が選んでいるサイズを購入すれば、間違いありません。

海外ブランドのパンツのサイズであれば、日本のサイズの一つ下を選ぶのがオススメ。例えば、日本ブランドのMサイズだったら海外ブランドのSという具合です。
アメリカのブランドは比較的ワンサイズ大きいものが多く、ヨーロッパのブランドは日本と同等である確率が高いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、サイズチャートが表記されている通販サイトなどもありますので、寸法を詳しく知りたい方はチェックしてみて下さいね。

◎パンツの素材

 

・コットン
非常に肌触りが良く、通気性、吸湿性に優れています。
湿り気が少なく、快適な履き心地があります。軽くて洗濯しやすく、耐久性があるので長持ちしやすいタイプです。また、熱にも強く丈夫です。
一方、染色性や発色性があるため、天日干しなどを繰り返すと変色しやすいという難点もあります。また、柔らかい分、手入れを怠るとシワになりやすいので注意が必要です。

・リネン
夏物の衣服やハンカチ、レースなどにも用いられる生地。
薄地で、さらりとした肌触りが特徴的です。通気性が良く、水分の吸湿や発散性に優れているため、清涼感があります。光沢があり、水に濡れても丈夫です。その分保湿には乏しいので、カサつきがち。乾燥肌や敏感肌の方はケアが必要かもしれません。

・レーヨン
心地よく、やわらかな肌触りです。体にフィットしやすく、吸湿性・吸水性に優れています。通気性を重視したい方にオススメです。
しかし、水に弱いのが難点。水に濡れると強度が半分ぐらいに低下するため、洗濯で縮みやすいので、丁寧にお手入れしましょう!

◎オススメブランド

 

●国内ブランド
・BODY WILD

優れたデザイン性とボディへのフィット感が心地よい、若者向けおしゃれブランド
http://www.bodywild.com

・TOOT
ローライズボクサーパンツを多く取り扱う、画期的で新鮮なデザイン力が光るブランド
http://www.toot.jp

●海外ブランド
・HUGO BOSS(ドイツ)

シンプルで高性能、ハイセンスな大人のためのおしゃれ下着
https://www.hugoboss.com/boss-men/

・2eros(オーストラリア)
オーストラリア人デザイナーが手がけるファッショナブルな下着&スイムウェア
https://2eros.com

女子ウケする男の勝負下着「ボクサーパンツ」おすすめブランド7選!

 

3. メンズパンツ(下着)のお手入れ方法

 

いいパンツを購入したらそれで終わりじゃない!いいパンツとはいえ下着は基本的に消耗品。ですが長く使うためにも丁寧なお手入れを継続的に続けることが大切です。履き心地が良い分、素材によっては水に弱いもの、シワになりやすいものなど様々なタイプのパンツがあります。
快適さを持続するために、洗濯やたたみ方にちょっとした工夫を施してみましょう!

 

◇パンツを洗濯するとき

 

・洗濯用ネットを使用する
パンツだけでなく、形状や素材の質を守りたい衣服には洗濯用ネットを活用しましょう。ネットに入れて洗うだけで、擦れや衝撃を和らげ、繊維の寿命を延ばしてくれます。

・日陰に干す
裏返しにして、形を整え日陰に干しましょう。天日干しにしないことで、変色やシワを防いでくれます。また、洗い終わったらすぐにシワを伸ばし干すことも重要です。
洗ったままにしておくと、色が移ったり変形してしまう可能性があります。

◆パンツのたたみ方

 

ボクサーパンツには様々なたたみ方がありますので、いくつかご紹介します。

まず、基本的なたたみ方としては「くるくる巻き」です。まず、ボクサーパンツを前面におき、縦に二つ折りにします。次に上部を持って二つ折りにします。左右どちらかにくるくると巻いていけばコンパクトに収納できる「くるくる巻き」の完成です。タンスにしまいやすく、シワにもなりにくいというメリットがあります。

さらにコンパクトに仕上げたい方にはゴムに差し込むたたみ方がオススメです。
ボクサーパンツを前面におき、縦に三つ折りにします。さらに上下に三つ折りをし、この時ゴム部分が一番上に来るようにします。最後に裾をゴムの部分に差し込めば完成です。

また、旅行や出張など、スーツケースのスペースを取らない最小限サイズにするパンツのたたみ方があります。
ボクサーパンツを前面に置いたら、ゴム部分を裏返しにします。その状態で左右に、つまり縦に三つ折りにしたら、裾からくるくると巻くようにたたみます。最後にひっくり返していたゴムを元に戻し、裾をゴムの中に入れたら完成です。

「くるくる巻き」はブリーフやトランクスにも応用できる代表的なたたみ方です。また、トランクスにはゴムがあるので、ゴムの中に収納するたたみ方が応用できます。

 

イケてる男はパンツもこだわる!選び方からお手入れ方法まで徹底解説!

  • 1. パンツ選びは履き心地だけじゃなく健康にも関わる一大事!
  • 2. 多くの種類がある男性パンツ!あなただけのこだわりを見つけよう
  • 3. いいパンツにはいいお手入れを!

ライター後記

父親や男友達などにパンツをプレゼントしたことがありますが、デザインばかりに気を取られ、種類や素材などを気にしたことがなかったので、今回の記事はぜひ女性も読んでおくべきなのではないかと思います!
一般的にはボクサーパンツが広く愛されていますが、それぞれの種類ごとに際立ったメリットがあったので、固定観念にとらわれずいろんなタイプのパンツに挑戦してみるのも面白いですよね。例えば、スキニーパンツをはくときにはブリーフにしてみるとか、おしゃれに合わせて下着も変えてみると気分転換になって楽しそう!

 

ミウラ コト

おしゃれはパンツから!いいパンツを履いてさらに男を上げちゃいましょう!

バンド活動に励みながら、ライター業を勉強中。美容はもちろん、グルメや恋愛にも興味あり!好奇心旺盛ガールです。

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