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部屋の印象を大きく変える!一人暮らし向けのラグを選ぶ3つのポイント

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実家では当然のようにあったラグマットですが、いざ一人暮らしを始めると、あまり必要ないと感じることも。
「椅子があるから」「部屋が広くないから」と、ラグを買わずに地べたに座って生活をする人も多いでしょう。
しかし、お部屋を快適な空間にするためには、ラグマットは必須アイテム。
その秘めたる実用性の高さを知れば、あなたもきっと欲しくなってしまうはず!
ラグマットが生活を快適にさせる要因や、一人暮らしでラグマットを選ぶときにおさえたポイントをご紹介します。

部屋の印象を大きく変える!一人暮らし向けのラグを選ぶ3つのポイント

1. そもそも一人暮らしの部屋にラグマットって必要?不要?

 

まず1番気になるのは「一人暮らしの部屋に必要かどうか」ですよね。
お部屋のサイズも考えて、大きめのものを買おうとするとお値段も張りますし、地べたに座ればいいやと思うと、なくても良いのでは?となりますよね。
しかし、ラグマットを置くだけで、お部屋の雰囲気も快適さも大きく変化します。
その上、傷防止にもなって、お部屋にも優しいんです。
さっそく、ラグを敷くメリットについてご説明したいと思います。

 

● ラグのメリット①: 部屋の印象を変える!

 

床が変われば、お部屋全体の雰囲気や印象ががらりと変わります。
一般的なブラウンのフローリングに白い壁という組み合わせは、定番かつありきたり。
お部屋としてときめくことはないですよね。しかし、賃貸だから壁や床を取り替えることはできません。
だからこそ、お部屋を華やかに彩るためにラグマットを置くのがおすすめ!
お気に入りのカラーや素材を選んで、お部屋の雰囲気を自分の理想に近づけることができますよ。

● ラグのメリット②: 傷つきやすい床を防止できる!

 

テーブルやイスのちょっとした動きでも、床はすぐに傷がついてしまいます。
傷がつくと、お部屋の印象としても良くありませんし、万が一大きな傷となれば、退去時にお金が発生するなんてことにも。
自分にとって大きなマイナスとなり得るので、床を守るためにラグマットを置いて防止しているという人も多いそうです。

● ラグのメリット③: 床冷えを遮断して、防寒にもなる

 

冬のお部屋問題といえば、どうにもできない床冷え。
地べたに座ると、その冷えが体全体に伝わって、体ごと冷えてしまいます。
ラグマットがあれば、床冷えを遮断してくれて、防寒にもなります。冷え性対策にも効果的です。

● ラグのメリット④: 音を吸収してくれるので、防音対策にも!

 

床をそのままにすると、物音や足音が振動しやすいですが、ラグマットが間に入ることで音を吸収してくれるので、自分だけでなく他の部屋の人にも安心。

● ラグのメリット⑤: 人が遊びに来ても、そのまま座ってもらいやすい

 

友人や彼女が遊びに来るとなると、結局地べたに座ってもらうことになります。
かといって椅子をたくさん用意するのも、一人暮らしでは無理な話。
ラグマットがあれば、そのまま床に座ってもらえます。
床よりも断然やわらかな触感になるので、座り心地も良し。
冷たくて硬い床に座るよりも、気分も良いはずです。

以上のメリットを考えると、やっぱり一人暮らしでもラグはあった方が断然良いでしょう。
実用性の高さはもちろん、お部屋がオシャレな雰囲気に格上げされ、彼女を気兼ねなく呼べるお部屋に。
彼氏の家がオシャレで居心地の良いお部屋だったら、「家でもオシャレな人なんだ!」と彼女も大喜びしてくれるはず。イメージアップにも繋がりますよ!

 

2. 一人暮らし向けのラグを選ぶポイント① ラグのサイズ・形状

 

次に、実際にラグを購入する際に気をつけたいポイントを見ていきましょう。
まず、ラグのサイズや形状を選ぶところから始めましょう。
一人暮らしだから、お部屋の面積が限られています。
お部屋にあったラグを選ぶために、しっかりと寸法やサイズ感を把握した上で、お気に入りの一枚を選びましょう。

 

● 部屋の大きさ、設置場所に合わせてラグを選ぶ

 

まず最初にお部屋全体に置くのか、テーブルの下のみなど部分的に置くのかを決めることから。
お値段やお部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。
一人暮らしの方だと、部分的なサイズで選ぶ人が多いです。
100×140や140×200、200×200などは、使いやすいと人気のサイズです。
一度このサイズがお部屋に置くとどのようになるのか、確かめてみて照準を絞っていくのも良し。
また、ソファがある場合は、ソファよりちょっと幅広いサイズを選ぶようにしましょう。

● 丸や四角など、形状を選ぶ

 

大きく分けると、丸型か四角かの2パターンです。
丸型だと、優しい印象になり、小さなテーブルとの相性も抜群です。
一方四角はおさまりが良く、クールなお部屋にもぴったりです。
お部屋の雰囲気に合わせたり、置くスベースを考えて選びましょう。

 

3. 一人暮らし向けのラグを選ぶポイント② ラグの素材

 

ラグの形を決めたところで、次に選びたいのは、ラグの素材です。
毛の種類や毛足の長さも様々なので、メリットやデメリットを押さえつつ、好みのものを見つけましょう!

 

● 毛の種類

 

・ウール
弾力性があり、使い心地が良さとヘタりにくいのが自慢。
調湿作用があり、湿気が多い時には吸い、乾燥している時には吐きだします。
手入れも簡単で、掃除機をかける程度でOK。他の素材に比べ、ダニが発生しやすいという声が多いので、対策をしておきましょう。

・ナイロン
ホテルなど人の行き来が多い場所によく使われている素材で、耐久性・耐摩耗性に優れています。水にも強いので、お部屋使いにもぴったり。毛のコシも強く、汚れが落ちやすいという利点があります。
しかし、他のものに比べコストがやや高めなのが難点。お金に余裕がある方には一番おすすめです。


・い草
夏を快適に過ごせると話題のい草。いわゆるゴザで、空気を浄化して湿度を調整する機能を併せ持っています。日本人に馴染み深いい草特有の香りも心地良いです。
一方和のテイストになるので、お部屋の雰囲気に合わせづらいという方も多いので、実物をしっかりと見てから判断しましょう。

● 毛足の種類

 

・カット
毛足が短くカットされていて、ソフトな踏み心地とやわらかな肌触りが特徴。光沢があって、キレイな見た目で、お部屋にも映えます。
毛足が短いので、ゴミが毛足に絡まりやすく掃除が大変という点があります。こまめに掃除ができる人向けですね。

・ループ
メリット;よく歩く場所や物を置く場所にも最適な平面なつくり。毛足がカットされておらず、裏地にまでくるっと巻き付けているので、繊維の端が表面に出ません。服にも付きにくいのが利点です。ふわふわとしたやわらかさがないので、固めの感触が好きな方におすすめです。

・シャギー
毛足が長く、ふわふわとした手触りが特徴です。見た目もゴージャスで、お部屋を華やかにしてくれます。通気性も良く、夏場でも快適に使えます。しかし、毛足が長い分、掃除がしづらいという点もあるので、お手入れは念入りに。

 

4. 一人暮らし向けのラグを選ぶポイント② ラグの色・デザイン

 

最後に、最も重要なポイントは色味とデザインです。
床に置くラグだからこそ、色やデザインによって、お部屋の雰囲気を大きく変えることに繋がります。
その分、好みを極めれば自分好みのオシャレなお部屋に変身させることができます。
ラグ選びの真骨頂であるデザイン選びにおいて、必ず気をつけたいポイントをまとめました。

 

● 床の色や他のインテリアとのバランスが大事

 

床全体に置かないのであれば、床の色とのバランスも大切です。
例えばブラウンのフローリングであれば、極端に派手な色だとミスマッチになり、ラグが浮いて見えてしまいます。
また、お部屋に置いてあるインテリアとのバランスも極めて重要です。
同系統の色でまとめたり、コントラストをわざと演出すれば、お部屋全体ともマッチして、とびきりオシャレなお部屋に仕上がります。

● 派手な柄は上級者向けなので注意

 

近年ではオシャレなデザインのラグマットが多く、個性的な柄など、目をひかれるものもたくさん。
しかし、個性的な柄や派手な柄は、オシャレ上級者向け。
お部屋の中で雰囲気に合わず浮いてしまったり、家具やインテリアと合わずにしっちゃかめっちゃかになることも。
派手な柄に挑戦する時は、「この部屋にはこの柄が合う!」と確信を持つものを選びましょう。

● 色が持つ”印象”を大切に!

 

お部屋を見渡しても、ラグの色は目にとまりやすく、そのカラーがお部屋の印象に繋がります。
例えば、黒ならモードな印象に。白なら清潔感あるキレイな印象に。
寒色ならクールで大人っぽく、暖色ならやわらかでナチュラルに…と、様々な印象に変化します。
だからこそ、お部屋にあるものと色を合わせることが大事です。
そして、自分の好みのテイストがどんな色なのかを把握しておきましょう。

● 好きな色を選ぶ、という気持ちを大切に!

 

なにより、自分の好きな色を選ぶことが大切です。
自分が過ごす部屋だからこそ、自分の好みを優先するのが第一です。
そうすれば、ラグだけでなく他のアイテムも自然と同じ雰囲気に揃ってくるので、統一感あるお部屋になります。
お部屋の印象を大きく変えるラグマットだからこそ、ここから自分好みのお部屋づくりをはじめてみるのも良いのでは?

 

部屋の印象を大きく変える!一人暮らし向けのラグを選ぶ3つのポイント

  • 1. 実用性の高いラグマットは、快適な部屋づくりにマスト!
  • 2. 素材や形も種類豊富!好みの触り心地と使いやすさを追求しよう。
  • 3. お部屋の雰囲気に合ったサイズやデザインを選ぶと、オシャレな部屋に大変身!

ライター後記

ラグマット1つで、お部屋の印象は大きく変わります。
床に色が入ると、それだけで華やかに見えて、グッとオシャレな印象になります。
オシャレなお部屋は女子受けも抜群。なおかつ、床に座らせないという些細な気遣いに大満足してくれるはず。お部屋に遊びにくる人も快適になるラグマット、ぜひ一人暮らしのお部屋にも取り入れてみてください!

 

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