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ヨガを始めたい人必見!選び方のポイントを押さえてヨガマットを選ぼう

ヨガを行うのに必要なヨガマット。種類が豊富でどんなものを選んでいいのか迷ってしまいます。せっかくヨガを始めたなら自分に合ったヨガマットを選びたいですよね。
種類が多くて悩んでしまいますが、ヨガマットを選ぶポイント押さえれば失敗することはありません!
今回はそんなヨガマットを選ぶポイントをご紹介していきます。

ヨガを始めたい人必見!選び方のポイントを押さえてヨガマットを選ぼう

1. そもそもヨガマットってなんで必要なの?

 

ヨガはゆっくりとポーズをするだけでなく、次々とポーズを変えるものもありますし、楽なポーズだけではありません。
ヒザやヒジ、尾てい骨といった骨ばった部分で体重を支えるということもあるので、ヨガマットを引いていない床では痛みを感じてしまいます。体が痛いとヨガに集中ができません。

また、床の素材によっては滑りやすかったり、汗で滑るようになってしまうことがあります。ポーズをとるたびに滑ってしまっては精神を落ち着つかせるはずのヨガがそもそもできませんし、怪我の危険性も出てきますよね。
ヨガマットはそれらを防止する効果もあるのです!

ヨガマットは絶対に必要とは言い切れませんが、マットを敷くことで気持ちを切り替えヨガをするという意識や、集中力を高める効果もあるので、初心者であればなおのことヨガマットはあったほうがいいです。

 

2. ヨガマット選びのポイントは?

 

ヨガマットにはいろいろな種類があってどれを選んで良いのかわからないという人もいるでしょう。そこで、ヨガマットの選ぶポイントをご紹介します。

 

・ヨガマット選びのポイント①【大きさ】

 

ヨガマットの大きさは自分の体格に合わせて適切なものを選びます。身長よりもちょっと大きめのものを選ぶといいでしょう。持ち歩くことがある場合はヨガマットケースに入る幅も考慮しましょう。

・ヨガマット選びのポイント②【素材】

 

自分の身体を預けるものなので、マットの素材選びも重要です。ヨガマットの素材には主に以下の素材が使われています。

●TPE
TPE(熱可塑性エストライマー)は滑りにくく軽いのが特徴です。プラスチック臭も少なく、水洗いもできちゃいます。熱に弱い素材なのでホットヨガなど高温になる場所にいは向いていません。価格もやや高めです。

●天然ゴム
高い耐久性と抜群の滑りにくさがある素材です。臭いも少なめでエコな商品。ただ、天然素材なのでゴムアレルギーがある人は気を付けましょう。

●PVC
PVC(ポリ塩化ビニル)は価格が安く、素材の変形が起こりにくいのが特徴です。プラスチック特有のにおいが出やすく、汗などの水分で滑ることもあるので注意が必要です。

・ヨガマット選びのポイント③【厚み】

 

ヨガマットの厚みはどこでどんなヨガをするのかに合わせて選ぶのが大きなポイント。
ヨガマットは1mm~12mmと様々な厚みのものがありますが、行いたいヨガや持ち歩くかなどによってどの厚みを選ぶかが変わってきます。

●持ち運びするかで決める
ヨガスタジオや教室へマイヨガマットを持って通う場合は持ち歩きがしやすいものを選びましょう。厚みが増せばその分ヨガマットも重くなります。

●ヨガの内容で決める
どんなヨガをするかで選ぶのも重要です。激しく動いたり仰向けになったりするヨガでは厚みがあるほうが重くてズレにくいので向いています。逆に立ってバランスをとるようなヨガでは厚みが薄いほうがバランスがとりやすいです。

・ヨガマット選びのポイント④【重さ】

 

ヨガマットを持ち運んで使うならば、あまり重いものだと持ち運びが大変になってしまいます。軽い素材や厚みのもの、邪魔にならない長さのものを選びましょう。折り畳んでカバンに入れることができるものもあります。

・ヨガマット選びのポイント⑤【デザイン】

 

ヨガマットの色やデザインはどんなものでもヨガをすること自体には影響はありませんが、マットのデザインは自分のモチベーションに関わるので意外と重要な要素だったりします。
自分好みの色やデザインを選べば気持ちよくヨガをすることができますよ!

・ヨガマット選びのポイント⑥【値段】

 

ヨガマットの値段は安いものは1000円以下でありますし、高いものでは10000円以上するものがあります。安いのが悪い、高いのが良いというわけでなく、自分に合ったヨガマットをお財布と相談して決めることになります。

 

3. これからヨガを始める人はポイントを押さえればヨガマット選びに失敗しない!

 

「結局どれを選べばいいのか分からない!」という方は以下の3つのポイントを押さえて選べばまず問題ありません。

 

① TPE素材

 

軽くて臭いがほとんどしない、水洗いもできるというのがメリットです。耐久性が低いものが多いのですが初心者はまずは扱いやすい素材が一番向いています。

② 5mm~6mm

 

薄すぎるものは床の硬さで痛くなりますし、厚みがありすぎるとバランスが取りにくくなります。適度なクッション性がある厚さ5mm~6mmが最適です。

③ 2000円~5000円

 

ヨガマットの値段は素材によって変わってきます。PVC素材なら1000円以下のヨガマットもありますが、初心者におすすめの素材はTPE素材なので予算は2000円~5000円になるでしょう。

ヨガを続けられるか不安という人は、ヨガマットをレンタルして始めてもいいでしょう。続けられそうだと判断してからヨガマットの購入をしても遅くはありません。まずは初めてみることが大切です!

 

 

ヨガを始めたい人必見!選び方のポイントを押さえてヨガマットを選ぼう

  • 1. ヨガマットがあったほうが快適にヨガが行える!
  • 2. ヨガマットを選ぶポイントは素材や厚み、値段など注目するところがたくさん!
  • 3. 初心者が押さえておくべきヨガマットを選ぶポイントは3つ!

ライター後記

ヨガマットを選ぶポイントはどこでどんなヨガをするかを考えて、素材や厚みを選んでいくことです。使ったことがない人は素材や厚みがどんなものかもわからないと思うので、まずは初心者におすすめのポイントを抑えたヨガマットから始めてみましょう。

 

モテたい?

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