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【貫禄の意味とは?】貫禄ある人の特徴や貫禄をつける方法を紹介!

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あなたの周りには「貫禄がある人」はいますか?「貫禄がある人」と言えば、いつもどっしりと落ち着いていてカリスマ的なオーラを纏っているというイメージがありますよね。
周囲の信頼を集め、憧れの対象にもなる「貫禄」。
しかし、その意味について正確な定義を答えられる人は実は少ないのではないでしょうか?
「貫禄」の言葉の意味や特徴などを詳しく学び、「貫禄がある人」になるヒントを読み解いていきましょう!

【貫禄の意味とは?】貫禄ある人の特徴や貫禄をつける方法を紹介!

【貫禄の意味とは?】貫禄ある人の特徴や貫禄をつける方法を紹介!

1. 貫禄の意味とは?

 

貫禄とは「からだつきや態度などから感じる人間的重みや風格。身に備わった威厳。」という意味。身体や人格などが成熟しており、威厳や迫力がある人に対して使う言葉です。
そもそもこの貫禄という言葉は室町時代に生まれました。
貫禄の「貫」はお金の単位である銭を意味しますが、中世において、田地の収穫高を銭に換算する単位として用いられており、すなわち武士の領土の規模を表していました。また「禄」は官に使える武士の給与の高さを意味しています。
つまり、「貫禄」とは領地の規模や給与額など、武士の値打ちや格を表す言葉でした。
武士は身分が高いほど、体格が良く威厳や風格が備わっていたことから、現在のような「貫禄=人間的重みや風格」という意味を持つようになりました。

 

2.〝貫禄がある人〟とは?

 

「貫禄がある人」とは一体どういう人なのでしょうか?
ここでは、貫禄について誤解されやすいポイントに触れつつ、その人の何が貫禄を出しているのか、貫禄の意味を今一度見直していきましょう!

 

◎存在感が貫禄を出す

 

貫禄とはあくまで、その人が纏っている存在感やオーラを表す言葉。厳かで品があり堂々とした雰囲気を持っている人は、頼り甲斐がありますよね。
体格がいい人は堂々として見えるので貫禄がある人と言われやすいですが、体が大きいという見た目だけが貫禄が出すのではありません。
その人の威厳や迫力など、外見・中身から滲み出る存在感が貫禄を出し、周りの人の信頼を集めているのです。

▼体がデカいだけの人に使うのはNG

 

太っている人や体がデカい人に対し、見た目の印象だけで「貫禄があるね。」というのはNG!!
この使い方だと、相手をバカにするという意味になり、失礼に値します。
特に、会社の上司や先輩など目上の人に対して、その人が太っているというだけで「貫禄」という言葉を使うのは絶対にやめましょう!

 

3. 貫禄がある人の4大特徴

 

貫禄があると言われる人に共通する特徴は大きく分けて4つあります。 
体つきだけでなく、立ち振る舞いや態度などの見た目や人格についての意外な特徴も発見しました!

 

◆貫禄がある人の特徴①カリスマ的なオーラがある

 

自信があり、堂々としている人は一般的に「貫禄がある人」と言われやすい傾向にあります。経験豊富で頼り甲斐があり、リーダシップを取れる人などはカリスマ的なオーラがありますよね。
貫禄の由来には、「身分が高い人=貫禄がある」という意味がありましたが、現代では例えば上司や先輩だけではなく、どんな立場であってもその人の纏っているオーラだけで貫禄を出すことができます。あなたの周りの同僚や後輩にも、年齢や立場とは関係なく貫禄がある人は実は多いのではないでしょうか?
また、ここでは「偉そうな人」「態度がデカいだけの人」などはカウントされないので要注意です!!
カリスマ的なオーラはあくまで自信や威厳からくるもの。人から尊敬されなければ、貫禄を出すことはできません。

◆貫禄がある人の特徴②肝が座っている

 

常に落ち着いていて動じない強さがあります。どんな緊急事態でも取り乱すことなく、適切な対応をとれるのです。このように肝が座っている人は頼り甲斐があり、周りの信頼を自然と集めます。
また、大勝負のときでも慌てずに自分の力を発揮することができ、常識にとらわれない自由な発想で大胆な行動を買って出ることができます。

◆貫禄がある人の特徴③ストイック、強い信念がある

 

自信や威厳は勝手に身につくものではなく日頃の努力の積み重ねによって自然に生まれてくるものです。貫禄がある人は必ず努力をしています。
目標や夢に向かって強い信念を持ち、ストイックに自分を鍛える姿勢はスポーツ選手に代表されますよね。偉大なアスリートは、貫禄がある人がとても多いです。
自信たっぷりで肝が座っているように見える人でも、もしかしたら人知れず努力をする中で誰にも言えない悩みや苦しみを抱えているかもしれません。
いざという時に力を発揮するために、継続的な努力、ストイックさを持つことは貫禄を出す上で必須の条件と言えるでしょう。

◆貫禄がある人の特徴④人に優しい

 

自分に厳しい分、周りに優しく人当たりが良いという側面があります。少なくとも、貫禄があると言われる人の中に、不誠実な人やケチな人はいません。
相手に対して何か厳しいことを言う時も、必ず愛を持って叱る場合がほとんどだと思います。
また、叱った後に何かフォローを入れたり心配りをできたりする人がほとんど。
貫禄とは、その人が一方的に発するものではなく、周りの信頼や期待が大きく影響します。貫禄がある人と言われるためには、自分がいる環境や人間関係を大事にする必要がありますよ。

 

4. 貫禄をつける方法

筋トレはカラダを大きくするだけでなく貫禄にも繋がる!?

 

貫禄がある人の特徴を学んだ後は、どうしたら貫禄をつけることができるのか?
その方法について具体的な案をいくつか紹介します。
実は簡単なことばかりなので、早速今日から始めていきましょう!
一つ一つはシンプルですが、これを継続的に心がけて生活することが重要です!

 

◎姿勢を良くする

 

姿勢は自信の表れでもあります。姿勢がいい人は堂々として見えますし、それだけで不思議と信頼感がありますよね。
また、姿勢を良くすると猫背の人よりもずっと身長が高く見えるので、体格が良くなりがっしりとした印象になります。 
いつも背中が丸まっていてだらしがない人は、立派に見えないため、貫禄を感じにくいです。
姿勢は毎日少し意識するだけで改善できます。もちろん、健康も促進するので周りからの印象のためだけではなく、自分のためにも良い姿勢を心がけましょう!

◎ストレスを溜めない

 

毎日、様々な場面で感じてしまうストレス。いつもイライラしていてストレスを発散できていない人は、周りからの信頼を集めることができず、貫禄も出すことができません。
まずは、自分なりのストレス発散法を見つけ、少しずつでいいので実践していきましょう!趣味に没頭する、恋人や友達と出かけるなど、休日に時間やお金をかけるのもいいですが、ゆっくり湯船に浸かる、コンビニで好きなスイーツを買うなど、簡単にできる発散法をいくつか自分の中に設定しておくと習慣化するのでおすすめです。
精神的に充実している人は、自信に満ち溢れハツラツとして見えるので、貫禄がある人もきっと多いはずです。

◎様々な経験をする

 

貫禄がある人は人生経験に富んだ人が多い印象があります。酸いも甘いも噛み分け、多くの知識を持っています。
社交場に出向く、色んな場所や国に行く、たくさんの本を読むなどの様々な人生経験が人間としての深みを生み、自分磨きを促してくれます。
また、たくさんの経験することで、人の相談に真摯に向き合えるようになります。人の気持ちや痛みが分かるようになれば、関係性も深まり、あなたへの信頼感もぐっと高まるはずです。

◎ジムやストレッチで心に余裕を

 

ストレス発散の一つでもありますが、トレーニングは身体だけでなく心も鍛えてくれるのでとてもおすすめです。
ジムやストレッチ、ヨガ、ランニング、プールなど、あなたに合った方法で構いません。筋肉を鍛えれば体格が良くなり、見た目の威厳も高まりますし、運動は心のリフレッシュにもっとも適した方法の一つです。
なかでもパーソナルトレーニングは効果◎
貫禄がある人に健康的な人が多いのも納得できますよね。健康習慣を意識して、理想的な身体を手にするとともに、人間的な魅力を高めていきましょう!

 

【貫禄の意味とは?】貫禄ある人の特徴や貫禄をつける方法を紹介!

  • 1. 貫禄=人間的深みや威厳、風格などのこと
  • 2. 貫禄がある人は体がデカい人ではなく存在感がある人
  • 3. 自分に厳しく人に優しい、憧れの対象!
  • 4. 健康を心がけながら様々なことにチャレンジしよう!

ライター後記

威厳や風格がある人は一見怖そうだなと思ってしまうこともありますが、実は人には優しく自分に厳しい人ばかりだったりするので、人間的に成熟している人が貫禄がある人なのかなと思いました。貫禄をつけようとストイックに頑張れば、そのこと自体が自分の成長にもつながるので私も頑張ってみようかなと思います!

 

ミウラコト

「貫禄」=人として尊敬されること!ストイックに継続しよう!

バンド活動に励みながら、ライター業を勉強中。美容はもちろん、グルメや恋愛にも興味あり!好奇心旺盛ガールです。

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