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メンズスーツをおしゃれに見せる着こなし方「ビジネスシーンで周囲に差をつけろ!」

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メンズスーツはどれも同じに見えますが、じつはわかる人には高級かそこそこの値段かわかってしまうもの。高級感のあるメンズスーツは買えなくても、着こなし方で印象やスーツの印象は変えられます。
今はオーダーメイドでスーツが作れる時代。この記事を読んで周りのスーツ姿に差をつけて、おしゃれなメンズスーツ着こなし男子を目指しましょう!

メンズスーツをおしゃれに見せる着こなし方「ビジネスシーンで周囲に差をつけろ!」

1. メンズスーツのデザインと種類

 

まずは、メンズスーツのデザインと種類をご紹介します。
どのようなスーツがほしいのか頭の中で理想のスーツをつくってみましょう!

 

■ メンズスーツの種類

 

メンズスーツはスーツの部位によって細かく種類が分かれています。
聴きなれたものからあまり聞かない種類まで一気に紹介しますね!

【シングルスーツ】

前ボタンの並びが1列のスーツです。
シンプルで着る人を選ばず、現在のビジネススーツの定番とされています。

【ダブルスーツ】

前ボタンの並びが2列のスーツです。
4~6つのボタンがついている等、デザインのバリエーションが豊富。

【ツーピーススーツ】

一般的なスーツの種類でジャケットとパンツがセットになったスーツです。

【スリーピーススーツ】

ジャケット、パンツ、ベストがセットになったスーツです。
ベストを脱ぎ着することで着こなしや印象に幅をもたせることができます。

【2つボタンのスーツ】

前ボタンが2つのスーツです。
スーツのVゾーンが広く、シュッとしたシャープな印象を与えます。
現代スーツの主流といわれている定番タイプです。

【3つボタンのスーツ】

前ボタンが3つのスーツです。
首周りのネクタイが見える範囲=「スーツのVゾーン」が狭く、落ち着いたクラシックな印象を。10年以上前に流行したタイプです。

■ 襟の種類

 

メンズスーツは襟にも種類があり、シーン別に使いどころが分けられています。
「いちいち合わせないといけないなんて面倒」なんて思わないでくださいね(笑)
ビシッと決まると本当にかっこいいんですから。

【ノッチド・ラペル】

ビジネススーツに多いひし形の襟。シングルスーツ定番です。

【ピークド・ラペル】

下襟の先端が上に向いているタイプ。ダブルスーツに多く、カジュアルでドレッシーな印象を与えます。

【ショールカラー】

上襟とラペルが分かれていない襟。下襟が丸くカーブしているのが特徴です。主にタキシード向けで華やかなシーンにおすすめです。

■ ベントの種類

 

ベントとはジャケットの後ろに入っている切れ目のこと。
これにも種類と然るべきシーンがあるんですよね…。
あれ、スーツ選び嫌になってません?(笑)

【センターベント】

ジャケットの後ろの中心に縦に切れ目があるものです。
スタンダードなタイプで動きやすさを追求した形です。

【サイドベンツ】

ジャケットの後ろの両サイドに切れ目があるものです。
ヒップが大きい方でも、ベントが開かずに着こなせます。

【ノーベント】

ジャケットの後ろに切れ目がないものです。
主に冠婚葬祭などに着る礼服に使用されている形です。

■ メンズスーツのカラー

 


メンズスーツのカラーってなにがどのシーンに合っているか分からないときありませんか?細かいことはさておき、以下の4色だけは押さえておきましょう。

【ネイビー】

メンズビジネススーツの定番カラーの1つです。
色の濃淡によって相手からの印象が変わります。
明るい色よりも暗めの色の方がビジネス向き!

【グレー】

こちらも定番のカラ―です。
落ち着いた印象を与えることができます。

【ブラウン】

大人の落ち着きで、シックな印象を与えることができます。

【ブラック】

就活や冠婚葬祭には適当ですが、ビジネススーツとしては向いていません。
無難だからと、選びがちですが注意してください。

■ スーツの柄

 

スーツの柄も選ぶ必要があります。
正直いうと柄に関してはそんなに種類がありません。ただどれくらい柄が見えるかで使えるシーンが変わってくるので、万能に使いたいのであればさりげなく見えるくらいが良いでしょう。

【無地】

シンプルでシーンを選ばないスーツ色の定番。
1着もっていると頼りになります。柄選びに迷ったら無地がおすすめ。

【ストライプ柄】

スタイリッシュで紳士的な印象を与えます。
また、ペンシル・チョーク・オルタネートなどストライプの種類が豊富です。

【チェック柄】

カジュアルな印象が強くビジネスシーンに合わせるのは難しいでしょう。
また組み合わせの模様によってもだいぶ印象が変わります。

 

2. メンズスーツをおしゃれに着こなすポイント

 

メンズスーツをおしゃれに着こなすポイントを押さえて、スーツで垢ぬけた男を目指しましょう!

 

■ 最も重要なのは〝サイズ感〟

 

スーツは大きすぎても小さすぎても不格好にみえてしまいます。
スーツをおしゃれに着るために最も重要なのは、あなたのサイズに合わせたものを選ぶことです。サイズを合わせてシルエットを際立たせれば、それだけで垢ぬけた印象を与えることができるでしょう。

ジャケットの合わせ方のポイントは肩周りでサイズを合わせること
肩周りは、サイズを調整するのが難しいため、直しができない可能性があります。
そのため、肩周りのサイズを優先して合わせる必要があります。

またジャケットの重さを支える肩周りのサイズを合わせることで、肩こりの防止にもなります。

■ パンツの丈は長すぎず、短すぎず

 

パンツの丈感は、裾幅によっても最適な長さが変わりますが、基本的には靴のかかと部分が半分隠れるくらいの長さが適当です。

■ ジャケットの色やデザインに合わせたVゾーンを

 

ジャケットの色やデザインに合わせてVゾーンを意識して、シャツやネクタイなどのバランスをとることが大切です。
色を同色系で揃えたり、アクセントをいれてみたり様々なアレンジで印象が変わります。

■ シャツの袖丈はジャケットに合わせる

 

スーツに合わせるシャツを選ぶときは、ジャケットとのバランスをみることが重要です。
基本は、ジャケットの袖口から1~2cmほど出ている長さが理想的です。

■ ネクタイは長さや結び方にも気を付けよう

 

ネクタイの基本的な長さはおよそ140cmです。結び方や体型によって仕上がりの長さが異なるため、締めたときのバランスを意識して選ぶことが大切。締めたときに、大剣の先がベルトのバックルの中央にくる長さが理想と言われています。

ネクタイの幅の太さの基準はスーツのラペル(折返し)幅と揃えるのが基本です。標準は大剣幅が6.58cm~8cmほどのものがベスト。太すぎず細すぎないバランスを意識してネクタイを選びましょう

結び方としては、ネクタイを結んだとき真ん中のくぼみ=ディンプルを作って結ぶのが一般的ですディンプルをつくることで、立体感が生まれ、ネクタイにメリハリがつきます。

■ シーンに合わせたシューズを選ぶ

 

スーツに合わせるシューズは、シーンに合わせてカジュアル度を把握して選びましょう。
一般的なビジネススタイルにはフォーマルな内羽根式のストレートチップを揃えるのが基本です。

 

3. スーツの着こなしを底上げする小物アイテム

 

スーツに1点小物をプラスするだけで、ワンランク上のおしゃれな印象を与えることができます。
それではスーツに合わせる主な小物アイテムをみていきましょう。

 

■ チーフ

 

ワンポイントのおしゃれとして楽しめ、差し方によってイメージを大きく変えます。
ビジネスシーンではTVフォールド(スクエア)のみが基本です。

■ カフス

 

シンプルにさりげないアピールポイントをつくることができます。華やかに目を引くためビジネススーツにはあまりオススメできません。主にパーティの際のタキシードなどの装飾につかわれます。
ビジネススーツに合わせる場合は、渋めのシルバーの小ぶりなものを選ぶといいでしょう。

■ ネクタイピン

 

ビジネススタイルにも使用できる小物アイテムの1つです。
ネクタイを固定するという実用性も備えており、普段から使用したり持ち歩いたりすることで、急なパーティーにも対応できます

 

4. オーダーメイドで自分に最も似合うメンズスーツを作ろう

 

自分に最も似合うスタイリッシュでかっこいいシルエットをだすなら、やはりオーダースーツがおすすめです。
それではオーダースーツの種類やメリット、おすすめのオーダースーツ専門店をご紹介していきます!

 

■ オーダースーツの種類

 

【パターンオーダー】

基本的な型が用意されている中から自分の身体に近いものを選び、細かい部分を調整して仕上げるオーダー方法です。既製服に近いものになりますが比較的に安く早く手に入れることができます。

【イージーオーダー】

基本的な形の中から生地やデザインを選び、体に合わせた調整ができるオーダー方法です。
パターンに限りがありますが、機械で制作しているためフルオーダーよりも早く仕上げることができます。

【フルオーダー】

形やデザイン、使用する生地はもちろんのこと、ボタンや糸などの細部まで全てがオリジナルの一点物がつくれるオーダー方法です。
採寸、裁断、縫製などを専門の職人が全て手作業で行うため、仕上がりには時間がかかります。

■ オーダースーツのメリット

 

最近は、既製品であっても生地の種類が多く、安価でもそれなりの質のものが増えてきました。それでもオーダースーツを選ぶメリットについてお伝えします。

【自分に合ったサイズが作れる】

自分の身体にしっかりフィットさせた着心地のいいスーツをつくることができます。
サイズがあっているスーツを着ると、シルエットが際立ちおしゃれにかっこよくみせることができます。

【好きな生地やデザインが選べる】

このデザインは好きなのにサイズが合わない、この色でこのデザインがほしいといった希望を叶えて、自分らしいスーツを手に入れることができます。

【長持ちする】

既製品に比べて、縫製が丁寧なことや、自分の身体にあわせているため余計な力がかかって生地を痛めることがなく、スーツを長持ちさせることができます。

■ オーダースーツが作れるおすすめブランド

 

「HANABISHI」
URL: https://www.hanabishi-housei.co.jp/
メイドインジャパンのスーツを1着39,000円よりオーダーできる100%国内縫製のオーダースーツ専門店。

長く愛用できる上質な定番生地、日本人の体型に合うシルエットと上質な定番生地を取り扱っています。
また丁寧なカウンセリングで、一人一人に合わせたシルエットへ調整してくれます。

大まかなブランド詳細
・オーダー種類: イージーオーダー
・価格:(ツーピース)39,000円~(税抜)
(スリーピース)】49,000円~(税抜)
・仕上がり納期: 約3、4週間


「FABRIC TOKYO」
URL: https://fabric-tokyo.com/
オーダースーツ・シャツを1着から作れるカスタムオーダーの通販サイト。

定番生地をはじめ、他の店にはないこだわりの機能性に優れた生地を豊富に取り扱っています。
またITをつかったスマートオーダーシステムが特徴。一度、お店で体型情報を登録すれば、そのデータが保存され、あとはどこでも気軽にネットからオーダーすることができます。

大まかなブランド詳細
・オーダー種類: イージーオーダー
・価格: 1着37,800円~(税込)
・仕上がり納期: 約4週間



「TAILOR KITAHARA」

URL: http://tailor-kitahara.co.jp

1935年創業の古い歴史をもつ老舗店。

仮縫い込みで、1着59,000円~(税込)のお手頃な価格で、オーダーが可能です。
リーズナブルな価格でも、細かい部分までこだわりのある1着をつくることができます。

大まかなブランド詳細
・オーダー種類: イージーオーダー・フルオーダー
・価格: 1着59,000円~(税込)
・仕上がり納期: 3週間~1.5カ月

 

ビジネスシーンでも周囲に差をつけろ!メンズスーツをおしゃれに見せる着こなし方

  • 1. 同じようにみえるスーツにも実は部分ごとにたくさんのデザインや種類がある
  • 2 .おしゃれに着こなすにはポイントを押さえる!
  • 3. 小物アイテムをつかってワンランク上のおしゃれ感をだす
  • 4. 最強のおしゃれスーツは、オーダースーツである!

 

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