更新

【性欲が強い男性とは?】特徴やメカニズムを徹底解説!

「草食系男子」や「絶食系男子」なる存在が増えているいま。昔に比べて男性の精子の平均数まで減っているため、もはや希少種となりつつあるといっても過言ではない(過言?)「性欲が強い男性」。そんなパートナーをお探しの女性にとっては、どうやって見分けたらいいか気になるところ。パッと見はおとなしそうなのに実はゴリゴリ、もしくは一見マッチョなのに実は超草食…なんてこともありえるのですから。いっぽう、己の性欲のなさを嘆く男子も必見!
性欲の強さ、そのメカニズムを知ることで肉食男子を目指したり見分けたりしよう!

【性欲が強い男性とは?】特徴やメカニズムを徹底解説!

1. 性欲が強い男性の特徴や傾向とは?

 

というわけでいきなりですが、その特徴や傾向を見ていきましょう。
科学的に裏付けのあるものから、一般論的なものも含めて紹介します!

 

性欲が強い男性の特徴①髭が濃くて髪が薄い

 

頭部は寂しいのにヒゲは濃い、そんなmottainai現象を抱えている男性は少なくありませんよね。
「ハゲオヤジ」は、漫画の世界での「エロオヤジ」の一種のテンプレートでもあります。
ただ、こちらは偏見のみで成り立っているわけではなく(多分に偏見が込められていることもありますが)、それなりに理由があります。

それが「テストステロン」

詳しくは後述しますが、男性ホルモンの一種で、性欲とおおいに関係しております。
そしてこのテストステロンから生成される「ジヒドロテストステロン」は薄毛の原因になるため、ハゲ=ジヒドロテストステロン=テストステロン多い=性欲強いという三段論法に至るわけです。
あ、四段論法だった。

ちなみにヒゲを始めとした体毛を濃くする原因も、ジヒドロテストステロン。
頭髪を奪い体毛を濃くする原因は、ざっくり言えばジヒドロテストステロンにあるといえそうです。

性欲が強い男性の特徴②食欲旺盛

 

食欲と性欲の関係については様々なところで議論されています。
おおむね「関係あり」で一致していますが、「男性は空腹のときこそ(子孫を残そうと)性欲が盛んになる」という説もあったりと、方向性はさまざまです。

ただ、一般的によく言われるのは「食欲旺盛な男性=性欲も強い」という方程式。
いずれも人間が生きるための三大欲求のひとつ(もうひとつは睡眠欲)。
たくさん食べる活力がある人は、当然やる気も満々、というある種シンプルな考え方です。

また、普段から少食な人は慢性的なエネルギー不足です。生きること全体に無気力な人は性欲もあまり期待できないということでしょうか。

性欲が強い男性の特徴③コレクターな1面を持つ

 

男女ともにコレクターと呼ばれる人は存在していますが、その理由はさまざまです。
たとえば女性であれば、寂しさを紛らわすためにぬいぐるみなど癒し系グッズをたくさん集めるパターンなどがありますが、男性の収集癖の中には狩猟時代の名残によるものもあるようです。

農耕が浸透するまで、人は食糧を安定的に手に入れることができませんでした。
そのため、たくさんの獲物を狩ってきた男性ほど尊敬され、「モテた」のです。
また、闘争心が高いという点で、テストステロンの値も高かったと想像できます。

そんな狩猟本能の名残から、収集癖がある男性は性欲が強い傾向大!
ただし男性も心の隙間を埋めるためにコレクターとなっている場合もありますので、その違いには注意しましょう。
「コンプリートしたい」「レア物を見つけたい」「お宝発見」的動機で集めているという男性は、個人的には狩猟本能支配欲といった前のめり感が漂いますので、性欲強め系コレクターといっていいと思います。
反対に「これがあると落ち着くんだよね〜」「これがないと眠れないんだよ」と癒やし系グッズを集めている場合はちょっと違うかも。。。

性欲が強い男性の特徴④薬指が人差し指より長い

 

こちらも最近よく聞く説ですが、テストステロンの量と関係しています。
一言で言ってしまえば、薬指が長い人のほうが、テストステロンの量が多い、というわけ。
人間は胎児のときに、母親のお腹のなかでテストステロンのシャワーを浴びますが、テストステロンには薬指の成長を促す働きがあるので、たくさん浴びると薬指が長くなる傾向にあります。
ちなみにこれは女性にも当てはまりますので、薬指が長い女性は男らしい性格をしていると言われます。

性欲が強い男性の特徴⑤鼻が高い

 

過去には鼻の大きさとあそこの大きさは比例している、という都市伝説もありました。
いまではあまり聞かれなくなりましたが、そのかわり、鼻の大きさは性欲に比例しているという説が浮上。
薬指の長さに比べるとややマイナーな感がするこの説ですが、調べてみるとやはりテストステロンの分泌量が関係していることがわかりました。

性欲との直接的な関係性はさておき、過去にあるFTMのYouTuberが、テストステロンを投与する治療過程を公開したところ、
もともとかわいらしい女性の体を持っていた彼の体はみるみる筋肉質になり、口ひげが生え、頬の丸みがなくなり顔が長くなっていきました。
そして、同時に存在感が出てきたのが「鼻」。
彼の性欲についてはわかりませんが、テストステロンが鼻の大きさに関係していることは伺えます。

気になるYouTuberはコチラ!

 

性欲が強い男性の特徴⑥女性ばかり見ている

 

これはもう、単純に「女性が好き」だからと言えるでしょう(笑)。
ファッション関係者(服装をチェック)、美容師(髪型をチェック)、編集者(流行をチェック)など、仕事と関係なく純粋に女性を目で追う習慣がある男性は、シンプルに異性に対する関心が高い=性欲が強いといえそうです。

男性は女性と違い「バラまく性」なので、気になる女性が視界に入ると無意識レベルで見てしまうのでしょうね。
なお、当サイトは浮気を推奨するものではありません。

性欲が強い男性の特徴⑦さりげないボディタッチが得意

 

性欲が強いというより、女性の扱いに慣れているともいえるこの仕草ですが、そもそも女ギライだったらこうしたスキンシップは生まれません。
人肌のぬくもりが好き、ともいえるこの行為は、絶食系男子にはあまり見られない行動かもしれません。
いっぽう、女性経験さっぱりだけど、男同士でもしょっちゅう肩を組んだりワイワイやっちゃうチェリーな男子も、潜在的に人肌好きなので、数年先には見事開花している…かもしれません。

性欲が強い男性の特徴⑧仕事ができる

 

テストステロンはメンタルに影響しやすいので、その活性が高いほど負けず嫌いで猛々しい性格が形成されます。
2008年にイギリスで行われた調査によると、金融関係のトレーダーは、テストステロン濃度が高いときほど好成績を上げていることがわかりました。
テストステロンは自信と集中力を高めるので、仕事がデキる男になるようです。
そして、当然、テストステロン濃度が高いということは性欲も強い、というわけ。
古くから「英雄色を好む」といいますが、あながち間違いではないのですね。

ただし、この場合の「仕事ができる」は、上記のような「勝負事」の分野においていえること。
協調性やチームワークが求められる仕事で能力を発揮する人の性欲が強いかはまた別問題になりますので、お忘れなく。

 

2. 性欲の強さを決めるのはテストステロン

 

前項でおわかりかと思いますが、性欲の強さと深い関係があるのはテストステロンというホルモンです。
これはアンドロゲンと並ぶ男性ホルモンの一種で、ほぼ精巣から分泌されます。

筋肉を大きくしたり、骨格を形成するなど、男らしい体を作るほか、精子をつくる燃料としての働きも。
そして、性欲を高める作用もこのテストステロンが持っています

「幸福感」や「やる気」など、精神面への作用も大きく、いろんな意味で男の「自信」「活力」と関わるホルモン。
詳細は以下の記事たちでおさらい!

【女医監修】薄毛とSEXとホルモンの関係性

 

3. 性欲が強すぎるがゆえにやってしまうNG行動

 

少子高齢化が叫ばれている日本において、性欲が強いことは未来への希望…!
でも、いいことばかりではありません。その性欲の強さが思わぬ方向に噴射すれば、モテどころか女性に嫌われる可能性だってあるのです。

 

▼彼女がいるのに他の女性と関係をもってしまう

 

「バラまく性」と言われる通り、オスは本来多くのメスと関係を持つことで自分の遺伝子をより多く残そうとする生き物。
性欲が強ければどうしてもそうした傾向も強くなりがちですが、現代社会ではそれを「ゲス」といいます。
既婚者でなくても、彼女がいる人は、浮気行為はダメ、絶対。
彼女だけでなく、場合によっては浮気相手を傷つけることにもなってしまいます。
ポリアモリーなど新しい概念については改めてご紹介しましょう。

▼風俗にいってしまう

 

風俗産業のありやなしやについてはさておき、彼女がいる場合はだいたいNG項目に入ります。
彼女がいなくても、女性に知られたらあまりいい顔をされません。
笑い飛ばしてくれる女性は、まずあなたに気がないといっていいですし、この先生まれるかもしれない恋の芽を先に摘んでしまう可能性も

確かに性欲はあまり溜めてしまうと心身の健康にはよくありません。
ただ、金銭的、そして恋愛的メリットを考えると、あまり風俗頼みになるのはお得でない気がします。

▼妊娠中の妻に「フェラで処理して」

 

はいこれアウト。結構アウト。
妻のほうが「そういうのがお好き」でない限り、夫から頼むのはかなりアウトです。

性欲の処理は大事なことです。
風俗にもいけないなら、妻に頼んで何が悪い?
そう思うかもしれません。
でも、妻は夫の「性欲処理機」ではないのです。
妊娠していなくても、妻がその気じゃなかったり、生理中などでセックスなしになった日に「じゃあフェラして」と言われて喜ぶ女性の話を筆者はまず聞いたことはありません。
ましてや妊娠中は、つわりの時期に限らず心身ともに不安定なものです。
文字通り「身重」な状態で日々を過ごしている妻に荒ぶる性欲までなんとかしてもらおうというのは虫が良すぎる。

セックスやスキンシップは「愛情を確かめ合う行為」です。こと女性に関してはそういう認識です。
なのに「俺、たまっちゃったからさ〜、ヌイてよ」なんてぬけぬけと言われた日には殺意レベルです。

もう一度繰り返しますが、妻は夫の性欲処理機ではありません。
なのでこの行為はかなりNG!
世の中には便利なグッズがたくさんありますよ!!!

▼真剣に話を聞かずにHな方向に切り替えようとする

 

性欲が強すぎてもはや制御不能になっています…。
これではただのヤリチンです。
割り切った男女関係を築こうとしていて、そういう相手がすでにいるのならどうぞご自由に!
ですが、当サイトは「モテ」を目指しております。
その「モテ」には、内面性も多分に含んでおります。
セフレさえいればそれでいいやという方はこのサイトを見ないだろう前提で続けますと、とにもかくにもすぐやろうとする男性と付き合いたいと思う女性はあまりいません(当たり前か)。

なんでもかんでも下ネタにつなげていては、性欲が強いどころかただのセクハラになってしまいますので、気をつけて!

▼Hなしデートをしない

 

性欲が強いと、ついデートとエッチがバリューセットのようについてくると思ってしまう……。
そんな人、いるの!? と思ってしまいますが、いるとしたらただのクズです……。

デートのときは、最終的にエッチまで持ち込みたい! と思うのならば、そうなるような手練手管を身につけて。
「えっ…そんなつもりじゃなかったのに♡」と、その気がなかった女子を口説いてこそ、男子の本懐。
先の項目とも通底していますが、性欲が強いこと、エッチがしたいこと自体が悪いのではなく、「そのために相手の気持ちを無視すること」が悪なのです。(悪!)
そこのところをお間違えなく。
デートとエッチはイコールではありません。イコールだったら「デート」なんて言葉、生まれないから!


少子高齢化社会において性欲があることはとっても大事。
重要なのは性欲に振り回されるのではなく、あふれる性欲をうまく「モテ」につなげること!
「エッチしたい!」
ーーならば、女性が「抱かれたくなる」ような男を目指しましょう!

また、性欲が強い男性をお探しの女性陣は、性欲に支配されている男性よりも、それをプラスに(=女性の扱いがうまい、仕事ができる、など)昇華できている男性を探したいものですね。交際前なら、NG項目を参考に、早めに見分けましょう!

モテたい?

この記事をシェアしてくれまへんか?

RELATED POSTS / 関連記事