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一人暮らしで買うべき掃除機6選!【サイズ、機能、コスパ…2018年最新版】

初めての一人暮らし、ワクワクしていますか?新生活となると、家具や家電、生活雑貨など買うものがたくさんありますよね。その中でも、意外に必要性が高いのが掃除機なんです。一人暮らしにこそおすすめする理由や最新掃除機まで分かりやすく解説していきます!!

一人暮らしで買うべき掃除機6選!【サイズ、機能、コスパ…2018年最新版】

1. 一人暮らし向けの掃除機の選び方

 

一人暮らしを始めるとなると、高い買い物である“家電”はスペックと価格を天秤にかけながら選ぶことが多いかと思います。今回は、掃除機を選ぶときにチェックするポイントと、タイプの違いやそれぞれの性能の特徴について解説していきます。

 

■掃除機にはどんなタイプがあるのか?

 

・キャニスタータイプ:キャニスター(コロコロ)が付いている一般的な掃除機です。
本体をコロコロさせて掃除をするので、手軽というよりはしっかり掃除したい方に適していると言えるかもしれません。コードが付いているので掃除範囲が限られる面もありますが、ゴミ貯めの容量が多いので沢山のゴミを集めることができます。
最近では、本体を軽量化、コンパクトに設計したものも増えてきています。


・スティックタイプ、ハンディタイプ:コードレスなものが主流で、手軽さもありササっと掃除できます。軽くてコンパクトで収納しやすい形状は、場所を取らないというメリットもあります。
今まではサブ掃除機として使っている人が多かったのですが、近年はパワーや継続時間などがかなりアップしてメインとして使う方が急増しています。


・ロボットタイプ:自走式の掃除機で代表的なのはルンバですよね。その他の掃除機に比べると値段がやや高い傾向。本体にセンサーを搭載して物体や部屋の空間を感知して賢く掃除してくれます。スマホから遠隔操作ができる高性能モデルもあります。仕事や遊びに出かけている間にもロボットが全面的に掃除をお手伝いしてくれるので、掃除が苦手な人や忙しい人におすすめ。

■掃除機のごみの集め方は2パターンあります!

 

ゴミの集塵方法(集め方)には、

・「紙パック式」

・「サイクロン式」


の2種類があります。


・「紙パック式」
紙パックは満杯になるまで1~2か月はもつのでゴミ捨ての頻度が抑えられます。
ただ、紙パック内のゴミが満杯に近づくにつれ、吸引力の低下が顕著になってきてしまいます。
紙パック代もかかるという点もあるので、交換する紙パックのランニングコストも考えなくてはなりません。

・「サイクロン式」
空気とゴミを遠心分離し、ゴミだけを本体内部に集めるタイプ。
フィルターが詰まりにくく吸引力はある程度維持できます。紙パック式に比べて、頻繁にゴミ捨てをしなければいけないので、お手入れはこまめにする必要があります。
※フィルターの有無でも多少変わってきます。フィルター有りはやや手間がかかることからリーズナブルで購入可能、フィルターレスは吸引力が低下することがなく高性能なのでその分値段が高い。

■「紙パック式」と「サイクロン式」ではどちらが吸引力に優れているのか?

 

ゴミの溜まり具合やヘッドの種類で左右されてきてしまいますが、
吸引力が持続するのは「サイクロン式」。
ただ「紙パック式」はもともと吸引力が高めのものが多いのも事実ですが、紙パックにゴミが溜まってくると吸引力が落ちてきてしまうという難点も。

■コードの有り無しで変わる?

 

コード付きの掃除機は時間制限なく掃除範囲は限られる場合もあり、まとめてしっかり掃除派には向いていると言えます。

一方、コードレスはコンセントがない場所や届かない場所でもOKという利点や、本体がスリムで軽いので手軽さもあって人気です。充電が必須にはなってきますが、連続掃除時間は20~30分程度なのでワンルームなど一人暮らしの部屋を掃除するのも十分に行えますし、こまめにササっと掃除派に向いています。

コードがあるタイプの方が安く、そもそも一人暮らしの場合、広さもそれほどないので電源を差し替えるなどの必要もほとんどないという点も考慮しましょう。

掃除機はコスパや性能はもちろん、掃除習慣や掃除頻度に合わせて選んでみてもいいかもしれませんね。

 

2. 一人暮らしにおすすめの掃除機6選

 

一人暮らしには、吸引力がありつつも手軽さだったり、価格、収納のしやすさといった点も大事になってきますよね。そういったポイントを押さえながら人気のおすすめの掃除機6つをまとめました!それぞれの違い、特徴など購入する際の参考にしてみてください。

 

①山善(YAMAZEN) 2WAYコードレスサイクロンクリーナー ZSC-L960

 


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何より価格重視で、掃除機をゲットしたい人にオススメ!



価格:7980円

・LEDライト搭載で暗いベッド下やソファの下など狭い隙間も明るく照らし掃除しやすい
・価格がかなりお手頃
・本体自立式で収納に困らない
・スティックとハンディの2WAY仕様


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②シャープ FREED EC-SX320-R

 


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吸引力もさることながら、エコな掃除機!



価格:24998円

・前からも横からも強力吸引が可能
・吸引口を浮かすと自動的に運転を停止してくれるエコ節電モードを搭載
・自立式かつ、ハンディタイプにも変化


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③エレクトロラックス(Electrolux) サイクロン式スティック&ハンディクリーナー ZB3013

 


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強力吸引で隅々までしっかりお掃除ができる、スタイリッシュ掃除機!



価格:22439円

・ハイパワーなモーターサイクロンで、より効率よくゴミを除去してくれて最大35分間の連続運転が可能
・手首に負担がかかりにくい低重心で操作がしやすい
・ハンディタイプにもなるので、お掃除の幅も広がる
・色味が落ちついているから部屋にも馴染むオシャレ家電


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④ダイソン DC62motorhead DC62MH

 


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高機能掃除機と言ったらダイソン!抜群の吸引力でダニまで撃退



価格:35006円

・吸引力が変わらない、でお馴染みの高性能ダイソンで
・カーボンファイバーブラシ搭載で、カーペットやラグの上のほこりや髪の毛などの微細なゴミまでしっかり吸い上げる
・コード付き掃除機を超える吸引力で最長20分の持続運転が可能
・床だけじゃなく、天井などさまざまなところを掃除できる優秀設計


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⑤eufy RoboVac 11(ロボット掃除機)

 


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ロボット掃除機の中でもコスパ最強。高スペックなのにリーズナブルで、楽々お掃除。



価格:22800円

・ロボット掃除機にしてはリーズナブル
・静音なので、掃除のタイミングが制限されない
・ボタン操作ひとつで簡単90分連続運転可能
・多彩なモード、ブラシ搭載で、手が届きにくいところまでしっかり隅々まで掃除してくれる
・高性能フィルター内臓で、ダニやほこりなどの小さなアレルゲンまで残さずキャッチして、ダストボックスが大きめでお手入れラクチン


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⑥東芝サイクロンクリーナートルネオミニ VC-C3A

 


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とにかく軽い、軽すぎる!吸引力も高く優秀なキャニスター掃除機



価格:15800円

・キャニスタータイプなのにとにかく軽い、ミニマムな本体は女性に◎
・お手入れも簡単
・サイクロン式の高い吸引力で長時間のお掃除が可能


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3. 一人暮らしに掃除機は絶対必要なのか?

出来るなら自動でロボットにしてもらいたいですよね(笑)

 

「掃除機ってそもそも必要なの?」「コロコロやクイックルワイパーで充分じゃない?」ということなかれ。一人暮らしの若者にこそ、掃除機の必要性は意外と高いんです!!
メリット・デメリットを挙げつつ解説していきます。

 

◇掃除機のメリット、デメリット

 

クイックルワイパーなどでは取り切れない微細なゴミもしっかり掃除でき、掃除のレベルがグンと上がります。
また、目に見えないダニ・ノミなどのアレルギー物質の除去もでき、アレルギー対策や春の時期には欠かせない花粉症対策も役立ちます。
部屋にカーペットやラグを引いている方にとっても、掃除機はそのまま掃除可能なので便利なのですよ。

一方、確かにクイックルワイパーなどに比べると初期投資が大きいため、「とりあえず必要になるまでは別のもので代用しよう」となる方も多いのではないでしょうか。
しかしクイックルワイパーやコロコロを使うとなると消耗品を買い続けなければいけない為、ランニングコストがかかってきます。

また収納場所があまりない一人暮らしの方には掃除機は置き場所に困るアイテムであるのも事実ですが、最近は収納しやすいスリムタイプや静音機能など高性能で、使用者のニーズをくみ取った部屋の環境にあわせたものも増えてきているのでご安心を。


つまり、掃除機は初期投資が必要ではありますが、長い目でみるとコスパが良い!部屋を快適にしてくれる優秀家電なのです。

 

掃除機以外に一人暮らしで必要な家電とは!?
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モテたい?

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