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武田双雲さんがファウンダーに!? みそ汁の店、「MISOJYU」が浅草に

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書道家、武田双雲氏がファウンダーとなり、浅草にみそ汁専門店「MISOJYU」が誕生した。オーガニック食材に徹底的にこだわったメニュー構成に、その道のプロたちもこだわりを学びたいと大絶賛!

どこにもないプロジェクトの根幹に、自由な発想力がある

武田双雲さんのやることは突飛。副編集長めとき子は、初めてお会いしたときからそのように思っておりました。あれから早10年が経ち、お互い40代に。「会うたびに自由になっていってるね」と言われましたが、そのセリフ、そのまま私が言いたいです笑。自由な発想を形にできる双雲さんは、次々と新しい波を起こす。例えば1年前まで他人だったひとと大きなプロジェクトに取り掛かる。例えば先月まで大きな筆で大作を書いていたと思ったら、最近は毎日のように絵筆を握る日々を過ごす。それらからつながっていくあらゆるひとたちの思考と希望がさらに大きな結果を生み出す。よどまず、とどまらず、ギラリと光ってひとを惹きつける発想力が、「MISOJYU」オープンへと導いたように思います。

自由が桁はずれ―――TEAM地球の今後は海外進出!?

地球の恵みに感謝して、心から楽しい食事の場をシェアしていく。それが“地球プロジェクト”。双雲さんが発起人となって「TEAM地球」を結成し、プロジェクト第一弾としてオーガニックカフェレストラン「地球」を開店。第二弾が今回の「MISOJYU」ということで、落成式的なイベントに参加してきました。「日本の温かさを一杯に込めて届ける」がモットーで、日本人の伝統的な食文化を堪能できる貴重なみそ汁専門店です。有機野菜を使用し、一杯一杯丹精込めて作られたみそ汁は格別。海外出店も視野に入れているというから、自由が桁はずれの双雲さんならでは。

武田双雲氏の脳内にはデザイナーが住んでいる

イベント参加者が見守るなか、襖に向かう、双雲さん。下書きなんかありません。数年前、双雲さんに「脳内にデザイナーさんがいるようですね」と言ったら、半紙を持ち、「空間をレイアウトしてますね、自然と」という答えが返ってきました。「この空間に書く文字を思い浮かべ、書いている最中に筆を余白のどこに移動させるかを無意識レベルで考えてるのかな」とのこと。この説明は、忘れらません。以来、数回、実際に目の前で筆を動かす姿を見ていますが、すべて一発。双雲さんが「ふっ」と息をついたときには、見ているこちらがデッカイため息をつくような作品がそこに存在しているんです。この日も編集長はじめ、美容男子スタッフはため息の後に絶賛の拍手。この日の圧巻の「書」は、「MISOJYU」店内でお出迎えしてくれています。美味しいご飯とみそ汁と、双雲さんの書。贅沢すぎてやばいです。 

メニュー例
〈単品 レギュラーおみそ汁〉
・ごろごろ野菜と角煮のすんごいとん汁
・いつもと違ういつもの豆腐のおみそ汁
・いろいろきのこのおみそ汁

 

〈単品 スペシャルおみそ汁〉
・トマトとほろほろ牛スネの みそポトフ

 

〈おにぎり各種〉 ・しゃけおにぎり・梅おにぎり・塩おにぎり
・玄米おにぎり・アボガドロール

店名
MISOJYU(ミソジュウ)
住所
東京都台東区浅草1-7-5
営業時間
Morning Time /8:30 am – 11:00 am
Regular Time /11:00 am – 20:00 pm
定休日
月曜日
公式HP
http://misojyu.jp

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