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肌着を着る男性必見!ベストな肌着を選ぶポイントはたった2つ!

男性読者のみなさんは肌着選びって何を基準にしていますか?どのメーカーも良い特徴をもった肌着ばかりで正直どれを選べば良いのかわかりませんよね?でも肌着選びはそんなに難しく考える必要はありません。たった2つのポイントだけ意識すればOK。きっと自分持っている服にあった肌着が選べるます!

肌着を着る男性必見!ベストな肌着を選ぶポイントはたった2つ!

1. 男が肌着を着るメリット

 

そもそものお話ですが、肌着にはいったいどのようなメリットがあるのか知っていますか?
このメリットを知ることで「自分はどんな肌着を選べばいいのか?」そのイメージを浮かべながら見ていきましょう!

 

【肌着のメリット①: シャツへの汗染みを防いでくれる】

 

スーツを着ている人がわきの下に汗染みを作ってしまっていると、いくらイケメンでも「うわ、ダサい…」と思われること間違いなし。
しかし、汗をかいたときに肌着を着ていれば、汗は肌着に吸収されるので、シャツが汗で濡れるリスクはかなり減ります。もちろん清潔感にも直結します。

【肌着のメリット②: 薄着よりも涼しく過ごせる】

 

汗をかくのは一時的に熱くなった体を冷ますため。
また肌着を1枚着るよりゆったりとした通気性に優れた薄着の方が涼しいのでは?と思う人もいるでしょうが、実は肌と服の間に空気層が生まれると、そこが断熱効果を生んでしまい、熱が逃げにくくなるのです。
逆に体にフィットした肌着を着ると空気層が少なくなり、熱の放出効果が増加するのです。

【肌着のメリット③: 見た目をよくする】

 

プライベートでカジュアルシャツを選ぶなら、中に1枚着ますよね?
その時にブランドのロゴやキャラクター、英文などがプリントされているTシャツを着ると一気にダサい男になります。
それに比べカジュアルシャツと肌着は相性が良く、無地が多いこともあってシャツをメインにもってくることができます。見た目もすっきりしているように見えるのでおすすめです。

【肌着のメリット④: 体を清潔に保つことができる】

 

肌着を着ずに汗をかいて放置しておくと、汗の周辺の菌が汗を摂取して繁殖してしまいます。すると汗のにおいが強くなり相手に不快な思いをさせてしまうでしょう。
肌着を着ておくことで汗や汚れを繊維のなかに吸い取ってくれるので、菌の繁殖をおさえ、臭いのリスクも少なくなります。

【肌着のメリット⑤: 肌に優しい素材でできているものが多い】

 

肌着の素材として使われているのは優しい素材と言われている〝コットン〟が主流。
コットン素材の肌着は汗のにおいを吸収してくれるだけでなく、素材の強度も強いという特徴も持っています。そのため、洗濯回数が多い夏場でも1シーズン以上は優しい着心地を保ってくれるでしょう。
また優しい着心地のおかげで、他の下着でよくあるチクチクした違和感も少なくなるはずです。

【肌着のメリット⑥: 種類が多く、様々なシーンで使える】

 

肌着は代表的なものとして「半袖」「長袖」「7分丈」「9分丈」「フルレングス」「タンクトップ」「ノースリーブ」があり、首元も「丸首(クルーネック)タイプ」と「Vネックタイプ」「Uネックタイプ」などがありとにかく種類が多いです。
そのため、他の服と合わせやすく様々なシーンでも着まわすことができます。それぞれのシーンや着ているシャツに合わせましょう。

 

2. 男が肌着を選ぶ2つのポイント

 

先ほど、肌着は様々な種類があり、また無地を選ぶことで様々なシーンで着ることができる衣類だと説明しました。
では実際に肌着を買うとき、どのようなポイントに気を付けて選べばよいのでしょうか?

重要なポイントは2つです。

たった2つのポイントを抑えればいいだけなので、もう肌着選びに迷うことはないでしょう。

 

◇ 肌着を選ぶポイント①: 色で選ぶ

 

肌着の色とシャツの色は選ぶ際にかなり重要になります。

■ ビジネスシーンで1番適した色は…

 

基本的に、ビジネスシーンで着る肌着はシャツから透けない色を選びます。白のシャツは特に色や肌も透けやすいのでベージュの肌着を選びましょう。肌に近い色であれば白のシャツだけでなく、薄い色のシャツでも透けて見えてもわかりづらいです。

■ カジュアルシャツの時の肌着の色はなんでもよい

 

一方、プライベートでカジュアルシャツを着るときの肌着は無地の濃い色を選んでも構
いません。シャツのボタンを閉めても閉めなくても色に関しては気にする必要はないでしょう。ただし蛍光色のようなテカテカした色は、子供っぽく見えてしまいますし、合わせる服も限られるのでおすすめしません。

◇ 肌着を選ぶポイント②: 肌着のタイプで選ぶ

 

肌着のタイプはシャツをどのように着こなすかで変わります。

■ ボタンを閉めるなら丸首(クルーネック)タイプの肌着はNG

 

ビジネスシーンのようにシャツのボタンをすべて閉めている着こなし方で丸首(クルーネック)タイプの肌着を選ぶのは窮屈そうに見えるのでNG。
VネックかUネックタイプの肌着を選びましょう。もちろんクールビズの時もネクタイと1番上のボタンをはずすため丸首(クルーネック)タイプはNG。また、カジュアルシャツも同じようにボタンをほぼ閉めるのであれば、苦しそうに見えるのでやめましょう。
逆にシャツのVラインから肌を見せるようにすると、すっきりした印象に変わりますよ。


以上のように肌着を選ぶ時はシャツの色と肌着のタイプを掛け合わせて選ぶことが大事です。どちらか一方だけで考えてしまうと、せっかく買ったのに着ないなんてことになってしまうのでよく考えて選びましょう。

■ タンクトップやノースリーブは避ける

 

ビジネスシーンでもカジュアルなシャツを着るときでも、暑いからといってタンクトップやノースリーブの肌着を着るのは汗染みを作る原因になるのでやめましょう。
確かに機能性や着心地でいうと夏場はありなのかもしれませんが、見た目は良くないのでおすすめできません。

 

男性の肌着選びのポイントの次は「着こなすテクニック」を紹介!
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