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暑さだけじゃない!寝苦しい夏の夜の原因は○○だった!? 東京西川【COOL TOUCH】新発売!

梅雨から夏は暑さとジメジメでなかなか寝付けないなんてこともしばしば…。
眠りの質は仕事のパフォーマンスをあげたりや生活習慣病の発症リスクを軽減させたり普段の生活へダイレクトに影響を及ぼします。
だからこそこの時期に睡眠環境を見直しましょう!
今回は老舗寝具ブランド東京西川から夏向けの冷感寝具「COOL TOUCH」を紹介。
最近よく見られるようになった冷感寝具ですが、これからの夏の寝苦しい夜に強い味方になること間違いなしです!

暑さだけじゃない!寝苦しい夏の夜の原因は○○だった!? 東京西川【COOL TOUCH】新発売!

1. 東京西川の冷感寝具シリーズ「COOL TOUCH」がスゴイ!

 

東京西川の「COOL TOUCH」新作が4月より販売スタート!
夏や梅雨の寝苦しい夜、冷房や扇風機に頼ると翌朝疲れが増してぐったり…なんて人にはコレをぜひ使って欲しいです!
敷くだけでとにかくひんやり快適な「COOL TOUCH(クールタッチ)」。
気になる値段(コスパ)、特徴や、肌が触れた時に冷たく感じるかどうか評価する接触冷感測定値「q-max値」まで詳しく解説していきます。

 

◇接触冷感測定値「q-max値」とは?

 

全く聞きなれない「q-max」という値。
これは物に触れた時に「冷たい」「あたたかい」という感じ方は、皮膚から物に対する熱の移動量によって変わりますよね。この感覚を接触冷温感と呼ばれていて、それを数値化したものが、接触冷温感評価値(q-max)となります。
簡単に言えばこの数値が大きければ大きいほど、触れた瞬間のひんやり感が大きくなるというもの。

一般的には、q-maxの数値0.2以上が「接触冷感生地」の目安とされています。

◆「COOL TOUCH」のスゴイ特徴

 

・日本気象協会が推奨する「熱中症ゼロへ」プロジェクト公式寝具

「COOL TOUCHは熱中症撲滅を目的としたプロジェクトの公式寝具に認定されています。
昨今の異常的な暑さから社会問題にもなりつつある寝ている間でもなる熱中症。その対策としてもオススメなのです。


・優れた通気性

驚くかもしれませんが汗により寝具内の湿度は室温より高いと言われています。
「COOL TOUCH」はメッシュ素材を2層にした構造で通気性に優れていてむれにくく快適な環境をキープしてくれます。


・ひんやり感も選べる4段階

「COOL TOUCH」は接触冷感素材に「高分子ポリエチレン」を使用。
この配合を変えることで熱伝導率の異なる4つのタイプがあります。
自身の好みや寝室環境にあったタイプが選べます。



寝苦しい季節でも質の高い睡眠へ誘う冷感寝具。
はっきり言って懐疑的な人も多いと思いますが、冷感寝具や寝室環境が変わるだけで睡眠の質が向上。そして起きている間のパフォーマンスが大幅に変わります。
睡眠の質を上げるために他にはどのようなことに気をつけなければいけないのか?後ほど詳しく解説します!

◆「COOL TOUCH」は4種類展開!

 

①高冷感タイプ(q-max値: 0.435)

 

シリーズ最高の冷感となる高冷感タイプ。寝返り打つたびにひんやりを実感できます。
暑さでとにかく寝つきが悪い人はコチラをオススメします!
クールパットシーツ: 18,000円(税抜き)から(サイズはシングルからダブルまで)
ピローパット: 5,000円(税抜き)
色: ブルー ホワイト

②リバーシブルタイプ(q-max値: 0.341)

 

冷感素材面とパイル面のリバーシブルになっているタイプ。
夏だけではなく年間使えるタイプを求める人はコチラがオススメ。

クールパットシーツ: 10,000円(税抜き)~(サイズはシングルからダブルまで)
ピローパット: 4,000円(税抜き)
色: ブルー ピンク ホワイト

③ダニ防止タイプ(q-max値: 0.425)

 

湿気が多いと増えるのが「ダニ」。ダニを防止する加工がされており防ダニ率はなんと95%!! 衛生的に使えます。
人間の顔などにダニはいますが一定数以上に増えすぎてしまうと肌荒れなどの原因にもなるので本当に要注意です…。
クールパットシーツ: 15,000円(税抜き)から(サイズはシングルからダブルまで)
ピローパット: 4,500円(税抜き)
色: ブルー ピンク 

④高機能タイプ(q-max値: 0.331)

 

触れた瞬間だけでなくひんやり感が持続するタイプ。優れた通気性と吸放湿性も兼ね添えた冷感寝具としてまさにパーフェクトです。
クールパットシーツ: 25.000円(税別)から(サイズはシングルからダブルまで)
ピローパット: 7.000円(税別)
色: ブルー グレー 

 

2. 寝苦しい夜に快適な睡眠をとる4つポイント

 

睡眠の質を上げるために一番大切なのは寝始めの環境
寝始めを変えることが深い睡眠を途切れさせない秘訣だったのです。
ここでは寝始めるまでに気を付けるべきことをしっかりレクチャーしていきます。

 

◇寝室内の環境が睡眠の質を左右する

 

睡眠に最適とされる室温は冬場で16度から19度、夏場は26度以下といわれています。
また湿度は50%前後が理想的。
暑いからと室温を下げ過ぎてしまうと寝付きの悪さにもつながるので注意しましょう。
布団の中は32度から33度が理想ですが測りようがないのでまずは室温と湿度から。

◇就寝前と起床後の生活リズムを整える

 

寝る前の習慣を変えるだけでも睡眠の質を変えることはできます。寝る前にスマホやパソコンと見ない寝る3時間前までに夕食を済ませる朝起きたら朝日を浴びるなど生活のリズムを正しくするという意識で生活しましょう。
また、寝る前のお酒も控えるのも効果的。お酒が入ると寝付きはいいものの、寝たあとの睡眠が不安定になり、結果として途中で起きてしまうことなど質の低下につながります。

◇寝具やパジャマ選びが重要!

 

皆さんは寝るときにパジャマ着ていますか?
スウェットというあなた!睡眠の質を下げているかもしれませんよ。
睡眠時の服は締め付けが無いのが基本。スウェットが厚手であったりゴムの締め付けがおきたりすると睡眠の質を下げてしまいます。ぜひ寝るときはゴムなどのないパジャマにしましょう。
また、寝具も固すぎず柔らかすぎず体に合ったものを選びましょう。

◇就寝時のエアコンは使い方に注意!

 

寝ている間もエアコンで空調している人も多いかと思いますが、起きた時に身体が冷えすぎてしまい、それはだるさにつながるので要注意。
「COOL TOUCH」のような冷感寝具を使用するのがベスト。
エアコンを使う場合は設定温度低すぎない風向も直接身体にあてないようにするおやすみタイマーを使うなどしっかり設定管理をしましょう。


少し生活習慣や環境を変えるだけで睡眠の質は大きく変わります。少しずつでも意識をすることから始めて質の高い睡眠を目指しましょうね。

 

3. 寝苦しさの原因は湿気!湿度が高いと起きるトラブルとは?

【湿度の高さは寝苦しさに比例する!】

 

人間は入眠時に汗をかき身体の体温を下げることによって深い眠りへ入っていきます。
多湿の状態だと汗がなかなか乾かず不快。おまけに体温調整が上手くいかないため寝つきの悪さにつながります。
汗を放出させるためにも寝室の環境や寝具の乾きやすさが本当に重要なのです。


そもそも寝ているとき人間は、200mℓから600mℓもの汗をかいています。
夏場は1000mℓという人も。
その汗は寝具にどんどん溜まっていき寝具内の湿度は上昇。
寝室の湿度だけでなく寝具の湿度も高すぎると様々なトラブルの原因にもなります。
いったいどんなトラブルが起きるのか、また何か対策はあるのか?解説していきます。

▼湿度の高さが及ぼす悪影響

 

×カビの発生

湿気が大好きなカビですがどんなに清潔な寝具にも必ずいます。このカビが湿気で大繁殖。そのカビが胞子を発生させ、それを吸い込むとアレルギーを発症し最悪の場合深刻な病気になることもあります。大量発生しないように起きたら布団を返す、干すなどが必須です。


×ダニの発生

ダニも高温多湿が大好き。そのまま放置すると大量発生したダニが出した〝ふん〟でアレルギーを発症するケースも。
また元々顔に生息している顔ダニが不潔な寝具によって大量発生し、肌荒れを起こすこともあります。
ダニはダイ●ンなどの掃除機で吸おうとしても逃げたりするので、そもそも大量発生させないことが大事なのです。

■湿度が上がり過ぎた時の対策法

 

①こまめな換気

部屋にこもった湿気や空気を帰宅時に入れ替えてあげましょう。
部屋は外より湿度が上がりがち。
窓開けることによって外と同じ湿度まで下げるのも大事なのです。


②布団は大型コインランドリーにIN

湿度が高い時一番簡単に湿度を下げられる除湿機。高ければまずそのスイッチを押せばいいのですが持っていない人も多いですよね。
そんな時に役立つのが大型コインランドリー!
今や進化しまくりのコインランドリーで布団やらシーツやら全て洗ってしまいましょう!

ダニは高温にさらし続けると死滅します。高温乾燥してくれるコインランドリーのマシンはダニ対策にも◎


③フローリングに直接寝具を敷かない。マットレスの上の敷布団も

布団やマットレスなどが湿度をため込まない環境を作ることも大事。
敷布団がフローリングに直でひいている場合、湿気がこもってしまいうまく発散することが出来ません。
万年床が身体に悪影響を及ぼすというのはこれが一番大きな要因。
とにかく通気性のいい寝具を選ぶというのが大事です。寝具自体が湿気をため込まないものを選びましょう。敷きパットも丸洗いできるものが多くあるので衛生面的にも◎
敷布団の下に敷く除湿マットもあるので気になる方は使ってみるのもいいかもしれませんね。

※これからベッドを買い替えるって人にベッドフレームでおすすめなのは「すのこ」になっているタイプ


これからの時期特に気になる湿気。しっかり対策をしてよりよい睡眠環境を作っていきましょう。

 

暑さだけじゃない!寝苦しい夏の夜の原因は○○だった!? 東京西川【COOL TOUCH】新発売!

  • 1. 東京西川の「COOL TOUCH」シリーズは要チェック
  • 2. 質のいい睡眠は寝る前の環境が大事
  • 3. 寝具の敵湿気。対策は忘れずに

ライター後記

梅雨に突入すればジメジメの湿気上昇。さらに室温もどんどん高くなっていきます。他人事ではない寝ている間の熱中症。
この対策は睡眠の質を上げることにもつながります。寝具などのひと工夫でかなり変わるのでぜひやってみてください。

 

山田直

夜エアコン使わない派です。

短髪女。150センチという女子らしい低身長のわりに「ちいさくてかわいい」という印象にはなりきれていない。いつかなれると日々美容やファッションの動画や記事を見漁り学んだ知識を実践している。音楽が好きで月数本ライブイベントに足を運ぶ。カラオケも好きでノンストップ歌唱記録は5時間。

モテたい?

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