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女性目線の「エロ」を学ぶ!編集長、女性の性研究所へ突撃!

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なんでもありのレポ連載。そんな定義で取材していいの? と思いますが、考える間も与えられずに始まっていた当連載。第2回は、初回と打って変わって女性による女性のための人「性」研究所こと、シルクラボさんに突撃! ベッドの中でモテる男を目指し、エロのプロにご指南いただきました…!

女性目線の「エロ」を学ぶ!編集長、女性の性研究所へ突撃!

 

今回の取材も例によってスタッフからの指令です。やはりスタッフからの進言によって真剣に婚活を考え始めた僕に、今度は「男女の仲はくっついたら終わりじゃない。そこからが始まりです。愛を育む上でセックスは大事なポイントですが、女性目線でのエロやメイクラブについて考えたことがありますか?」と編集部員が言うのです。平日の昼間にいきなり真顔でセックスを問われ硬直した僕ですが、男性である以上「女性目線」など考えたこともありませんでした。

「ダメ。全然ダメ」

とまたもや叱責され、じゃあどうしたらいいんでしょうと思っていたら、耳ざとい女性ライターNがいきなりLINEを送ってきて「ダメ。全然ダメ」とまたもや謎の角度から畳みかける。

「それなら女性専門のAVを作っているメーカーさんがあるので、そこのプロデューサーさんに教えを乞いましょう。編集長、“ベッドの中でもイケメン”を目指しましょう」

スマホの向こうにあるだろうNのドヤ顔を思い浮かべながら「そういう貴女は男性目線のエロを知ってるのか」と思ったりもしましたが、女性目線のエロというのは、おおいに関心のあるところです。そして女性専門のAVメーカーというパワーワード!
一人で乗り込むには少々臆するものがありますが、取材という名の元にいろいろ聞けるのはまたとないチャンスです。
というわけで、平日の昼間@中野区というとても健全な環境のなかで、僕はシルクラボさんに向かいました。
すると、指定された住所は「ソフト・オン・デマンド(SOD)」のビル! 
あの大手AVメーカーさんでした。なるほどとうなずきながら一歩足を踏み入れると、ロビーの壁面は企業ロゴ入りのティッシュで埋め尽くされており、なんかもう圧巻。

 

クリエイティビティにまずは脱帽

 

受付を済ませて待っている間ロビーを見渡すと、ティッシュだけでなく著名人たちも愛してやまない「TENGA」ががっつりディスプレイ。
そのほか遊び心ダダ漏れのエログッズも陳列されていて、そのクリエイティビティの高さに思わず感服したり、笑っちゃったり。
SODさんは大真面目にエロと向き合っている会社ということが、よくわかる。
Nは受付にいわゆる「受付嬢」が一人もおらず、なぜか年配のおじさん二人(NOT警備員風)というところに妙に食いついていたけれど、言われてみれば何か理由があるのか、単にたまたま今日がそうだったのか。
「山ほど企業取材には行きましたけど、受付がおじさんなんてなかなかいませんよ」
そうかもしれないけれど、今日はそこがテーマではないと思う。

 

36歳、年男。未経験地帯に赤面

 

そうこうしている内に現れたのが、シルクラボの敏腕女性プロデューサー・牧野江里さん。
お会いするまで、エロ漫画に出てくる女性教師的ステレオタイプフェロモン女性か、はたまた「私わぁ! 女性の性をぉ!」と声高に叫ぶようなものすごくフェミニスト系女性(怖い)だろうか、と勝手に予想&緊張していた僕ですが、肩の力が抜けた明らかに「いい人」。全身から「親切」が漂っていて、僕らを会議室のあるフロアまで案内してくれます。
安堵しながらエレベーターを降りると、壁面に今度はAV(男性向け)のパッケージがどどどどーん!
壁が肌色状態でひとり赤面する僕。さらに会議室はザ・普通なのですが、足を踏み入れた途端に牧野さんが「男性向けの作品はここで撮影することもあるのでね~、この(取材の)前は何をしていたかわかりませんね。おほほほほ」というのでまた赤面。僕は今年36歳。人生は勉強の連続だ。

 

まんこクッションでPOPに指南!

 

改めてシルクラボについて伺うと、2008年にプロジェクトが始動。
2009年にリリースを開始したというから、今年でちょうど10年めだ。

牧野さん「シルクの作品はあくまで“初心者の女性向け”なんですね。というのも、独学で知り尽くしている女性もいますので(笑)。いっぽうで、初心者の女性はセックスについて何をどうしたらいいかわからない。そこで最初は、どういう作品がウケるだろう、とアンケートをとったんです」

僕「確かに、男性と違ってセックスそのものの良さがわからないという女性に、何を提供するべきかって難しいですよね」

牧野さん「そうなんです。そうしたら、大きく2つのニーズがあって、1つはドキドキ・キュンキュンもの。そしてもう1つがHOW TOものだったんです。そこで、普通の恋愛ドラマ仕立ての作品と、HOW TOものをリリースしました」

僕「ハ、HOW TOって…?」

牧野さん「そこが難しくて、セックスって答えがないじゃないですか。なので“これが正解だよ”とはいえません。でも、初心者女性は自分の体のこと自体を知らなかったりするので、オナニーものならできるんじゃないかと思って、HOW TOはオナニーの教材として、3本ほどリリースしました。いまはもう役目を終えたと思っているので、出していませんが」

僕「な、なるほど」

牧野さん「そうです。自分のカラダのどのポイントが気持ちいいのかわからないと、セックスした時も相手に『ここをこうして』と、お願いしようもありませんから。オナニーはいわば自主練ですね(笑)。でも、まんこそのものを映すわけにもいきませんし、とくに初心者女性はそもそも直接的な映像を望んでいないことが多いので、HOW TOものでは“まんこちゃんクッション”を作ったんですよ」

僕「ま…(絶句)!」

牧野さん「そう。生々しくならないように、生地や素材は可愛らしいものにして、でもピンクのフリルでビラビラを再現してね。その先にはちゃんと布を丸めた小さいポッチを縫い付けて、場所の説明はちゃんとできるようにしました。とにかく受け身の精神ではダメ、ということを伝えたかったんです」


取材開始数分で連呼されるワードに動揺しまくる僕。
だが、女性も受け身ではダメというメッセージは深く刺さった。逆をいえば、男性主導ばかりではいけないのだ。

 

必殺技はいらない!ピアニッシモからフォルテシモへ

 

そしてもう1つの柱が、現在も続く「ドラマ仕立て」。
男性向けの作品では、ややもすると物語そのものは本番シーンにつながるための序章や設定に過ぎなかったりもするが、女性向け作品ではこの「ドラマ」部分が非常に重要らしい。

牧野さん「ドキドキ、キュンキュンした先の愛情表現としてセックスがあるので、いきなりパコパコ始まりません。そして、シルクの作品でいちばん特徴的ともいえるのが、コンドームをつけるシーンが必ずあることです」

僕「必ず、ですか」

牧野さん「はい。最初は、性感染症や望まない妊娠を防ぐための啓蒙的な意味合いでそのシーンを入れたんですが、これが思いがけず大好評! 私はもともと男性向け作品の現場にいて、そのときはいかに流れを中断させずに、スムーズにかつこっそりと男優さんにゴムを渡してつけてもらうかが重要だったのに…。そこは意外でしたね(笑)」

僕「なにが受けたんでしょう?」

牧野さん「女性をちゃんと大事にしている! ということでした。裏を返せば、一般男性がどれだけちゃんとゴムをつけてないの!? ということなんですが。ともかくシルクラボとしてはそれ以降、前戯の一環として必ずゴムをつけるシーンを入れるようにしています。『あれ? ゴムどこ行った?』と二人でキャッキャ探すシーンなど、バリエーションも増えていますよ」

僕「ゴムをつける、という当たり前のことが、女性にとってはものすごくプラスに働くんですね。僕、昔財布にお守りとして入れていました(笑)」

牧野さん「ありましたよね、そういうの。でも、女性によっては『そのゴムは誰とするために買ったものなの?』と疑ったりもしますので、本当はゴムを一緒に買いに行くところから始められたらいいですね。財布に入れっぱなしだと劣化も気になるので、新品のほうが安心、という意味でも」

僕「コンドームを買うところから、セックスはもう始まっているんですね!他にも女性ならではの意見はありませんか?」

牧野さん「そうですね。必殺技はいりません! たとえば、ちょっと前まで潮吹きは一部の女優さんだけがする特別なものだったのに、いまでは一般化してしまいました。女優さんの中には鉄のまんこの持ち主もいますし、男優さんも見えなくなるほど深爪にして撮影にあたっているのですが、それを見た一般男性が何も考えずにマネしてしまうんです。でも、普通の女性にとっては、爪の手入れもされてない男の指で力任せに手マンされても痛いだけ。みんな必殺技を欲しがるけれど、まずは人間関係を築くことのほうが女性を悦ばせるためには遥かに重要ですよ」

僕「派手なプレイは必要ないんですね」

牧野さん「はい。シルクの作品は男性が観たところで“ヌク”要素がありませんが、ヌキ目的ではなく、そういった女性の機微を知るために観ていただくといいと思います。それから、シルクの作品に出てくれる男優さんは“エロメン”といって、ファンイベントも行われるほど人気の子もいますが、皆さんに対して撮影時には『ワープしないでください』とお願いしています」

僕「ワープ?」

牧野さん「男性って、はいキス! 乳ナメ! まんこ! ってワープするじゃないですか(笑)。それは女性にとっては即物的すぎて、高まらないんですよ。『ナメクジになったつもりで』と言っています。セックスの時に限らず男女関係全般において、ゆっくり丁寧に物事を進めていくのは大事ですよ」

僕「各駅停車で行け、ですね」

牧野さん「それから、触れるときはやさしく、ピアニッシモで。いきなり強く触られたら、女性によっては『痛い!』となってしまいます。そこで『やめて!』と言われたら、男性もちんこもシュンとなってしまいますよね」

 

シュンとしたちんこを再現してくれた

 

牧野さん「それよりも、ピアニッシモから始めて『もっとして♡』と言われたほうが、男性にとっても嬉しいでしょう?女性が『私はあなたのオナホールじゃない!』とならないように、気持ち、気遣い、思いやり、そしてネイルケアなどの身だしなみにも気をつけてくださいね」

 

女性に大人気のエロメンたちにモテの極意を聞く!

 

相手があってこそのセックス。当たり前のことだけど、改めて女性目線のお話を聞いて大変勉強になりました。
僕が財布に入れていたコンドームはどこかに行ったきりだけど、牧野さんからのさまざまな名言を胸に刻んでこれからを生きていこう。
と、ここで、やたら爽やかな若者たちが会議室に乱入。からの、やおら服を脱ぎだした!

N「せっかくなので、エロメンくんたちにも来てもらいました。自慢の肉体美とモテの極意を学ばせてもらいましょう」

Nは完全に目の保養モードだが、確かに女性たちのハートをがっちりつかむ彼らから、モテのヒントは掴ませていただきたい!

男性向け作品の中では脇役の男優も、女性向け作品ではその評価に大きく関わるところ。
そこで、シルクラボさんでは当初、男性向け作品に出ていた男優さんの中で、とくに美形な人たちに出演をオファー。
「エロメン」として売り出したところ、これまた大当たりしたそうです。
人気トップ3の男優さんは「エロメン三銃士」と呼ばれ、テレビやイベントなどでも引っ張りだこになりましたが、その中で頂点に立ったのが一徹さんというエロメン。
普通の優しそうな青年ですが、その「普通っぽさ」で大ブレイク。いまや自分で{女性向けAVメーカーを設立}するまでの成功をおさめたそうです。
そして、そんな彼に憧れて、近年ではシルクラボでエロメンデビューする若い男性たちが後を絶たないとか。
今回はそんな若きエロメンから3人が、美容男子のために文字通り一肌脱いでくれました。

 

ベビーフェイスな美男子 夏目哉大さん

 

まずは色白で線の細いイケメン、夏目哉大さん。
かつてはメンズ着エロというジャンルで一世を風靡したアイドル顔の彼は、昨年シルクラボからデビュー。
ちなみに「オフパコしないマン」だそうです。オフパコというパワーワード!
以下、3人には同じ質問に答えていただきました。

☆自慢のパーツ

 

よく脱臼する肩ですかね(笑)。最近ウエイトトレーニングをしています。

☆ボディケア

 

清潔感は大切にしていますね。
まだわずかに脇は30本ぐらい映えてきますが、ヒゲは着エロ時代に脱毛済です。

☆モテの極意

 

相手の女の子の「かわいいな」と思うポイントは常に探しています。
おかげでストライクゾーンは広がりましたね。
モテるために大事なのは、やっぱり自分から声をかけることじゃないですか。
試合は数多く申し込んだほうが合格率も高いですね。
就職活動と同じです!

☆エロの極意

 

女の子って、自分から「痛い」ってなかなか言えないので、ちょっと物足りないぐらいの刺激にして、相手の動きや言葉で「もっとほしい」というのを感じ取れるように気をつけています。


☆夏目哉大さんの最新情報はこちらをチェック!

twitter【@kanata_Rings



◆オンラインサロン<夏目哉大の社会見学に行こう>
http://girls-ch.com/salon/detail.php?salon_id=4

★最新作① 夏目くんがオネエのメイク役を熱演している話題作!
『マイ・エスコート』

【出演者】
美咲かんな 夏目哉大

【作品紹介文】
雑誌モデルの専属に抜擢されるなど、現在は女優業もこなす人気タレントの梨花。彼女は人気アイドルSUPER BOYSの上田渉と秘密裏に交際しているものの、散々浮気され振り回されてばかり。それでも諦めきれず、毎度落ち込む彼女を慰めていたのは、いつも傍にいる専属のヘアメイク・スタイリストのカイトだった…


http://www.silklabo.com/detail/index/-_-/pid/12768


★最新作② コンビニ店員の女癖の悪い問題児役!
『コンビニへ行こうよ!』

【出演者】
有馬芳彦 夏目哉大 藤波さとり 福咲れん

【作品紹介文】
店長の父の入院と母のしばらくの帰郷が重なり、家族で営むコンビニにピンチが訪れる…。 そんな時、ちょうど働いていた会社が倒産し転職活動を始めたばかりの長男・秋吾に白羽の矢が。 そうして秋吾が店長代理となり、大学生の次男・春太もバイトのシフトを増やし、プラネマート絹ヶ丘店は若い兄弟が切り盛りする近隣のお客様に愛されるコンビニに。 ところが必死に親の穴を埋め働く秋吾と違い、春太は女性客にちょっかいを出してトラブルを起こしてばかり…。 その上忙しくておざなりにしていた秋吾の彼女がまさかのバイトの面接に来たりとドタバタが絶えなくて…?!

http://www.silklabo.com/detail/index/-_-/pid/12834


眼力バツグン 上原千明さん

 

友達の女優さんにエロメンという職業の存在を聞き、その日に問い合わせをしたという上原さん。
去年の1月にデビューしたエロメン2年生です。
男性向け作品より、ドラマ仕立てでキレイな女性向け作品に、最初から興味があったそう。

☆自慢のパーツ

 

目は結構褒めてもらいますね。
そのほか、足の裏もキレイという説が(笑)。

☆ボディケア

 

爪を磨いているほか、歯のホワイトニングもしています。

☆モテの極意

 

女の子への連絡はマメにしますが、自分から遊びに誘ったりはしません。
余裕を持って、かつ、相手に会いに来てもらいたいと思ってもらえるようには心がけていますね。
自分の都合でガンガン行くより、相手の仕事が終わる時間にあわせて「お疲れ様」と連絡しています。

☆エロの極意

 

セックス中に手をつなぐ、ということを現場を通して始めて知りました。
実際にやってみたら、密着感が増してすごくいいですよ!


☆上原千明さんの最新情報はこちらをチェック!

twitter【@chiaki_uehara



公式ブログ【上原千明の公式ブログ



所属事務所HP【★女性向けアダルト作品に出演してみたい男性募集中!




★最新作 引越し初日、様々な来客の邪魔の合間にこっそりHしちゃう刺激的な逸品
『at intervals』

【出演者】
上原千明 美咲かんな
【作品紹介文】
満を持して同棲を始める雅臣と瑠奈。引越し屋の積み下ろしが終わり、あとは細かな荷解き…けれど浮かれた二人はついついイチャツキを優先。しかし、引っ越し初日はガスの開栓立会いや、インターネット回線工事と来客のオンパレード。合間に邪魔が入るのも厭わず、気づかれないようにこっそり二人は盛り上がり出して…!!

http://www.silklabo.com/detail/index/-_-/pid/12648


塩顔×マッチョ 北野翔太さん

 

エロメン歴丸3年めを迎えた北野さんも、ベビーフェイスとマッチョなボディのギャップが魅力。
牧野さんいわく「天まで届け」というキャッチフレーズがつくほどのモノの持ち主、なんだとか…!

☆自慢のパーツ

 

天まで届く…じゃなくて、わりと常に上がっている口角、水泳で鍛えた上半身と小尻です。

☆ボディケア

 

セックスで筋トレしています。
撮影中もあえて負荷のかかる体位に挑戦してみたり(笑)。

☆モテの極意

 

やっぱり清潔感は大事にしていますね。
服装も、ラルフローレンなど好感度が高いものが多いです。

☆エロの極意

 

セックス中は、常に相手の20cm以内に顔が近づくようにしています。
そのほうが一体感が生まれるんですよ!
それから、キスや手つなぎは多すぎるに越したことはありません!


☆北野翔太さんの最新情報はこちらをチェック!

twitter【@syota_silk



◆オンラインサロン<北野翔太のインスタさんぽ>
http://girls-ch.com/salon/detail.php?salon_id=3


★最新作 壁一枚隔てたところにいるのに、それぞれがおっぱじまってしまうスリル満載の破廉恥ドラマ
『Hide&Seek Ⅳ インフルエンサー』


【出演者】
有馬芳彦 北野翔太 推川ゆうり 小谷みのり

【作品紹介文】
壮介と紗子は、居酒屋「北尾」で知り合いご近所同士で仲良くしている微妙な関係の圭司と麻梨恵をくっつけようと画策。今日も自宅に招き飲んでいたが、酔っぱらった壮介が壁一枚向こうにいる二人にバレないように寝室で紗子にちょっかいを出し始める。寝入ってしまっていた圭司と麻梨恵が、その雰囲気に気づいてしまい・・・?!

http://www.silklabo.com/detail/index/-_-/pid/12719

 

「鉄は熱い内に打て」という僕理論は間違いかも。と学ぶ

 

古い言葉かもしれないが、取材を通して、「セックス」は「メイクラブ」ともいわれるゆえんを学んだような気がする。
シルクラボさんが10周年を迎え、動画配信などコンテンツを提供するチャンネルも、そして活躍するエロメンたちも増えているということは、僕達が思っている以上に、女性はもっと理想とするセックスがあるということだ。それは心のつながりだったり「大事にされる」ということのよう。
恋愛もセックスも、丁寧にゆっくりと、大事にされながら進んでいくことを女性は望んでいる…のかもしれない。
とりあえず、素敵な女性とのデートにこぎつけたときに、会って30秒で「次いつ会う?」と聞くのはやめにします。

ところで今回取材させてもらったエロメンの皆さんのうち、上原さんを除く二人がヒゲ脱毛済みだったのだけど、キスシーンが多いのでエロメンはヒゲ脱毛率が高いのだそう!
チクチクキスは嫌がられるという美容的実用情報も得て、僕の突撃取材は幕を閉じました。
わずか1時間で何かしらのレベルが上がった気がする。今日を糧に、昼も夜もモテる男を目指します!

 

☆今回協力してくれたエロメンたちの出演情報☆

 

<北野さん・夏目さん>
劇団Rexy第6回公演『風呂ダンサーズⅡ 今度は人助け!』in 中野 テアトルBONBON


【日時】:2018年5月24日(木)~27日(日) 全8st
詳細はこちら
↓  ↓  ↓
http://rexy.tokyo/stage/6th/


<上原さん・北野さん・夏目さん>
エロメン握手・サイン会 inSHIBUYA TSUTAYA

<上原さん・北野さん・夏目さん>
エロメン握手・サイン会 inSHIBUYA TSUTAYA

【出演】有馬芳彦、北野翔太、上原千明、夏目哉大
【日時】:4月14日(土曜日) 12時スタート
【会場】:SHIBUYA TSUTAYA 2階 特設会場
詳細はこちら
↓  ↓  ↓
http://blog.livedoor.jp/silklabomaking/archives/5507687.html

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