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風邪を早く治す為にすることは!? 風邪薬とロキソニンは効果なし!?

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異常な降雪からの突然の小春日和、と気温の変化も激しく、風邪になりやしないか心配ばかりが続いた今年の冬。春ももうすぐですが、三寒四温と言う通り日々気候が変わるので、今なお体調管理が必要です。それでも風邪をひいたとき、あなたはどうします? 風邪薬のお世話になっている人のほか、最近ではロキソニンも大流行。ロキソニン持ってる? って言いたいだけの人も多そうですが、果たして両者の違いとは? 効き目とは? 知っていましたか?

風邪を早く治す為にすることは!? 風邪薬とロキソニンは効果なし!?

1.風邪の症状とは?

そもそも風邪を間違って認識しているのかも!?

風邪を早く治す8つの方法

 

風邪と言っても症状は様々。
「そもそも風邪とは何?」「どんな症状を風邪って言うの?」と言うところから解説します。

【風邪の症状とは?】

そもそも風邪とは、熱・のどの痛み・鼻・せき・たん症状の総称です。

“感冒ともいう。鼻,のど,気管支などの粘膜に起る炎症性の病気の総称。風邪症候群と呼ぶほうが正しい。ウイルスの上気道感染によるものが多いが,一般にインフルエンザとは区別されている。”

出典:コトバンク

とあるように、風邪はウイルスの感染によって起こる症状のことですが、そのウイルスの数は、なんと「200種類以上」!
その為、どのウイルスが原因で症状が出ているのかを特定するのはかなり難しいのです。 また、同じウイルスでもいくつも型があり“年々変異”してします!
結果、1度感染したウイルスに対して体に免疫ができても、次々新しいウイルスに感染して風邪を引いてしまう…と言う繰り返しになってしまうのです。

 

2.風邪薬で風邪は治らない!?

風邪薬の知られざる真実とは…!?

風邪薬では治せない!

「何だか体がダルい…風邪かな?」と思ったら、多くの人は“とりあえず風邪薬を飲んでおこう!”となるかもしれませんね。
「休めないアナタに!」とかって、広告もあったり…。
ですが、多くの人が勘違いしている事実があります。

 

風邪薬とはそもそも〝風邪による症状を抑える〟薬なのです。

 

市販薬でも病院で処方された薬でも風邪を根本的に治す事は出来ません。
では「風邪薬って飲んでも意味ない!?」「飲まない方がいいの…?」と、これは難しいトコロなんですが、ほとんどの医師は「風邪薬は飲まない」と言われています。
風邪ウイルスは200種類以上あり、年々変異していくモノ。
それぞれに合う薬は作れないのです。

 

 

つまり治す薬と言うのは開発されておらず、症状を抑える薬だったという訳。
そして、辛い症状とは体がウイルスと戦っている証。
熱が出るのは、ウイルスは高熱に弱いから。ウイルスを殺すために体は発熱しているのに、それを薬で無理やり抑えてしまっては、いつまでたってもウイルスが排除されません。
同様に、鼻水やたんも、白血球など体の免疫機能がウイルスと戦った結果出てくるもの。悪いものを排除するために出ているものなのです。

それなのに、安易に薬をのんでしまうと、せっかく体が頑張ってウイルスと戦っているのを邪魔することに…。
結果「風邪が何だか長引くな~…」なんて、逆効果になってしまうこともあるのです。
なので、結論からいえば、安静にすることこそが風邪を治す最善の方法。
とはいえ症状が辛くて眠れないと、体力は消耗していくばかりなので、そうしたときにサポート的に服用するのがベストです。
なお、38度以上の発熱の場合は、すぐに医療機関にかかることが基本となります。

 

3.ロキソニンで風邪は治るのか?

以前は病院でしか処方してもらえなかった〝ロキソニン〟ですが…

ロキソニンは風邪薬でもない

「内科医も服用している」なんて噂から〝風邪の辛い症状の救世主〟的なイメージも定着しつつあるロキソニン。 今やドラッグストアでも手軽に買えて、TVCMでもよく見かける様になりましたよね。 しかしロキソニンには風邪を治す力はありませんよ!

 

 

確かにロキソニンに含まれる“ロキソプロフェンナトリウム”と言う成分は安全性・効果ともに高く「熱や痛みを伴う風邪」の時には病院でもよく処方されます。
しかし、このロキソプロフェンナトリウムは、あくまで解熱鎮痛剤。
熱や関節の痛み、頭痛などはいずれも炎症によって起こるものですが、ロキソニンはそれを抑えるのに優れた力を発揮します。しかし、先程の通り、風邪とは発熱にかぎらず、のどの痛み、鼻、せき、たん症状の総称です。
ロキソニンには鼻水を抑えたり、せきやたんを鎮める効果はありませんので、「風邪薬」とはいえません。

 

●風邪薬=総合感冒薬

 

ではそもそも風邪薬ってなにさ? というと、一般的には「総合感冒薬」と称されます。
これは、風邪のそれぞれの症状に対する有効成分を網羅するように配合したもの。
これさえ飲んでおけば、とりあえず風邪の諸症状にアタックしてくれるよ、てなものです。

 

なので、裏を返せば、たとえば熱はあるけどせきやたん、鼻水などの症状がなければ、何も総合感冒薬を飲まずとも、解熱鎮痛剤を飲めばいい話だったりします。
熱があってのども痛いけど、やっぱりせきやたん、鼻水は出ないというなら、解熱鎮痛剤と、のどの炎症を抑える薬を組み合わせればいいだけ。
総合感冒薬は、どんな症状に対してもアタックできるようにいろんな成分が配合されているので、該当する症状がなければ不要な薬を飲んでしまうことにもなるのです。
せきどめには便秘しやすい、鼻炎薬には眠くなりやすいといった症状が現れることがあるので、不要であれば何も飲む必要はありませんからね。
「毒にも薬にもなる」といいますが、どんな成分にも大なり小なり副作用はありますので、そのあたり意識してみるといいかもしれません。

 

 

【各症状と薬の選び方】

 

・頭痛……解熱鎮痛剤
・発熱……解熱鎮痛剤
・のどの痛み……のどの炎症を抑える薬(トラネキサム酸配合など)
・せき・たん……鎮咳去痰薬
・鼻水・鼻づまり……鼻炎薬

 

 

【総合感冒薬を飲んだほうがいい場合】

 

上記の諸症状のうち、以下のようにいくつも症状が重なった際は総合感冒薬がオススメです。

 

・熱+鼻水・鼻づまり+せき・たん
・のどの痛み+鼻水・鼻づまり+せき・たん

 

 

番外編.ユンケルは風邪に効果的!?

「ユンケルで風邪薬を飲むとよく効く!」なんて噂を耳にしたことありませんか?

 

結論から言うと、風邪を治す力はありませんが、体力回復には効果的といったところ。
そして風邪薬と一緒にのむのは注意が必要です!
もちろん、薬ではないので風邪症状(鼻水、せき、発熱など)の緩和はできません。
ただ、“ビタミン・生薬・タウリン”などを含むモノが一般的で「体力の回復効果」には期待できます。

 

風邪薬との併用に注意が必要な理由は、多くの栄養ドリンクに含まれている「アルコール」と「カフェイン」。
アルコールは肝臓に負担をかけてしまう危険性もあり、風邪薬の種類によっては肝臓に負担となる成分が含まれているモノもあります。
カフェインも同様に、風邪薬によっては含まれているモノもあるので過剰摂取になりかねません。
カフェインには「覚醒作用」があるため、シャキーンとなりますよね!?
しかし体力消耗中でゆっくり休まないといけない風邪に「風邪薬+栄養ドリンクのカフェイン」となると…
逆にきちんと眠れず、体力を消耗して長引いちゃう事も…。
「どうしても風邪の時に栄養ドリンクをのみたいんだ~!」と言う方は、ノンカフェインや風邪薬と一緒にのめる栄養ドリンクなんかもありますのでそちらで“体力の回復”を期待するのがいいかもしれません。

 

4.風邪を早く治す8つの方法

1日でも早く風邪を治したい人は必見!!

一日でも早く風邪を治したいなら即実行

出典:weheartit

 

①体を温める

 

体温を上げると、免疫力も上がります。
36..5度と37.5度では免疫能力が“5~6倍も違う”と言う実験データもあります。
ガン細胞ですら、39.5度で死滅すると言われています。
それほどまでに体温は大切なのです。
とは言え、ガンガン体温を上げるといいか?と言うとそうではなくて…
高すぎる体温は“脳細胞に悪影響”になるため、37度~38度の体温を保つのがベストです。

【体を温める方法】

○体の中心部に“湯たんぽ”や“電気あんか”をあてて温める

 

○お腹や背中に“カイロ”を貼る
※低温やけどには注意して下さい!

 

○葛根湯や卵酒を飲む
ただし、葛根湯に含まれる生薬の成分「マオウ」には交感神経を刺激する作用があります。
循環器系に病気のある人(高血圧・心臓病・脳卒中既往など)は注意が必要です。
一応は薬(漢方薬)ですし、副作用なども注意して服用して下さい。

 

②水分をこまめにとる

 

体温が上がると、汗も沢山かきます!
汗をいっぱいかくと、体力も消耗してしまうので…
“生姜湯・白湯・ミネラルウォーター”などで水分補給をしましょう。
脱水症状を防ぐ為にも、“こまめな水分補給”は大切ですよ!

 

③ビタミンCを摂る

 

ビタミンCは普段から「100㎎/1日」が必要量と言われています。
ですが、風邪の時は「2000㎎~3000㎎/1日」摂ると効果的。
ビタミンCはたくさんとったからといって、害にはなりません。
むしろ予防にも効果的なので、普段から積極的に摂ることが理想です。
摂りすぎたビタミンCは、尿と一緒に排出されてしまうようですので、果物やサプリでしっかり補給をしましょう!

 

④しっかり寝る

 

寝られるなら、たっぷり寝てしまいましょう!
初期の風邪なら、本格的に風邪をひいてしまうのを防ぐ事も出来ます。
そして睡眠中は免疫細胞の活動が促進されるので、活性化された免疫細胞が風邪ウイルスを撃退してくれます。
ぐっすり寝ることが、早く治すための近道ですよ。
※寝ている間に乾燥で喉のウイルスが増えてしまわないよう、加湿やぬれマスクをして寝ると◎

 

⑤手洗い・うがい

 

基本的な事かもしれませんが…手や喉についている菌をしっかり洗い流す事が大切です。
そして、新たに風邪ウイルスが侵入してくるのを防ぐことにも繋がります。 すぐに手洗いできない時は、アルコール除菌でOK。
携帯できるタイプの除菌グッズも市販されていますので、この時期はカバンにしのばせておくといいかもしれないですね。

 

⑥食欲がなければ、無理に食べない

 

胃の中にたくさん食べ物が残ったまま寝てしまうと、体が消化活動に集中してしまい体の修復まで十分できません
辛い症状の時は無理に食べる必要はありません。
そのまま寝てしまった方が長引かず治りが早いのです。

 

⑦タンパク質をしっかり摂る

 

風邪がピークで辛い時、食欲もないなら無理に食べる必要はないですが…引き始めや少しでも食欲があるなら、栄養のあるモノを食べましょう。
“タンパク質をしっかり摂る・消化にいいもの”を心がけてみて下さいね。
卵や鶏肉を入れた雑炊、うどんなんかがオススメ!
そこに生姜を入れると、体も温まっていいですよ~。

 

⑧熱が上がりきったら発散

 

熱が上がりきったと感じたら、次は熱を体外に発散してあげないといけません。
服や布団は寒くないモノ(薄着)で大丈夫。
こまめに着替えるようにしましょうね!

 

 

風邪の引き始めなら①~④が基本になってきます。
「体を温め、こまめな水分補給、十分にビタミンCを摂ったら…後は寝るのみ」で早く治しましょう!!

 

5.風邪を治すためにやりがちなNGな行動

良かれと思ってした行動が長引かせる原因にもなりえます

風邪を長引かせる原因

出典:Yahoo!

早く風邪を治したい一心でやっていた行動…実はNGだった!?
風邪を長引かせてしまっていたかもしれない、NGな行動をご紹介します。
今までやってしまっていた~!と言う方は注意して下さいね。

▼お風呂にゆっくりつかる


体を温めるために湯船でゆっくり浸かるのはNG。 長く湯船に浸かりすぎると、体力を消耗してしまいます。
ある程度体が温まったら、さっと上がりましょう。
また、脱衣所が寒いと湯冷めして風邪が長引いたり悪化させてしまう事も。
脱衣所も暖めておいたり、お風呂場との寒暖差がない様にしておきましょう。

▼頭やおでこを冷やす


昔から風邪で熱が出たりすると、氷枕とか今は冷えピタなんかで頭やおでこを冷やしたりしますよね。
こちらは、タイミングによって逆効果になりかねません。これから熱が上がっていくときは悪寒がしますが、このとき体を冷やすのはNG。熱が上がりきり、ふうふう言い出すようになってから冷やすようにしましょう。
また、なぜかおでこを冷やしがちですが、体を冷やすという意味では、首の周りや脇の下、鼠径部などリンパの集まる部分を冷やしたほうが効果的です。
おでこを冷やすのは、それで「気持ちいい」と思うのならば、リラックス効果という点で正解です。

▼無理やり汗をかく


汗をかいてもウイルスは一緒に出ていってはくれません。
無理やり汗をかいても体力を消耗してしまうだけで、ウイルスと戦う体のエネルギーまで失ってしまいかねません。

▼風邪薬に頼りすぎない


風邪薬は、ウイルスに効くワケではないので… むしろ体の免疫機能に任せておいた方が、治りが早い様です。

▼たくさん食べて、とにかく体力を…


栄養があるモノと消化のよいモノは別! 消化の悪いモノを食べると、体力も余計に消耗してしまいます。
“体力がない、食欲もない”そんな辛い風邪の時には「食べずにそのまま寝てしまう」と言うのも一つの治す手段です!

 

6.風邪は引く前の予防が大切

予防には普段の生活習慣とサポートどちらも必要です!

風邪の予防には免疫力アップ

風邪をひかない様な体づくり!つまり、予防が大切ですよ!
普段の生活の中で、自分で出来る対策でしっかり予防していきましょう。

 

★生活習慣の見直し

 

「バランスのとれた食事・適度な運動・しっかり睡眠をとる」 この3つが基本となってきます。
普段忙しい人にとっては、これが中々難しい…
改めて意識してみないと、出来ないかもしれませんね。
風邪予防だけでなく、体自体の調子も確実に良くなりますよ!

 

①【食生活の改善】

炭水化物

タンパク質を含む食品

ビタミンやミネラルを含む食品

毎食、出来るだけ意識して取り入れてみて下さい。
そして乳製品で骨やカルシウムを、果物でビタミンを取り入れる事も大切ですよ♪
こう言ったバランスのとれた食事は、お肌にも顕著に出てくるモノ。
美容効果でお肌もキレイになってくると、嬉しいですよね?

 

②【適度な運動】

☆ウォーキング

☆ヨガ

☆ラジオ体操

☆ストレッチ

軽めの運動を生活の中にとりいれて、“継続して行う”事が大切なんです。
適度な運動は体の免疫力を高める事ができ、風邪予防にもつながります。
ちなみに、激しい運動は(フルマラソンなど)かえって逆効果なんだとか。
(※自律神経や免疫機能の低下につながってしまうそう。)
自分が続けられるペースでやっていきましょう。

 

③【質の高い睡眠】

 

個人差はあるものの、「7~9時間」が理想だそうです。
眠る事で免疫力をつかさどる、自律神経のバランスが保たれます。
質の高い睡眠=免疫力UPになるので意識してみて下さい!

 

★免疫力を高める

 

免疫力なくして、健康な体は維持出来ません!
免疫力が低下すると、風邪を始め様々な感染症にかかってしまうおそれも…
免疫力は体を守ってくれる“ボディーガード”的存在なんです!

【免疫力が低下する理由】

×加齢
×不規則な生活(寝不足、昼夜逆転など)
×ストレス

 

などで免疫力は低下してしまいます。

【免疫力をアップさせるには?】

◎生活習慣の見直し
◎基礎体温を上げる(※基礎体温が1度下がると免疫力は30%も下がると言われています。)
◎アンチエイジングする

 

これらで免疫力アップの効果が期待できる上に、基礎代謝も上がるので、“太りにくい身体”にもなるんです。

 

★腸内細菌を増やす

 

体の異常を防いでくれる免疫細胞の7割は腸でつくられています。(※残りの3割は“心”つまり、自律神経)
腸内によって鍛えられ強くなった免疫細胞が悪い菌と戦う強い菌となって、体の中で守ってくれる様になるんです。
その為にも“腸内細菌”を増やさないといけません。

◎“ビフィズス菌”や“乳酸菌”が入った食品、飲み物を摂る

◎“オリゴ糖”や“食物繊維”を摂る

◎保存料などの“食品添加物”の多い食品は控える

これらを意識して腸内細菌を増やし、どんどん強い“免疫細胞”になっていってもらいましょう!

 

★サプリを(日常的に)摂り入れる

 

毎日の食事だけで必要な栄養を摂取するのは、なかなか難しいモノ…
そんな時の救世主ともなるのが、“サプリメント”。
サプリメントは栄養不足で損なわれている体の機能を高めてくれるのです。
上手く摂り入れる事で「風邪予防」や「風邪の治りを早めてくれる」などの効果が期待できます!

 

 

また特定の栄養素が足りないと言う「新型栄養失調」が近年急増しています。
偏った栄養状態では、体は元気なのに肌の調子が悪かったり、ダルい感じがしたり「何となく不調」と言うのが続いてしまうんですね。
そんな状態が長く続くと、免疫力が低下してしまいます。
そこにつけこむのが、風邪などの悪いウイルス!
偏った栄養をサプリメントで調節してあげる事で、「不調の改善」や「風邪などの病気を未然に防ぐ」効果が期待できるのです!

 

【風邪の予防に効く!美容男子おすすめサプリメント】

 

ビタミンC

 

こちらはもう定番とも言えるサプリメント。
免疫力も強化してくれ、いくら摂っても体に害はないと言われています。
風邪をひいてしまってからでも、有効な成分ですよ!

 

エキナセア

 

エキナセアでの風邪予防は、実験でも既に実証済み。
こちらも免疫力を強化してくれる、ハーブの一種です。

 

ユーグレナ(ミドリムシ)

 

ミドリムシは栄養が豊富で、健康な体づくりには◎
普段から摂り入れて、風邪を寄せ付けない健康な体を維持したいですね♪
疲労回復や免疫力の向上効果も期待されています。

 

プラセンタ

 

美容・健康面で今、最も注目を浴びているサプリメントの1つと言っても過言ではないプラセンタ。
プラセンタは“胎盤”と言う意味で、サプリメントには動物の胎盤(主に馬や豚)から抽出した成分が使われています。
胎盤には赤ちゃんを育てる為の栄養がとっても豊富!
五大栄養素・アミノ酸・成長因子(古い細胞を新しく生まれ変わらせる)など、たくさんの栄養が豊富に含まれていて、体を健康な状態に近づける作用があります。

【プラセンタの効果】


・自律神経の調節
・免疫力の向上
・増えすぎた活性酸素の除去
・白血球の働きをサポート
・血行促進や造血作用

 

など、期待される風邪予防効果だけでもこれだけあり、“自然治癒力”を高めてくれる多くの力と、さらには美容効果がプラセンタにはあります。

 

 

しかし、サプリメントはあくまでも“補助”的な役割のモノであることを忘れてはなりませんよ。
普段から上手く摂り入れる事で“風邪予防”だけでなく、“心身ともに健康な体作り”をサポートしてくれる強い味方!になってくれるハズです!

 

美容男子編集部が愛用!超濃縮プラセンタサプリ

Gee プラセンタ

価格:10,000円(税抜)

容量:30粒

プラセンタサプリブームにより様々な商品が販売されていますが、粗悪品が多いのも現実…。この「Geeプラセンタ」はもちろん無添加。さらに完全非加熱製法により、プラセンタ特有の成分である成長促進因子・サイトカインを壊すことなく高濃度かつ高純度で作られています。低温除菌されたプラセンタに比べEGF(成長因子)は約60倍もあります!
美容男子編集部は全員が愛飲しています。美容効果はもちろん風邪など引かない免疫力が手に入るの為、風邪やインフルエンザによる体調不良での欠勤はサイトリリース以来ありません!
休みたい方にはおすすめしません(笑)。

美容男子公式SHOP

 

365日風邪知らずな免疫力を手に入れる! 〝美容男子〟公式SHOPへ

 

風邪を早く治す為にすることは!? 風邪薬とロキソニンは効果なし!? のまとめ

  • 1. 風邪薬で風邪は治らない!?症状を抑えてくれるだけ!
  • 2. ロキソニンやユンケルはその場しのぎ!
  • 3. 風邪を早く治す基本は「暖かくして、水分補給、十分な睡眠」!
  • 4. 普段の生活で、自分で出来る対策でしっかり予防を!
  •          

ライター後記

 

風邪薬は風邪を治せるわけではありません… 風邪をひいても、大人になると中々ゆっくり休めないからついつい頼りがちになっていまいますが…。 そもそも風邪なんて引かないにこした事はないですよね! 忙しい中でも、ちょっとした意識で健康維持は出来ますし、足りないものは無理せず補えば予防ができます。 生活習慣は身に付いてしまっているので、改めて見直すのは意識しないと難しいかもしれませんが…。しばらく意識して取り入れていくうちに、体にいい事が当たり前の習慣になってくるといいですよね。 「これなら出来る!」と思った事があれば、ぜひ今日からでも始めてみて下さい☆

 

3leaf

健康な体づくりは、普段の生活から!難しいけど、基本が大切☆

3姉妹のママライターです。子育ての傍ら、スマホ片手にライティングさせて頂いております。美魔女ならではの知識で、美容に迷える男性たちを目覚めさせます(笑)

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