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【ニュー男子】数字クレイジーの私

 

 

最近、「わ!」とビックリしたことがありまして。

先日、明治神宮に数年ぶりに参拝し、おみくじをひいたのですね。 ここのそれは、こういう仕組みだったのか、と、驚いたのですが、 易者が使うような木の筒をふると数字が記された木片が飛び出てきて、 その数字を神様ショップの店員さんに告げ、お言葉が書かれた紙をいただく。 そうした独特の流れのそこなのでした。

さて、この度あらわれた数字は27。 渡された紙に書かれた言葉にどうにも既視感があると思ったら、 あとで確認するとそれはカレが先月そこでひいたのと同じおみくじだったのでした。 カップルで、同じみくじを引くってなんかすごくないですか? ライトタイム、ライトプレイスといいますか、いっしょにいるべくしているのだなあ、などと必然を感じた私。

そんなおめでたい想像は、まあいいとして。

ぼくはその27という数字を見るや、ある友人のことを思い出した。 カバラ数秘術という生年月日を足していき、最終的にひとつの数を導き出し、 その数には意味が与えられていて、それにより自分の性質や人生の方向性などを知るという術があるのですが、 友人Eちゃんのカバラ数というのが27で、おみくじからオートマティックに彼女のことを思い浮かべてしまったのであります。

ぼくは自分のことをどこか「ふつう」と考えてしまうタチなのですが、 数字にたいするこうした執着? めいた部分は、さすがにちょっと特殊かもしれない、と思う。

たとえば、街を歩いていたりすると、通りすがりの車のナンバーをものすごく気にしてしまい、 「1111」なら”思考の現実化を意識せよ”、「2222」は”安心して宇宙にゆだねよ”など、 ネットで収集した数字の情報より自分にフィットするその意味を即座にあてはめ、 勝手にそれを”宇宙からのメッセージ”と捉えてしまうのであります。

で、「412」だの「708」だの「423」だのといった友人の誕生日の数字の並びを見かけると、 あ、今、ぼくのことを考えたのかも? などと解釈し、 見えざる時空間へ「Helloー」ってな意識をその人にとばしてみる。

だからして、外にでると、目が忙しいのですよ! 番地だの、時刻だの、気温だの、suicaの残高だの、レシートだの、 あらゆる数字が、ぼくにはどうしてもただの数にみえない、スルーできないのであります。 って、あらためてこう言語化してみると、ちょっとクレイジーですよねえ。病的。

たんなる自分勝手な妄想話で恐縮ですが、 そのようにして誰かに意識をむけると瞬間的にその人とつながった気分となり、 甘かったり、楽しかったり、おかしかったり、いつかの漠然とした心地が残り香のようにうっすらただよい、 ほんのり心身があたたかくなれたりするのですよ。

ぜひ、やってみて! とは言いませんが、 そんな風に、行く先々に自分をゆるめるきっかけみたいなものをつくってみるのは悪くないかな、と思いますよ。

以上、本日は共感レスだろうブツブツにお付き合いいただき誠にありがとうございました!
ニュー男子 拝

 

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