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【ニュー男子】「What is 美容男子?」ー おしかけインタビュー記 ー

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こんなことを書くと、ぼくやこのサイトの信用度が下がってしまうかもですが。 「美容男子」をたちあげた松井さんとは何度も会ってはいましたが、 じっくりと向き合い、個人的な話をする機会はこれまでに一度もありませんでした。

なもので、包み隠さず話しますと、 彼が「美容男子」を通じていったいなにを表現したいのか、 なんのために始めたことなのかをよくわかっていませんで。

ただ、与えてもらった”好きなことを好きに書く”というこの機会に魅力を感じたため、 大枠であるサイトの意味のようなものは深く考えず、これまでつづけてきたのであります。

ですが、ここへきて、自分の中でそこを不明瞭なままやりつづけることへのモヤモヤが耐えられなくなってしまい、 駄々をこねるようにして、編集長への個人的インタビューを切望。 めでたく昨夜、ふたりきりで2時間みっちり話しをする機会を得たのでした。

そんな2時間のおしゃべりを、ものすごーく簡単にまとめてみますと、 まず、松井さんは、ぼくが想像していたよりもずっと面白い人でした。 その面白さとは、冗談を言うとかそういうことではなく、いってみれば「個性的な人であった」ということで。 ”個性的”をどういう意味と捉えているかというと、 個という唯一無二の性質を、「私はこうなんですよ」とライトに受け入れ、その自分を大切にしているというようなことであります。

余談ですが、元来、人はみな個性的である中で、もしも個性的ではない人がいるとしたら、 この世にひとりしかいない自分、ただひとつのその感性、環境(育ち、肉体など)を否定的にとらえ、 「みんなはこうだから私もそうしなくてはダメ!」と、 一般的であること、常識的であること、ふつうであることを、自分であることよりも重要視し、 自らがこしらえた”万人風の型”に己をハメることに成功している人を指すのかもしれません。

さて話を戻しますと、けっきょく「美容男子」とは何なのか? ぼくの疑問への答えとして、彼が伝えてくれたのはこのようなものでした(わたし的解釈を含む意訳)。


「美容とは自分を大切にすること」
自分を大切に扱うためには自分が何を求めているのか、何によろこぶのかを知らなくてはそれを行えない。だから、自分に関心をもつこと。 自分に興味をもち、その内なる願いを叶えるために自分がはたらくことにより、結果として、心身ともに美しくなれるのではないか。 そのように自分と接する人がふえることが、世の中をよりハッピーにしていくのではないか。

こちらに身をのりだすようにして、文字どおり”前のめり”にそのような話しをする彼にふれ、 なんておかしな人だろう。でも、ひょっとすると自分とすごく似ている人なのかもしれない。 などとなっていき、すっかり打ち解け、この個性がどんどんにじみでていったら、きっともっと面白いサイトになるんじゃないか。 と、漠然とながらあかるいヴィジョンが見え、わがモヤモヤも晴れていったのでありました。

とはいえ、コンテンツのいち担い手として関わっているぼくですら、 マンツーマンで話をしたことで初めて彼の思いが伝わったということは、 読んでくれているみなさんの多くは、そうした理念のようなものをサイトから感じ取れていないのではないか、と思う。 そして、得体の知れないものというのは、信用できなかったりしますよね。

ということで。 大変おくればせながら、「ニュー男子」を連載させてくれている「美容男子」とは、そうしたことを意図、目指しているメディアでございます。 今後どのようになっていくかはかなり未知ですが、その方向性を「いいね」と感じてくださる方ありましたら、応援していただけますとうれしいです! 当雑記ともども、ひきつづきよろしくお願いします!

以上、本日はおしかけインタビュー記をお送りしました。人に話を聞くのってやっぱりおもしろいなー。
ニュー男子 拝

 

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