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頭皮ケアはシャンプー前の「くし」が重要!薄毛予防にマスト!!

くしを使うことが薄毛予防になるって知っていますか?そもそもくしを使ったラッシングは「髪の毛を整えるときだけでしょ?」って思いがちですが、そんな事ありません。実はシャンプー前にブラッシングするだけで頭皮環境も良くなり、シャンプーの泡立ちも驚くほどに変わります。ブラッシングするだけで今の頭皮環境を良くすることや、未来の頭皮を守れるのです。

頭皮ケアはシャンプー前の「くし」が重要!薄毛予防にマスト!!

1. 頭皮ケアにはシャンプー前のブラッシングが大切

整髪料や皮脂だけでなく、ほこりなどもしっかりついているのです

 

頭皮のケアの方法としてまず思い付くのは地肌に優しいシャンプーや頭皮マッサージですよね。
しかし、頭皮ケアにとってそれは二の次で、実はシャンプー前にくしを使ったブラッシングがとても重要だってことを知ってましたか?

 

□くしで頭皮や髪に付いたホコリを落とす

 

生活していると目には見えないかなりの量のホコリやゴミが髪の表面には付着しています。髪の表面以外にも頭皮だって汚れが付いていますよね。
そこで活躍するのが「くし」なのです。
シャンプー前にブラッシングする事で自然に抜けた髪を落とし、絡んだ髪もほぐし、さらには髪の毛の表面に付着した汚れを落とし、シャンプー前に毛髪環境を整えます。
くしを使うか使わないかで泡立ちに差が出ます!
まずは騙されたと思って試してみて下さい。

□シャンプーの摩擦によるダメージの軽減

 

ブラッシングする事によりシャワーの水が頭皮まで届きやすくなり、髪や頭皮が十分濡れシャンプーも少量でしっかりと泡立ちます。
これはシャンプーの刺激の軽減にも大きく関わってきますよね。
他にも、頭皮を洗う時に爪を立てるのはもちろんNGですが、髪が絡んだままの状態でシャンプーするのも実はかなりダメージになります。髪の毛同士の摩擦によってダメージを受けてしまうのです。これらを回避することにも役立ちます。

□くしで頭皮の血行促進

 

ブラッシングすることにより頭皮のマッサージ効果が期待できます。頭皮にも血が通っていて、体と同じで血行が悪ければ頭皮にもしっかりと栄養が行き渡りません。結果、髪も不健康に…。


シャンプー前にくしを使うだけでこれだけのメリットがあるのです。
「面倒くさい」と言わずに、今日からはじめてみましょう!

 

2. 頭皮ケアに使うブラシの種類とブラッシング方法

 

丁寧なブラッシングは汚れを落とし、頭皮の角質も浮かせ血行も良くし、まさにメリットだらけ。
ブラッシングでマッサージ効果を狙うならブラシは歯が丸いもの、柔らかい物を選びましょう。ブラシが蜜過ぎないもの(ブラシの歯同士が広いもの)を選ぶのもポイントです。
頭皮ケアは習慣にしましょう!特にシャンプー前にブラッシングするのが効果的です。

 

<ブラシの種類>

 

・豚毛

頭皮マッサージを目的とするブラッシングではなく、日頃髪をとかす時に使うブラシ。
獣毛の中でも比較的柔らかめで静電気もお越しにくいです。豚毛だけで作られているものは、密度が濃く地肌までは届きません。髪を撫でる感覚です。
基本的には髪をとかす時用です。


・猪毛

獣毛の中で比較的硬く、丈夫。
静電気もお越しにくく扱いやすいので美容師さんも使っている人が多いようです。
毛先が尖っていて、硬さもあるのでマッサージ向きではありません。
地肌を傷付けてしまう事もあるのでマッサージにはオススメではありません。


・馬毛

豚毛と同じで柔らかく静電気も起きにくいです。
昔は馬毛のブラシは多くあったようですが最近ではあまり見かけなくなりました。
靴用のブラシはとして使われているのを見掛けます。


・竹

竹は絶緑体と言い、電気を通しません。静電気も発生しにくく昔からクシの素材として使われてきました。
毛先が丸く加工してあり歯同士の間隔も広くマッサージブラシとして使用できます。
だだし、ブラシの歯の根元がクッション加工されているもので無いと竹は痛いのでクッション加工され、押すと凹む物を選びましょう。


・天然木

獣毛とは違い歯同士の間隔が大きくひっかかりにくい、そして地肌にも歯が届きます。マッサージを目的として使えます。
竹と同じように歯の根元部分がクッション加工されているタイプを選びましょう。

<頭皮ケアに効果的なブラッシング方法>

 

1.ブラッシングは毛先から

ブラッシングする時はまず毛先から!
人それぞれ髪の毛の長さ、ボリュームも様々ですが、毛先から優しくといて行くのがベター。
髪にボリュームがある人は、幾つかの毛束に分けてとかす方がダメージは少なくなります。毛先からとかし、頭頂部もとかしていきます。無理矢理引っ張るの行為は禁止です。


2.頭皮マッサージを取り入れて

髪の毛のほつれをといたら次は頭皮ケアも一緒に。
地肌に対して斜め45度にブラシを入れ、頭皮の汚れを落とすようにとかします。適度な力でブラシを下に下ろします。マッサージするように気持ちいいと感じるのが大切です。
分け目を逆にしたり毛の流れとは逆にするのがコツ!


3.基本的動作は下から上

下から上に丁寧にとかしあげ頭皮を刺激します。これで血行が良くなり髪が落ち着きます。この時、後頭部も忘れずに!

 

3. くしを使うことで頭皮ケア+様々な効果が!

 

ブラッシングすると前述したような効果にプラスして様々な効果もあるのです。
そもそも頭皮は顔と1枚の皮膚で繋がっています。頭皮はストレスを感じると硬く凝り固まってしまうことがあり、硬く凝り固まってしまうと血行が悪くなってしまい、リンパの流れも悪くなくなるという負のスパイラルが引き起こされます。
さらにはリンパの流れが悪くなれば頭皮環境も悪くなります。
すると、老廃物もたまりむくみの原因に…。顔のむくみは目のむくみにも繋がります。
また、頭皮もたるみやゆるみを引き起こしおでこにシワが出来てしまったりします。さらには、フェイスラインにたるみも…。
至る所までたるみきってしまう前に頭皮ケアを始めるべきなのです。
頭皮ケアしながらマッサージする事により血行も良くなり、髪の毛の毛母細胞に栄養が行きやすくなります。

頭皮環境が良くなる事は薄毛対策以外にも顔のむくみ解消も期待でき、目がパッチリとしたり、顔のリフトアップ、フェイスラインのたるみ解消、さらには頭皮と繋がっている首や肩のコリも解消されると言われています。
頭皮のコリは目の疲れにも影響があり特に後頭部のコリは目の疲れにとても影響しているそうです。


<ブラッシングの注意点>

ブラッシングは1日に1~2回くらいがベスト。ですが、幾つか注意点も。


■髪が濡れてる状態ではブラッシングしないこと!

髪が濡れている時はキューティクルが開いています。髪が傷んでしまいます。


■髪や頭皮が傷がある、日焼けしている場合は避ける

頭皮に傷がある時はもっと痛めてしまう事もありますから止めましょう。
日焼けしている時も頭皮は敏感になっていますから止めましょう。


■強く、無理矢理ブラッシングしない

ヘアワックスや整髪料を付けているとブラシが通らない事も…。
無理矢理ブラッシングすると切れ毛にもなりますし、頭皮はストレスを感じるはずです。

 

 

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頭皮ケアはシャンプー前の「くし」が重要!薄毛予防にマスト!!

  • 1. シャンプー前のブラッシングは汚れをおとすだけではなく血行も良くなる!
  • 2. ブラッシングに適したくしを選ぼう!
  • 3. ブラッシングする事によりむくみ解消!リフトアップ効果も!

ライター後記

ブラッシングするだけでこんなにも効果があるなんて!誰でも簡単に始められますから是非取り入れてみて下さい!
頭皮の血行がよくなる事は薄毛対策以外にも頭がスッキリしたりしますから仕事中の気分転換にもオススメです。

 

AI

まずは、合っているブラシを選ぼう!頭皮ケアも続ける事が大切!!

好きなもの:ハワイ、サーフィン、海 宝物:家族 2人の娘と旦那さま♡ いつもキラキラ笑顔で毎日を過ごすのが目標。お役に立つ情報を提供したいと思います!

モテたい?

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