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【医師監修】男なら、瞑想力でダイエット

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  新年を迎え、仕事も始まってお正月気分も抜け、通常の雰囲気に戻ったころではないでしょうか?ただちょっとお腹周りが重くなっていたりなど、正月太りが気になっている人も多いのでは?

ごろごろしながら一日中だらだらと食べたり飲んだりし続け、いつが食事の時間なのかわからないような生活、夜更かしをして昼過ぎまで寝ているなど、お正月の生活リズムはいつもと違って崩れがちになってしまいますね。「食っちゃ寝」による食べ過ぎと運動不足で多くの人に身に覚えがある正月太り。あるアンケート調査によると、正月太りを経験したことのある男性は75%以上にものぼるとか。つまり、4人に3人は正月太り経験者。

正月太りのように急激に増えた体重は、割と早く元に戻すことができますが、絶食など極端なことをするとリバウンドしてしまうので当然NG。正月太りを解消するには、早く元の生活リズムに戻し、食事に気を付け、適度な運動をすること。言ってみれば当たり前のことで、通常のダイエットと変わりありません。ここで注意したいのが、現実的に実現不可能なハードルの高い目標を掲げてしまうこと。新年の目標として、「今年は腹筋を毎日100回する」「今年はウォーキングを毎日1時間する」など意気込んで取り組んだものの、続いたのは数日だけ。日に日におっくうになって挫折してしまうことも。結局モチベーションを維持することができず、正月太りを引きずって、付いた脂肪を定着させてしまうことに・・・。

そこで、大切なのが厚生労働省も健康のために勧めている「セルフエフィカシーを高める」こと。セルフエフィカシーとは、ある行動を上手く行うことができるという「自信」のことで、「自己効力感」と呼ばれます。セルフエフィカシーを高めるには、少し頑張れば達成できそうな目標を立てて、その目標をクリアすること。その「成功体験」が「自信」を高め、その後少しずつ目標を上げていくことも可能になります。

もともと、男性は女性に比べて“エネルギー産生工場”である筋肉が多いので、太りにくく痩せやすいといううらやましい体質。いきなり難易度の高い目標を掲げるのではなく、達成できそうな目標を立て、小さな成功体験を積み重ねて、お正月太りを解消してしまいましょう!

 

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