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最近の実験から

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日々になにかしら新しいアイディアを取り入れてみることがわりあい好きなのですが、 その取り組みに際してぼくは「実験」という言葉を与えています。

いつも通るのはこちらの道だけどなんとなくあちらが気になるな。 よし、今日はあちらを行ってなにが起こるかみてやろう。

トイレ掃除をしながら「おんくろだのう うんじゃくそわか」と唱えるといいらしい、なにがいいのか謎だけどやってみよう。

ちいさい実験ですとそういうものがあり、 なんの根拠も実績もないが絵を描いて暮らしてみよう、ってなリスキーなことも、わが実験精神によりトライしているわけであります。

ここのところのとある実験が自分としてはすごく面白く、かつリスクがそうなく思うので、本日はそのシェアをしてみますね。

ぼくは風呂場を自分の部屋のように感じており、 読書はもちろん、声にだしての自問自答や、ときには絵を描いたりマッサージをしたり、瞑想をしてみることもあるのですが、 その際に、水を1リットルくらいもちこみ、汗をかき水を飲むことで体内水分循環の時間にしています。

水は、ただの水をブルーのボトルに入れ、30分から1時間くらいなんとなく日が当たる場所におくとできる ”ブルーソーラーウォーター”をつくり、それを飲んでいます。

ブルーソーラーウォーターの詳細はご興味わいた方は検索していただきたいのですが、 ハワイのヒーリング法であるホ・オポノポノというものに由来し、それを飲むことで過去の不用な記憶をクリアーしてくれるのだそうです。

近年飲み続けながらもその効果の実感はまるでわきませんが、 たいして労もないし、ひと手間かける自己満足が好きなので、まあ、よいのです。 ちなみに同居のカレはスタート時から現在までまったくのスルー。

あのね、むつかしく考えなくていいんですよ?  煮炊きにも?炊飯にも?猫の飲み水にも? すべてYESなんです!

などというソフトタッチの押し売りにも微動だにせず、 そこにブルーソーラーウォーターがあろうと、蛇口をひねって水を飲む彼のことはひとまず。 そう、入浴中のお水をですね、飲む前に容器を手で包みまして、唱えるわけでございます。

「うんと甘くて、なめらかで、体内を浄化するお水になりなさい!」 「(瞬時にそのような水になりました。として)ありがとうございました」

そんな風に真顔で唱えているのですよ、裸の中年が汗をかきながら。

あなたはクレイジー、と言う意見がマジョリティかもしれませんが、 しかし、わたしの感覚でとらえるとですね、そのように命令をするだけで、ほんとうに水の味が変わるのです。

そんなわけで、ぼくのなかでは「水の味は瞬時に変わる」という認識が日々深まっているのですが、 その成果というのはたんに飲み水の話にあらず。

人間の60~70%は水となると、 水の味が言葉ひとつで変化をするということが受け入れられた暁には、 自分の成分の過半数を瞬時に変容させられる、ということにもなるわけじゃないですか。

そんなの思い込み、という言い分はごもっともですが、 とはいえ可能性が0%とも言い切れないだろう、と思うのです。 だとしたら、宝くじを買うような気分で、めでたい夢をみたっていいのではないでしょうか?

夢過多で現実おろそかにおちいりがちなぼくのような人は、 もっと現実的なあれこれに目を向けることが適正なのかもですが、 ときには、こうしたマイノリティ成分をとりいれてみることも、人生のよきスパイスになるのかもしれませんよ!

以上、年の瀬にくだらぬ雑記にお目通しいただき誠にありがとうございました。
ニュー男子 拝

 

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モテたい?

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