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気を調和させる「ビユノズイサ」療法とは?

ビユノズイサというのをご存知ですか? 気のバランスを保持することにより、あらゆる体の痛みを半減させることができる神秘的療法です。もし大切な彼女が「肩こり」「腰痛」、あるいは「O脚」「靴の片方だけが擦れていく」といった状態でお悩みでしたら、1度は試してみる価値があります。彼女に教えてあげてくださいね。

気を調和させる「ビユノズイサ」療法とは?

1.ビユノズイサとは?

 

「ビユノズイサ」とはインドに古くから伝わる療法で、サンスクリット語で「調和」を意味します。
どんな効果が見込めるのかと言うと、肩こりや腰痛などのあらゆる痛みの改善、大きく言えば身体のバランスの改善です。
もともとは日本でもお馴染み、チャクラの延長線上にあるもので、「気の巡り」や「活性化」の手助けとなるものです。

 

 

2.重心(バランス)の改善、血の巡りの改善、ビユノズイサ

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、チャクラは身体の中心線上に7つあり、それぞれが細胞組織にエネルギー(気)を送っていく「核」のような役割をしています。
この7つのチャクラが開けば、健康、心の安定、そして脳が活性化されるのです。

ビユノズイサは広い意味でチャクラに近い役割を果たします。

人間はどうしても重心が左右どちらかにかたよります。つまりは、バランスが乱れ、一方に負担がかかっているという状態ということ。
それは、「いつも怪我をするのは右側」だったり、「左肩がいつも重い」だったりといった症状を引き起こします。
これは気の巡りが左右均等になっていないから起こりうるのです。

それを調和させ、左右どちらかに負担がかかりがちな身体を、健全なものにさせるのがビユノズイサなのです。

 

 

3. ビユノズイサをおすすめする理由

たいへん歴史ある療法なので推薦するのはもちろんなのですが、他にもおすすめする理由があります。


・痛みが完全に消える、という十全十美な胡散臭いものではないこと(あくまでも調和)

・座禅のようなものではなく、どこでも簡単に行えること

・定期的に行なう必要がないこと(忘れた頃にまたやる、で十分だということ)

・「この石を身につければ」といった、怪しげで値段がかかるものではないこと

が挙げられます。
ですから是非試してみてください!

 

 

4. ビユノズイサを行なうために用意するもの

 

ビユノズイサは本当に簡単に行えます。

用意するものは、ある程度長さのある付箋のみです。

本当は半紙(書道で使用するもの)、そしてのり(スティックタイプのものではない、とりもち的な商品)が理想なのですが、付箋でも大丈夫です。

 

 

5.ビユノズイサのやり方

ではやり方です。時間がかからないのですぐにでも出来ますよ。

①付箋を3枚用意し、「右手」の3本の指(人差し指は第二関節、中指は第一関節、薬指は第三関節)にきっちりと止めます。

②付箋が付いた右手で、痛みを覚える箇所を軽く数回押します。

③(気が封印された状態の)付箋の“のり”が外れないよう、静かに指から抜き取ります。

④今度は「左手」にその付箋を移し替え、痛みを覚えない方の逆の箇所を軽く数回押します。

⑤(不必要な悪い気の溜まった状態)の付箋を、やはりそっと抜き取ります。

⑥最後は左右の手で、眉間部分を目を閉じながら軽く数回押します。

 

詳細

 

①付箋を3枚用意し、「右手」の3本の指にきっちりと止めます。

写真のように付箋を指に止めます。
★ 人差し指は第二関節、中指は第一関節、薬指は第三関節へ。
★ この貼り方がコツで、指でつまめるように貼り付けます。
★ きっちり止めてください。左右を折り曲げ、剥がれないようにしても可です。

 

②付箋が付いた右手で、痛みを覚える箇所を軽く数回押します。

★ その右手の付箋が付いた三本の指で、例えば“右肩”が頻繁に痛くなるのなら右肩を、左脚が痛くなるのなら左脚を押します。
★ 軽く深呼吸しながらゆっくりと。


③(気が封印された状態の)付箋の“のり”が外れないよう、静かに指から抜き取ります。

★ チャクラは車輪を意味する言葉、すなわち「輪」なので、ここで“のり”が剥がれては気が放出され、最初からやり直しになってしまいます。ゆっくりと、丁寧に。

 

④今度は「左手」にその付箋を移し替え、痛みを覚えない方の箇所を軽く数回押します。

★ 同じように今度は左手にその付箋をはめ、痛みを覚えていない箇所を押します。先ほど右肩を押したのなら左肩を押すということです。
(気を右から左へ流す、つまり調和させます)
★ もし付箋が剥がれそうなら、気が逃げないよう、改めて折り目などを付けて取れないようにしてください。
★ 押す時はやはり軽く深呼吸しながらゆっくりと。


⑤(不必要な悪い気の溜まった状態)の付箋を、やはりそっと抜き取ります。

★ 流れなかった不必要な、すなわち排泄物的な悪い気の溜まった付箋(輪)を、のりが外れないよう、やはりゆっくりと丁寧に抜き取ります。


⑥最後は左右の手で、眉間部分を目を閉じながら軽く数回押します。

★ 大きく息を吐き、第三の目と呼ばれる第6チャクラ(眉間部分)を、両手の三本指で“目を閉じながら”軽く押します。


これだけです。これにより調和が完成します。
知人数名に試してもらったのですが、「痛みが完全に取れたとは正直言えないけれど、軽減されたような気がする」という意見ばかりだったので、是非実行してみてくださいね。

 

nokotta

こういう記事を教えてあげる彼、優しいですよね。

読書が趣味。休日は喫茶店をはしごしながら本を読みまくります。

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