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ホロスコープ鑑定記②

 

 

これはつづきものなので、もしよければ前回の記事から読んでくだされ。

さて、ホロスコープ鑑定を依頼する運びとなったのは、その方と出会ったから。

いつものように、その時に知りたい星関係ワードを入れ検索していると、 文章を読む前から「あ、この人いいかも」 と感じるページに遭遇。 そのまま書かれた記事を読んでいくと、専門度が高くあまり意味はわからなかったけれど、 やはり”自分に合っている感”がつづいて。

そうした動きを一言で「直感」というのかもしれませんが、あえて分析してみるなら、 ホームページのタイトルや本人の名前、それらがどのように配置されているか、色使い、など、 いってみれば見た目の雰囲気。ビジュアルの第一印象がほとんどなのかもしれません。

「人は見た目が何割」みたいな本があったり、 「第一印象がすべてを決める」的なことはよくよく言われているもののはたしてそうだろうか、 といぶかしんでいたけれど、ぼくにおいてはそれらは結構正しいのかもしれない。

では、その人に頼んだのかというと、実はそうではないのがまた面白いところ。

その方のページをすみずみみて気に入ったし、鑑定料も驚きの安さ。 ならば決定でいいのだけれど、どうしてか、 鑑定場所である彼女の自宅へ向かっている自分がどうにも想像できない。 最寄駅からその方の最寄駅までの経路検索さえしてみたものの、いっこうにリアリティがわかない。 これもまた直感? もしくはこれがご縁というもの? 真相はわからないが、全身でYES!とならないのならば、やめておこう。そのように思い至ったのでありました。

けれど鑑定受けたい熱に火がついたため、 その人のページにいくつかあるリンク先を訪れてみるという次なる展開へ。

そうして最初にクリックした「毎日がチャンス日!」というページをひらくと、 あるじの名前に「誰だっけ?」 という既視感。 回想すると、先ほどの方の占星術に目覚めるきっかけとなった先生がその人だった。

ということで、先生。リマーナすず先生のページをじっくりのぞくと、こちらも専門度がものすごく高い印象。 が、記事のはしばしに彼女の人生観のようなものが感じられ、 この方に一度会ってみたい、話してみたい、ぼくの人生の説明書を解説いただきたい。 でも、きっとお高いんでしょう? 恐る恐る鑑定料をみると、驚きの低価格。 さらに価格設定について綴られた彼女の思いもすばらしくて、YES!! 「ああ、ぼくが診てもらうのはこの方だったのだ」 そんないつもの思い込みと勢いから、鑑定のお願いメールを出すことになったのでありました。

次回へつづく。
ニュー男子 拝

 

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