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低予算でも喜ぶクリスマスプレゼント!サブバッグを贈ろう!

クリスマスへの彼女へのプレゼントは決まりましたか? 様々なサイトやショッピングランキングを読み漁り、「ああでもないこうでもない」と悩んでいる方が多いのでは?同じものを違う切り口で紹介しても意味がないので、ここは『美容男子』らしく、お洒落でスマートな贈り物を提案します。それがサブバッグです。

低予算でも喜ぶクリスマスプレゼント!サブバッグを贈ろう!

1. クリスマスと言えど年末年始は出費が多いという現実

そこで見栄をはって年明け大丈夫!?

 

彼女の誕生日は計画的に行けば高価なもの、それこそブランドものをプレゼントすることも可能でしょうが、クリスマスに関しては年末だけに雑多な出費が多く「予算が厳しい」と思っている人も多いはず。
また、つき合っているかいないかといった微妙な関係においては「そこまでお金をかけられないよな」というのが本音でしょう。
が、かといって安価でセンスのないものを贈り、白い目は向けられないまでも心底から喜んでもらえないことは悲しいことですよね。

では、「比較的安め、かつ喜んでもらえるコスパの良いプレゼントは何か?」と考えた場合におすすめなのがサブバッグなのです。

 

 

2. サブバッグとは?

 

サブバッグとは、その名の通り、サブとして使うバッグのことです。
化粧ポーチやスマホやiPodやハンカチ、お弁当やお菓子と、“必要最低限”のアイテムを携帯するものです。
就職している彼女、またはアルバイトをしている彼女ならば、通勤時、もしくはロッカーにメインバッグを入れた後に絶対に使っているはずです。
そして“お気に入り”のサブバッグを使っている可能性は“低い”とも言い切れます。
すなわち使い勝手だけで選んだものを使用している確率が高いということです。

「基本的に仕事用だから」と。

「そこに目を付けてみてはいかがでしょうか?」というのがこの記事のテーマです。

ちなみにこのサブバッグは働いていない女性、つまり学生でも、メインのバッグとサブのバッグの「ふたつ持ち」が流行っている昨今なので、何にしても喜ばれるという安心のプレゼントと言えます。

 

 

3. サブバッグが低予算クリスマスプレゼントに適している理由

いつからだろう、男にとってのクリスマスが義務に変わったのは…

 

仮に「何が欲しい?」ともし彼女に訊ねた場合、大半の女性はファッション関係のもの、アクセサリーやバッグなどを答えるはずです。
言葉を換えるのならば、プレゼントの選択肢が増えて何を贈っていいものかと迷い、加えてピンからキリまであるものばかりで、お財布事情に関係してきますよね。あるいはサプライズプレゼントを計画している人なら、なお迷うという。
が、ここで質問を変え、視点を変え、

「仕事で必要なものは何?」

と訊ねてみると、その答えはあらゆる意味でぐっと狭くなります。
派手じゃないピアス、化粧道具、手鏡、髪留め、口臭対策グッズ、ハンカチ、ティッシュ、そしてそれらを入れる小さなバッグと。
サブバッグは、当然他のバッグ(メインで使うもの)よりも比較的安価で手に入り、仕事で使用するものなのでブランドものが“絶対”というわけでもなく、すなわちこだわる必要はなく(可愛らしいものが好まれる)、そして肝心の「必ず喜ばれるもの」であり、おまけに「必ず使用してくれるもの」です。
『お仕事、いろいろと大変だろうけど頑張ってね』
というメッセージを付ければ、優しさもアピールできる優れものなのです。

 

 

4. 彼女の職場・好みにあったサブバッグを選ぼう

サブバッグで迷ったら最悪アネロという手もありか?(笑)

 

サブバッグと一言で言っても、大きさや色合いが様々です。そして王道のトートから、ナイロン製のもの、あるいは革製のものと種類がたくさんあります。
彼女とわいわい言いながら選ぶのもいいですし、もしあなたがひとりで選ぶのだとしたら、彼女の勤める職場に合ったもの、つまり堅い仕事ならばダーク系がいいですし、サービス業なら明るめがいいでしょう。
職場の雰囲気、彼女の好みをリサーチし、素敵なクリスマスプレゼントを贈り、忘れられない聖なる一夜を。


★予算に余裕があるのならば、(つまり安価なバッグを選び、まだお金に余裕があるのなら)、プラスのプレゼントとして、ハンカチ、キーホルダー、化粧品、水筒・お弁当箱などを組み合わせ、彼女がより笑顔になるように工夫してみてください。

 

 

低予算でも喜ぶクリスマスプレゼント!サブバッグを贈ろう!

  • 1. 予算が厳しい時にはアイディアで勝負!
  • 2. プレゼントにはクリスマスカードも添えて。
  • 3.「今、ピンチで安く済ませちゃってごめん」と正直に打ち明けることも大切!

ライター後記

使うんだけど、あえて自分で高いお金を出して買おうとは思わない、そんなプレゼントがわりと喜ばれる、と個人的に思います。

 

 

nokotta

「仕事で必要なものは何?」と訊ね、「コミュ力とかパソコンスキルとか」と答える天然の彼女もいるかもしれません。

読書が趣味。休日は喫茶店をはしごしながら本を読みまくります。

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