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お尻を鍛えると太りにくくなる!?下半身を鍛えるべき7つの理由

林先生が驚く初耳学にて取り上げられた「お尻を鍛える事はダイエットへの近道!」として話題に。お尻を鍛えるだけで痩せる!?とは何とも信じがたいのですが、そもそもお尻を鍛える=下半身のトレーニングが多く、その下半身は体の中でも筋肉量が多い部位なのです。つまりお尻を鍛えれば筋肉量も増え、代謝も良くなりダイエット効果がかなり期待できるのです!
食べ物が美味しい&寒くて運動不足になりやすい冬の季節、ついつい食べ過ぎてしまったなら、まずは下半身を鍛えましょう!

お尻を鍛えると太りにくくなる!下半身を鍛えるべき7つの理由

林先生が驚く初耳学で暴飲暴食トレーナー角田聖奈さんが「下半身を鍛えれば太らない」と秘訣を公開!

 

林先生が驚く初耳学に登場したスポーツジムのトレーナー(Orange Gyms Rats by 4GS)角田聖奈さん。
実は彼女、12時間で6000キロカロリーを摂取するなどその暴飲暴食ぶりが話題に!
それでもバツグンのプロポーションをキープには「お尻(下半身)を鍛えれば太らない!」という持論を展開。

好きな物を食べてストレスをため込まず、キレイな体になれるこの方法はまさにダイエットの新常識に!?
ではなぜ「お尻を鍛えることで太らないのか?」その理由は下半身の筋肉にあったのです。

 

お尻を鍛えると太りにくくなる!下半身を鍛えるべき7つの理由

1. なぜお尻を鍛えれば痩せるのか!?

 

あまり聞かないかと思いますが実は痩せる為にはお尻、下半身を鍛える事ってとても大切なんです。

基本的に筋トレやダイエットで痩せたい!って思う人は上半身を鍛えようとします。極端なことを言えば下半身を鍛えようとは思わないかもしれません。
それに下半身の筋トレってキツいイメージ…。
確かにスクワットなど下半身を鍛えるメニューはキツい種目が多く、次の日には筋肉痛…なんて事も。
でも、下半身の筋トレって大事なんです!

下半身の筋肉は、人間の筋肉の2/3を占めていて、下半身を鍛えないと体全体の筋肉も増えにくいんです!

逆を言えば、下半身を鍛えたら半分以上の筋肉を鍛えていることになります!
体の筋肉の2/3と言う筋肉を鍛えているのですからトレーニングもキツくなる訳ですね。
そして、筋肉が多いから脂肪燃焼にも期待が期待できるのです。

 

 

2. 下半身を鍛えるべき7つの理由

 

では具体的にお尻のある下半身を鍛えると、どんな効果に期待できるのか?メリットを紹介していきます。

 

①基礎代謝アップ

 

何度も言いますが、下半身は体の筋肉の2/3を占めています。
太もも、お尻ので筋肉は大きいので鍛えると他の場所の筋肉に比べて一気に鍛えられます。
その筋肉を維持する為にはエネルギーが必要となり、基礎代謝がアップ。
それによって脂肪燃焼に繋がり、ダイエット効果が期待できます。

②太りにくくなる

 

基礎代謝がアップすることは、運動なしで普段の生活でもカロリーを消費しやすくなります。
つまりは太りにくく痩せやすい体質になります。

③上半身も鍛えられる

 

スクワットなど下半身を鍛えると、フォームを維持するのに腹筋や背筋も使うので上半身も合わせて鍛える事が出来ます。まさに一挙両得!

④体を動かしやすくなる

 

普通に生活をしていると気付かないですが、入院したりして1週間ほど寝ていると歩くのもフラフラしたり体が重く感じます。これは足の筋肉が衰えてしまうことが原因。
下半身を鍛える事で、筋肉を付けると今までよりも少ない力で体を動かせます。その為、体が軽く感じ楽になります。

⑤成長ホルモンの分泌量が増える

 

負荷の多いキツ~イ筋トレをすることで成長ホルモンが増えます。それは筋肉の修復と肥大化に必要だからです。
この成長ホルモンには筋トレだけでなくアンチエイジング効果など多くのメリットをもたらしてくれます。

⑥むくみ解消

 

筋肉が落ちている事が原因のひとつ。セルライトの原因にもなるのでむくみは改善したいもの。
お尻やふくらはぎには特に落としにくくかなりの厄介者。下半身を鍛え、血流を良くすることで予防にもつながります。

⑦ぽっこりお腹も解消

 

下半身は体を支える大切な部位です。加齢や骨盤のズレなどによって姿勢を維持する筋肉が衰え、真っ直ぐに保つ事が難しくなります。
その最たる例が猫背。前傾姿勢になり内臓を支える筋肉がさらに弱まってしまう負のスパイラル。
そうそて内臓が押し出されてたお腹は、ぽっこりフォルムに…。
この崩れた姿勢を治す為には下半身を鍛える事がかなり有効です。

 

3. 下半身の効果的な鍛え方

 

下半身を鍛える事により上半身の筋肉も鍛える事ができ、代謝アップ!脂肪燃焼に繋がります!
効果的なトレーニングを紹介します。

 

■スクワット

 

下半身の筋トレと言えばスクワット!下半身運動の王様と言われていて下半身全体を鍛えあげてくれます!

<スクワットのやり方>

1.足は肩幅くらいに開きます。
2.手は胸の辺りで組むか前に伸ばした状態に
3.胸をはって腰を落とします。
4.椅子に座るように腰を落とします。膝がつま先より出ないように注意!
5.しっかりと腰を落としたら元の位置に戻ります。膝がつま先よりも出ないように気をつけましょう。

■ヒップリスト

 

お尻を鍛える筋トレ。お尻の引き締め+太ももの裏側が胴体を中心とする体感も鍛えてくれます。

<ヒップリストのやり方>
1.仰向けの状態で寝て膝を軽く曲げます。手は床に付ける。
2.基本姿勢の状態からお尻と腰を持ち上げます。息をゆっくりと吐きながら行いましょう。
3.お尻に負荷を効かせたら元の位置に戻ります。


※効果を得る為に60秒程姿勢をキープして行いましょう。ヒップリストでは負荷を強くしたい場合はお尻と腰を持ち上げると同時に片足を床から離し持ち上げる事でより負荷がかかります。

■レッグカール

 

1.壁の横に立ちバランスを崩さないよう片手を壁に付けます。
2.足をお尻に付けるよう後ろに曲げます。膝が前に出過ぎないよう注意!
3.お尻付近まで足を上げたら足を地面に着けないで戻し次の動作に移行します。片足が終わったらもう片方へ。膝が前に出過ぎないよう注意しましょう。

■フロントランジ

 

太ももの筋肉を鍛えるならフロントランジ!こちらもお尻引き締め効果◎

<フロントランジのやり方>
1.腰に手を当て背筋を伸ばし姿勢をキープ。
2.どちらの足でも良いので片足ずつ前に踏み出します。この時に背中が丸くならないよう、左右のブレに注意!
3.足を前に踏み出したら重心を落とします。前足の膝が90度の角度になるよう落としましょう。
4.しっかり重心を落としたら一気に元の位置に戻ります。左右両方の足で交互に行いましょう。



下半身を鍛える為には1〜2セットでは、しっかりと筋肉に負荷をかけることが難しく、効果は期待できません。3〜6セットがベスト。
しかしオーバーワークにも注意をしましょう。
初心者は1セット15回が行える程度の軽めの負荷でまずは3セットを目標に行いましょう!

 

お尻を鍛えると太りにくくなる!下半身を鍛えるべき7つの理由

  • 1. お尻のある下半身は体の2/3の筋肉が集まっている
  • 2. 下半身を鍛えることは自然に痩せやすい体質になれる!
  • 3. 下半身の筋トレは負荷をしっかり!

ライター後記

筋肉を使わない生活をしている人は1日に1%の割合で筋肉量が低下していくとなると言われています。特に下半身の筋肉は衰弱が早いと言われています。筋肉量が少なければ脂肪は燃えないですし、痩せるのは厳しい訳です。
下半身の筋トレはキツいし筋肉痛なりますが、ジムに通わなくてもスクワットなどの自重トレは自分で出来る筋トレです。さっそく取り入れてみましょう!

 

 

AI

ヒップアップでダイエット!

好きなもの:ハワイ、サーフィン、海 宝物:家族 2人の娘と旦那さま♡ いつもキラキラ笑顔で毎日を過ごすのが目標。お役に立つ情報を提供したいと思います!

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