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セルフチャージ

 

 

30分くらいで行え、おすすめしたいこと。 それは、自分の扱い方を視覚化する作業です。

じつに簡単なことなのですが、 自分が好きなことと嫌いなことを書き出してみる、それだけ。

たとえば、ぼくのもっとも好きなことのひとつが、 真昼間にお気に入りの本をたずさえ布団に入り、いつでも寝られる状態でそれを読むこと。 これは家にあるものででき、かつ費用はまったくかからず、 目覚めると、満足感でいっぱいになっているのであります。

自分が満たされると、誰かや何かに対しいつも以上に寛大に接することができ、 そのような態度でいられる自分にさらに満たされるという、 なんともありがたい循環がはじまるのでした。

ほかにも、意味なくオシャレをして近所のスーパーなんかに牛歩的にぶらぶら向かうことや、 部屋の片付け&不用物処理なんかも、それを行った後はビフォーとは似て非なる自分になれる気がします。

書きだし、言葉というある形に定着させることにより、それらの輪郭がよりくっきりとするのはもちろん、 出てきた”マイフェイバリット”をもう一段深め、それの何に幸福を感じるのだろう、と自問すると、 よろこびのエッセンスがみえてくるように思います。

そうして核がはっきりすれば、 そのコアを別の行為にも見出すことができ、好きなことを増殖できるかも。という寸法。

ただ、これはもしかするとぼくだけかもしれませんが、 好きなことを行おうとすると、 「そんなことしていていいのだろうか?」といった罪悪感が発生し、二の足を踏むことがあるのですね。 でも、今日わかったのです、「好きなこと」を「自分のエネルギーを満たすこと」と置き換えればいいのだ! と。

好きなことってやるとうれしいし、元気になったり、明るくなれたりしませんか? そんなの好きなことしたんだから当然、と思いがちだけど、 自分が活性化した、エネルギーがチャージされたから、そうなったともいえましょう。 だとすると、好きなことに費やす時間を、快楽、娯楽、自堕落と捉えるのではなく「充電行為」とすればよい。

ただの捉え方ひとつなのだけど、「充電タイム」としてみたら、 なんだかそれが”必須事項”のように思え、どうどうと昼寝ができたのでありました。

嫌いなことについても、書きだしコアを探ることでその対処法を考えることができますし、 エネルギーがしぼむ行為(人)と気がつけば、避けてとおることに罪の意識をおぼえずにすみそうです。

以上、本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。 明日の4日は満月だそうですよ、すてきなフルムーンデイを!
ニュー男子 拝

 

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