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『歯科医師監修』臭いとは言わせない!歯医者さんのデンタルケア方法を伝授!!

歯科医師を約30年間治療させて頂いて思ったことは、
「口臭を治す方法をどのように考えるか?」が、一番大切なことです。
人とのコミュニケーションはまず挨拶からスタートしますよね。
『初めまして、西新宿デンタルクリニックの院長山下道也です』これで勝負あり。
この時、相手に与えてしまった不快感は全てを決定してしまいます!
私の場合では「この先生、クサイ」「歯が汚い」そんな印象を持ったらもう帰りたくなってしまいますよね。
みなさんもそうならない様に、しっかり口臭を治す方法をしっかりと考えて、実践していきましょう。

『歯科医師監修』臭いとは言わせない!歯医者さんのデンタルケア方法を伝授!!

 

「歯科医の先生は口臭がキツイ」と言われています。ネットなどでも『歯医者は患者に色々いう割にはクサイ』という意見もあります。

確かにそうかもしれません

治療の際の緊張に加え、長時間のマスクが〝口臭を助長する〟のだと思います。
しかし美容歯科の先生が「口臭がキツイ」「歯の色が悪い」というのはなんとか避けたいもの。
そこで私はどの様なケアをしているのか?をお教えしましょう。

 

起床…リンシング(リステリンクールミントゼロ)

朝食&昼食後…歯みがき、OPCケアシート、リンシング、歯周ポケットケア(フィリップスエアーフロス)

診療時…リンシング

帰宅~就寝…食後には歯みがき、OPCケアシート、リンシング、ガーグリング(うがい)

【補足】歯医者さんのデンタルケア方法

朝起きてからのリンシングは、寝ている間に口腔内で増殖した細菌数を減らす(プラークコントロール)が目的です。
もちろん食後には、口の中の残渣(残りかす)を取るためにブラッシング(歯みがき)は欠かせません。
さらにOPCケアシートを使ってチューイングを行います。このシートによるチューイングは口腔粘膜に優しく触れて、シートの泡と一緒になって粘膜をキレイにするワイピング効果があります。
そしてリンシング。極めつけは、歯と歯の間の汚れにフィリップスエアーフロスを使い、歯の裏表全てを5~10回ほどパシッパシッと風圧で汚れを飛ばします。
歯間の汚れには、歯間ブラシやデンタルフロスなどありますが、これらは歯肉を痛めやすいというデメリットも。その点、エアーフロスはその心配がなく使用できるのでオススメです。

 

「全てやることはやった!」というところで必ず口腔チェック。
口臭レベルのチェックと、キュキュっという音のチェックで完了です。

 

診察や治療において、患者様に会う5分前から10分前には必ずリンシング。そして治療開始してからも、30分から1時間で臭いに気付いたらすかさずリンシングをしています。

 

また夜、眠る前には口の中を最低の細菌数になることを目標にケアをします。どんなにキレイにしていても寝ている時に30倍に細菌数が増えるためです。

 

例えばその細菌数が1000万個であれば、起床時には3億にもなります。つまり、就寝前の細菌数をいかに減らすのか?が大事になるのです。

 

◆フィリップスソニッケアーエアーフロス

山下先生がオススメする歯間ケア『フィリップスエアーフロス』を実演

 

歯周ポケットに残りがちな汚れを空気の力で押し出すアイテム。歯の表側からと裏側から押し出せばOK。予想よりもかなり強めの空気圧ですよ~!
ポケットの深さにもよりますが、1箇所につき5~10回で臭いが気にならなくなるまで続けるのが山下先生流。何よりも歯肉を痛めないでケアが出来るのがオススメポイント。

 

【読者限定】先着50名様に「リステリン クールミントゼロ(100ml)」をプレゼント【ほぼ貰える!?】

 

山下先生は1日に30回!リンシングをする際に使用している「リステリン クールミントゼロ」を今回、読者の方にプレゼント。

【応募方法】
美容男子問合せフォームの本文欄に「リステリン クールミントゼロ希望」と明記の上、住所、お名前、電話番号を入力してご応募ください。
なお当選者の発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。

 

 

西新宿デンタルクリニック
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-4-201 TEL.03-3344-1090

 

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