更新

編集長、予約困難!サラリーマンの聖地へGO!

漢のなかの漢になれるメニューとは!?

 不景気でも評判の店は予約でいっぱい。そんなご時世ですね、編集長松井です。仕事帰りにフラッと立ち寄りたいんだけど、いつも電話で満席を告げられる「味坊」さんに、今回は特別にお願いをして撮影許可をいただきました。なんでも漢のなかの漢になれるメニューがあるとか! ちょっと緊張……

予約とれない人気店で絶対頼むべきメニュー

 うちのスタッフYは、ラム、辛いもの、変わったものが食べられない変食家。スタッフ思いの僕はいつも、「あいつこれなら食べられそうだな」と考えながらメニューを選んでいます。そこにYがいなくても。こちらのお店はラム肉料理が豊富でして、あいつ店ごとNGかもなと思っていた矢先、店員さんに勧められたのがこの「豚バラ肉と白菜と春雨煮」です。塩味だけどコクが豊かでうま味たっぷりで濃厚! 春雨がくたっとしていて食べやすく、白菜もどこもまでも胃におさまる感。ヘルシーですわ。

 

原始人の肉! まさに漫画のあの肉登場!

 

どっから見てもあの漫画肉! ギャートルズの世界!

「はじめ人間ギャートルズ」。若リーマンの皆さんは知らないだろうな~。ピーナッツを横にしたみたいな形の肉に、骨が両脇から飛び出していて、骨を持ってかぶりつくアレに憧れたんだわ昭和生まれは。

 

漢になるには、かぶりつくべし

 僕、歯に、まあまあお金をかけているんですね。美容男子編集長として、お仕事として。なので、差し歯があるんですよね~。というわけで、漢になれると言われても若干、怖い。 でも、行きます。噛んでみます。

 

試練が簡単すぎる! めっちゃやわらかい!

「いただきま……!!!」 嘘みたいにやわらかい。肉の塊をこんなにやわらかくしていいの?って心配になるくらい。トロトロまではいかないけど、繊維がほぐれるまで火を上手に通してあるから歯ごたえゼロでかじれます。笑っちゃうほどに差し歯ぐらつかない。そして美味しい。信じて。マジっす。これは予約殺到だわ。モテの要素、また増えちゃったな~困ったな~。最近婚活に目覚めたので、気取らないこういうお店でデートもしてみたいものです。スタッフYは、春雨だけ食べさせとくか。新婚だから。

 

店舗情報
店名
羊香味坊
TEL
050-5872-2126
住所
東京都千代田区鍛冶町2-11-20 1F・2F
RELATED POSTS / 関連記事